2020年1月16日木曜日

むかしイギリスに行ったときの記憶(続)

私はいかにもイギリス(英国)らしい、日があまり差さない冬のこんな伝統的な住宅街の風景が好きです。
印象に残る風景です。


アールズコートのホテルの窓から写した風景のように記憶しています


22年前にイギリスに行った記憶(続)ですが、年のせいか記憶がかなり薄れていて、撮って保存している写真を見ても、コメントを記してない場合が多く、どこで撮ったのか記憶があいまいになっています。

そんな中で、旅のちょっとしたエピソードを綴ることにします。


97年12月30日に入館したマダム・タッソー館のチケット(拡大)
見えにくいですが、下に£8.95とあります(当時のレートで2,050円)

その中で、12月30日に行ったロンドン市内の、マダムタッソーろう人形館は記憶がわりとはっきりしています。
世界の有名人のろう人形が展示してある館で、圧巻でした。
私が行ったときは日本人では『千代の富士』もいましたよ。




そして、その年の8月に亡くなったばかりの『ダイアナ元妃』の存在感は大きかったですね。
マダム・タッソー館にいる彼女はいま写真で見ても、本当に生きているみたいです。

ロンドン滞在6日の内5日は『地球の歩き方』を実践、自然史博物館、ウェストミンスター寺院やロンドン塔、バッキンガム宮殿、ケンジントン宮殿などなどを地下鉄と歩きで回り、大英博物館は1日中滞在し、自由気ままな観光でいた。

有名なシャーロックホームズパブにも行って、ビールを堪能したり、2階のレストランで食事したのも思い出されます。
旅の最大の楽しみの一つは食事ですね。
ここでもビールばかり飲んでいましたが、今と違って全然体重は増えませんでした。

あとの1日は日帰りのイギリス南西部へのバス旅行で、イギリス国教会の大本山のカンタベリー大聖堂やリーズ城、ドーバー海峡まで足を延ばしました。

カンタベリー大聖堂:自分で撮影した写真で写りのいいのがあまりなくて・・・

いうまでもないことですが、寺院(教会)やお城や歴史的建造物や街並みが、日本とは大きく違っていて、しみじみヨーロッパに来たという気持になりましたね。

この気持ちを味わうためと美術館・博物館見学で、かなり無理をしてヨーロッパやアメリカに計10回くらい行ったように思います。

今日の画像は、フリーの画像ではなく自分で撮影したものです。
もっといい写真があるはずなのですが、ごちゃごちゃになっていて探すのに疲れて、やめてしまいました。

また日を改めて、違う外国の記憶も書いてみようと思いますが、今日はこの辺で。


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