2020年1月12日日曜日

気になったニュースの下地衆議院議員

年が明けてもう10日以上経って、すぐ成人式ですね。
現役の皆様はお正月気分も吹き飛ばして、すでに仕事モードに切り替えておられることと思います。

ただまた連休になってしまいましたので、本格的には14日(火)からでしょうかね?

そんな中でも、大きなニュースが待ったなしで飛び込んできます。

私の気になるニュース世界では、
・台湾総統選挙で民進党の祭英文氏が圧勝して再選、民意を反映したものですが、中国との緊張は更に続くことになるな~。

・イランのテヘランでウクライナ航空機が墜落、176人全員が亡くなった件、イラン政府はまだ責任を認めていないがウクライナ大統領は、イランに対し補償と謝罪を求めた。

・裁判を逃れるため日本から不法に逃亡したゴーン被告、ベイルートで茶番のような『独演会』会見を行った。

・英国ヘンリー王子夫妻、高位王族から離脱を一方的に発表、爵位はしっかりと保持したうえで、気ままな王族としてセミリタイアしたいということかな?EU離脱が決まった中、不安な国民や、王室からのブーイングは強烈になるだろうな。

・オーストラリアの火災、コアラが沢山焼死し、かわいそうだなあ。

・米国とイランの緊張が高まったが、トランプ大統領の判断で、とりあえず前面衝突回避。しかしガソリンが上がったまま下がらないな~。

国内では、
・安倍首相の11日からの中東3か国歴訪を菅官房長官が発表。

・海上自衛隊、中東海域での情報収集のための派遣が決まった。

・IR汚職問題、秋本衆議院議員収賄容疑で、逮捕後再逮捕。
中国企業側からの賄賂の総額は1千万円前後だという。まだ増えると思うが検察特捜部いい仕事している。

・この問題で、他に100万円前後を受領したとして4人の自民党議員の名前が挙がっており、全員否定する中、もう1人維新の会の下地衆議院議員は、100万円の受領を認め、離党届を出したものの受領されず除名された。


大きなニュースが次から次と出てきますが、私が注目したのが、最後の下地議員の件です。

他の受領を否定する自民党議員はまあ『しらを切っている』とか見えないのですが、下地議員はそれに比べれば潔い良いようにも見える。

選挙資金として、中国企業の『元顧問』という人間から100万円を現金で受け取ったことを認め、領収書をいらないと言われたので、収支報告書に記載しなくて、そのままポケットに入れたということですね?

これが逮捕起訴される案件なのかは、今のところ私にはわからないが、一応正直に話して、潔ぎいいようにも見えるが、ばれない所で美味いことをやっているな、と思う国民の方が多いでしょうね。

私は今まで下地議員を、写真で見るイメージでは、憎めないキャラのように思っていたのですが、沖縄出身の保守派議員として中国に厳しい姿勢を示しつつ、中国政府の息がかかった企業から、献金を受け取って知らんぷりしているのは、信頼を失うことですがどうなんだろうね?

離党だけして、比例復活して手にした議員の席は手放さないというのは、もっとも国民の反感を買うことなので、本当に潔ぎよく、維新の会から議員離職勧告を受ける受けないにかかわらず、議員も辞職した方がいいと思いますよ。

衆議院もいつ解散になるかわからないが、もし次も議員をやりたかったら選挙に立候補したらいいのでは?
ただ無所属では当選はなかなか厳しいと思いますが、それでも真摯に頑
張れば当選できる可能性もあると思います。

このタイミングで、N国党の立花党首が下地議員に入党のオファーを出している動画がありましたが、無所属より政党に所属していた方が有利なんでしょうか?
下地議員、この先どうされるんですかね?
ただ余計なお世話かも知れないのは充分承知しています。

以上、気になったニュース、気になった国会議員でした。


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