2020年1月17日金曜日

回らない回転寿司屋のかっぱ寿司に行きました

フリー素材の画像をお借りしました、かっぱ寿司さんのロゴではありません
パコたんさんによるイラストACからのイラスト


寿司はカミさん共々好きなので、スーパーに行くとよくパックに入っている寿司を買ってきます。

外でも時々食べるのですが、低年金生活のため殆ど回転寿司で、行くのはもっぱらクルマで5~6分くらいのところにあるかっぱ寿司です。
定年退職の4~5年前からなので、もう10年くらい時々行っていることになります。

税抜き100円の皿が多く、ネタの味もそれなりに良くてつい食べ過ぎます。

昨年暮れにもそのかっぱ寿司に行ったのですが、いつもカウンター席に座ります。
そのとき1月15日から使える割引のクーポン券付きのチラシをもらっていたので、昨日また行きました。

行ってみて⇨短い期間にいつの間に改装したのか、新システムになり、看板も店の中も大きく変わっていて、なんと何も回転していなくてスッキリした感じなのです。


システムが変わったなと気づいた点は、まず入り口の受付の《機械》で人数と席の希望(私はカウンター)を入力すると、席の番号の《用紙》が出て、そこに座ります。

以前はカウンターの前に上下2つのレーンがあり、下のレーンに寿司が回っており、上のレーンはタブレットで注文した寿司が新幹線に乗って特急で流れて来て、戻るやり方でした。

今回は寿司が回るレーンが廃止され、全て注文制でタブレットで注文した寿司がベルトのレーンを特急で流れ、自分のところで止まります。
その寿司を取るとからのベルトが先に進みます。

お酒やみそ汁やドリンク類などはレーンではなく、さすがに店員が持ってきます。

会計は以前タブレットで《会計》を押すと店員が来て、皿の数を数え、会計のプレートを受け取りそれをレジに持って行って会計をしました。

今回は全て席の番号で食べたものが自動的にカウントされ、《会計》を押して、最初に《機械》で受け取った《用紙》をレジに出すと、会計ができます。

今までのレーンを流れていた寿司は、時間が経つと誰も手を出さなくなり、殆ど廃棄処分になったのだと思います。
それが無くなり、厨房も店舗も自動化が進んで、店員の人数が大幅に削減されて、店側はかなりの経費削減になるようです。

お客の方から見ると、このシステムでは店の人と一瞬話すのはレジだけになることもありえます。
しかし清潔と言う点ではいいし、回転寿司屋はこんなもんで、安くて美味ければ別に店員と話はなさなくてもいいという人も多いでしょう。

経費削減の分を、お客のために安くていい寿司を提供してくれれば、お客のほうにもにもメリットがあります。

2~3年前から、かっぱ寿司はこのようなシステムに順次変えて行ったようですが、ついに東京から離れたいなかのこの店も新店舗になって、田舎の爺さん婆さんは驚いています。

他の優良な回転寿司チェーンに押され気味で、業績が低迷していたと言われるカッパ寿司さんも、これで業績が回復して、安くておいしい寿司を私のような低年金生活者にも提供して頂ければありがたいですね。

しかし回転寿司屋のかっぱ寿司が回転寿司でなくなったら、なに寿司になるんだろうか?
〖特急レーン寿司』とでもなるんだろうか(;´・ω・)

店内の画像がなくて分かりにくい点があると思いますが、興味のある方は新しい店舗に一度行かれると良く分かると思います・・・。


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