2020年1月3日金曜日

カルロス・ゴーン被告の海外逃亡



昨年は裁判で保釈中の者(=被告)が逃亡を図った事件が何件かありましたが、なんと最後の最後は、前日産会長のカルロス・ゴーン被告!

年末の31日の朝に突然、カルロス・ゴーン氏が「私は今レバノンにいる」と生命を発表したニュースが流れて唖然⇨騒然。


カルロス・ゴーン氏の逃亡を最初に見たヤフーニュース(共同通信)のURLは⇩

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00000016-kyodonews-int


何が何だかわからないが、とんでもなくまずい状況はとりあえず理解して、「それなら日本の出入国の管理はどうなっているのか、いいかげんなもんじゃないかい!」とおこりたくなった。

それから3日間続報がどんどん流れ、逃亡した状況が徐々に明らかになりつつありますが、憶測ばかりなんだな~。

しかしわたしがこのニュースを見るのはほとんどネット、テレビではお笑い番組ばっかりで役に立たないな~?
お笑いは嫌いじゃないんだけどね。

ゴーン氏個人あるいは側近だけでは、この逃亡工作はとてもできないでしょう。

よくわからないバンドOR楽器関係者、国内外の物流会社の関係者、警備会社、プライベートジェットの関係者、アメリカやレバノンの関係者?の関与説なども流れていて、わからないですね~。

日本の検察や警察、政府ががどこまで解明し解決できるかですが、なかなか難しそうだけど、やってもらわなければならない。

ただの裁判で保釈中の犯罪者の逃亡というだけでなく、15億円の保釈金を預かった被告の海外逃亡は、日本の政府が『こけ』にされ恥をかかされた、日本国の主権が侵害されたと考えるべきかと思います。

日本人外国人に限らず、大金持ちの『大物』は日本で犯罪をやっても、まるで映画のように簡単に海外逃亡ができるような入出国管理体制ではいかんでしょうな(; ・`д・´)

正規パスポートあるいは偽造パスポート、もしくは全くパスポートも使わずに海外に逃亡ができるんじゃ、今流行の言葉ーモラルハザードーが国中に広がるかも知れない。

このまま何も解決できなければ世界中から舐められてしまいます。
国内問題ではないので、検察・警察だけでなく政府の皆様にも頑張っていただきたいと思います。

またこのような海外逃亡ができないようによろしくお願いしたい。
海外逃亡が簡単にできるようだったら、違法入国も簡単にできることだと思うし。

それにしても、日産旧役員の話を信じれば、私利私欲のかたまりのような、遵法精神が全く感じられないこの外国人を、トップに据えた過去の報いが現経営陣やクルマのイメージにも、今じわじわと効いてきています。

日産のクルマには全く興味がなくなってしまったわたしですが、同じような人も増えているんだろうなと思います。

それではまた。


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