2020年1月15日水曜日

むかしイギリスに行ったときの記憶

最近の庶民のイギリスへの関心ごとと言えば、EU離脱問題も霞むほどの、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻の王室離脱?問題のようですね。
この問題は紆余曲折して、どのように落ち着くのか、わかりませんね。

こういう話題の中、22年前にニューヨーク、パリに次いで3番目の海外旅行に行った(1997年末~98新年)、イギリス・ロンドンでの記憶をブログに残そうかな、と思いました。

1997年12月29日成田空港、全日空便に搭乗前


1997年12月29日から翌年1月5日までの、近畿日本ツーリストの「往復全日空直行便で行くロンドン8日間」の旅に行きました。ダイアナ妃が97年8月31日に事故で無くなって、4か月後でしたね。


宿泊はロンドン中心部から少し離れた、アールズコートという地区にあるレギュラークラスの「パラゴンホテル」というところでした。
現在はイビスロンドンアールズコートというホテル名になっています。
https://all.accor.com/hotel/5623/index.ja.shtml

まだとっている当時の搭乗券

その前のアメリカもフランスも、行ったのは年末年始で、寒かった記憶ばかりです。
その後も現役時代に6日以上で海外に行ったのは、2度目のパリにゴールデンウィークンのとき行ったのを除いて、年末年始の寒い時期でした。

その時期は欧米ではクリスマス期間で楽しかったり、セールをやっていていいっていえばいいのですが。


現役時代の旅行全部そうだったのですが、添乗員付きのツアーでなく、ロンドンに5泊して、自分で自由に好きなところを観光するというもので、割とリーズナブルな旅行なのですが、年末年始なので高めなのと、前泊費や現地ツアーとか交通費・食費・みやげで別途2人で20万円以上かかったように記憶しています。

フリーの1日ツアーで、イギリス南部、ドーバー海峡の方まで行き、カンタベリ大聖堂、リーズ城などにも行き、かなりの目いっぱいの日もありました。

そう考えると、添乗員同行ツアーと言うのは、お得のようです。
ちなみに領収書があるのですが、出発前に近畿日本ツーリストに支払った代金は、上記20万円を別にして約40万円でした。

往復飛行機の分を2日引いて、現地5泊6日の間にロンドン中、観光バスでドーバー海峡まで行ったり、タクシーや地下鉄(チューブ)でけっこう忙しく回りました。

手元に旅行の資料があまり残っていないのですが、観光客が良く行くところ、ロンドン塔、マダム・タッソー蝋人形館、大英博物館、自然史博物館、新年のトラガルファー広場(アメリカ人高校生の大パレードをやっていて大混雑)、シャーロックホームズパブ&2階レストラン、など行きましたねえ~。

他かなり記憶もあいまいになっている部分もありますので、まとめて続きを明日書きます。

話は変わりますが、このころは冬のボーナスをほぼ全部旅行に使って、1年おきにマンションの住宅ローンを100万円とか繰り上げ返済しながら、25年ローンを10年以上早く全額返済していました。

われながらよく頑張ったと思います。

話を元にもどして、ちなみの当時のUKポンドとの両替レートは、1UK£=229.4円とポンドは高かったですね。
その2年前には、ニューヨークで1米ドル=78円の超円高でした。

当時の住友銀行の成田空港出張所で、11万9288円を520UKポンドに両替した計算書があります。

現在は142円前後なので、100円近く高いです。
520ポンドだったら今より5万円程も少ないということになり、あらためて唖然としております(;゚Д゚)

ちょっと見えにくいかもしれません



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