2020年1月27日月曜日

安倍さん、邦人を早く助けてあげて!たのんますね

中国湖北省武漢市で発生したとされる、新型ウィルス肺炎の勢いはとどまるどころか、まるで森林火災のように拡大の一方で、ニュースを見ていてもつらくなりますね。


 いまブログを書いている時点で、感染者は世界で2,000人、亡くなった人が56人(中国政府発表)とのことです。

残念ながらこの数字が正確なものとはとうてい思えず、実際はこの数倍あるいは10倍以上の数字だとしてもおかしくないと思う。

武漢市からの報道があまり見られないのですが、断片的に入ってくる町や病院、スーパーマーケットの様子や、ユーチューブで個人で配信している人の動画などを見ていると、こちらで思っているより何倍も悲惨な状況のようですね。

交通機関がほとんど止まっているようで、幹線道路も封鎖状態、外から食料などの物資も入ってこないのではないか?

大きい病院では症状が出ている患者と、まだ出ていないが不安だから来る人で、廊下も待合室もがうまっており、外にもあふれていて、スタッフはくたくただそうです。

また肺炎で若い医者が亡くなった病院は、スタッフが逃げていなくなったそうで、気の毒でならない。

そして大変なのは700人余りの現地にいる邦人で、食料が不足し、言葉も不自由だと思うし、もし肺炎の疑いで病院に行っても、外国人がちゃんと診察されるのか不安不安で、心細くてしようがないと思う。

うちのカミさんが、現地の日本人が「かわいそうで」、と泣きそうです。

26日の夕方、やっと安倍首相が、『中国政府との調整が済み次第、チャーター機などあらゆる手段で、希望者全員を帰国させる』と発表しました。

28日にチャーター機を飛ばすとしていますが、交通機関が止まって、封鎖状態の武漢でどのような手段で、邦人を救出するのか綿密な打ち合わせが必要だと思うが、何とか1便でもその日に帰国ができるように、安倍さん、わが国の総理大臣の安倍さん、ありがとう、たのんますよ。

チャーター便で帰国するには、健康という条件でという声もあります。

潜伏期間が9日とか2週間といわれていますが、潜伏期間かどうか判断するのは難しいので、それはやむ得ないとしても、明らかに症状が出ている人は、人にうつす可能性が高く、残念ながら搭乗するのは危険性が高い。

しかし症状が出ていて武漢から日本に帰れないとなると、命も危ないかも知れないので、人道的にどうするのだという問題もあります。

そして帰国した時点で「お疲れさまでした、自宅待機お願いします」ということでは、かなり不安があります。
一定期間隔離とか何らかの方法があると思うので、そこんところはよろしく。

あちこちに忖度などしないと思いますが、安倍さん。
手間取って遅れたなどということのないように、一刻も早く安倍さん。

私にはこのように書くことしかできないので、失礼します。
でも頼みますね。ありがとう。


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