2019年12月31日火曜日

今年1年ありがとうございました よいお年を

年の瀬も押し詰まってきました。
大晦日ですね。

カミさんが紅白歌合戦を見ている横で、パソコンに向かっています。



今年1年、わたしの拙いこのブログにご訪問いただきました皆様、ありがとうございます。
謹んで御礼申し上げます。

読んでいただけることが、ブログを続けるモチベーションになります。


それにしても1年はあっという間に過ぎました。
また65歳の定年から5年もあっという間に過ぎて、もう「古希」になってしまったんですね。


今年の終わりに何を書こうかと思ったのですが、「ミルクボーイ」「滋賀」を取り上げることにしました。


出典:吉本興業様HP ミルクボーイ

今年のミルクボーイのM-1グランプリ優勝・チャンピオンは、昨年優勝した霜降り明星の時より盛り上がっていましたね?

リターン漫才と言われ「コーンフレーク」と「もなか」のネタのもどちらもおもしろかったのですが、角刈り・内海崇のツッコミは優しくパワフルで、とんでもない逸材ではないか、名古屋より東では誰も知らなかったのかい?(自分も含めて)・・・(;´Д`)💦

昨年のM-1のとき、審査員の塙氏が、霜降り明星を『吉本の宝』と称しましたが、わたしはこのミルクボーイを『日本の漫才界の宝』?なのではないかと思うくらいでした。

ミルクボーイの漫才の題材に食べ物・飲み物や、人(叔父など)やお店、場所が出てきますが、フォーマットは全てほぼ同じで、題材を『あまり傷つけない適度で微妙な偏見』をディスるスタイルはとても新鮮でした。

この2人の漫才のネタで、『滋賀』があります。
左側のボケの駒場の、『思い出に残っている場所で、大阪から1時間で行けて真ん中に大きな湖がある県』の滋賀のネタは好きですね。

関東でもむかしから、埼玉や千葉、栃木や茨城を冗談っぽく、意外と傷つかないディスりがあり、『翔んで埼玉』などというコミックや映画がヒットしたりていますが、関西でも同じようなんですね?

大阪や京都やからは琵琶湖と近江牛ぐらいしかないと、けっこうディスられ、兵庫からはあまり関心を持たれず、奈良・和歌山からは対抗心を持たれる?滋賀県。

わたしの滋賀のイメージは、古い歴史があり、関西の『縁の下の力持ち』で何にもないと言われるが、良いところがいっぱいある愛すべき滋賀県なのです。
それに近江兄弟社のメンソレータムがあるやないかい!?


関西以外の方にはどうでもいいことだと思いますが、まさに行ったり来たりのミルクボーイの漫才、もちろん滋賀はいいところがたくさんあっての適度にいじってディスりなので、滋賀県人は誰も傷つかない??
いやホントはチョッピリ傷ついているという説もあり(;´Д`)

と・・・、話を元に戻して、このミルクボーイのフォーマットはほぼなんにでも無限に使える、2人の発明だと言って良いかも知れません。

ということで、この『滋賀』は前にも取り上げて書いたことがある、わたしのルーツでもあるのです。

わたしの滋賀県(2018年4月16日)

まだブログに書いてなかったことがたくさんあり、来年にはわたしの歴史のルーツの『滋賀』についてもまた書いてみようと思っています。

改めまして、今年1年ありがとうございました。
皆さま良いお年を。


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