2019年12月14日土曜日

年賀状じまいの年賀状をもらったのですが

この時期になると「そろそろ年賀状を書かなくては・・・(-_-;)」とおもいます。
書くといっても宛名と1行くらいのコメントを書くのがほとんどなのですがね。

年賀状はスーパーのイトーヨーカドーで、5枚入り680円の印刷されたお年玉付き年賀状のパックをいくつか買い求めて、もう用意してあるのでいつでも書けるのですが、郵便ポストに出すのはいつも30日か31日になってしまいます。

ところで人生の断捨離にも通じる、『年賀状じまい』という言葉ががここ1~2年、わたしの頭をよぎっています。


実のところ年賀状を出す枚数も、もう現役を引退した私は、10枚少々というところなのですが、それでも何十年も会わない人に年賀状で「またお会いしたいですね」などというのもあまり意味がないように思っています。

40年間年賀状を交換しているのですが、もう逢わなくなって35年の(元)友人M氏から、今年の年賀状で次のような年賀状をもらいました。引用します。
勝手ではありますが、本年をもちまして年始のご挨拶状を最後とさせていただきたいと思います。長き間ありがとうございました。『人生100年時代とか』お元気で!

M氏は現在75歳、東京で私が29歳の時に勤めた会社(その後2年で倒産した)で知り合ったが、その後故郷の四国に帰られ、年賀状だけのお付き合いでした。
メールも電話もしなくて、年賀状だけでしたね。
私の方こそありがとうございました・・・。

私は今年は、出している方に年賀状を書きますが、来年はわたしも『年賀状じまい』の年賀状を出して、再来年はとりあえず私の消息を伝える意味だけで妹2人だけにしようと思っています。

究極の人生の断捨離ですね。
来年に書く年賀状は『うし年』で私が72歳、還暦を過ぎて一回りの、1つの区切りの年になります。
年賀状もこの辺でしまいにしていいかも、とおもうものです。


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