2019年11月5日火曜日

高飛車な店にパスタを食べに行って怒られた話で思ったこと

YAHOO!ニュースの弁護士ドットコムの配信(11月4日8:53)がありました。

パスタのイメージ(この記事とは関係ありません)
APSさんによる写真ACからの写真


 イタリアンレストランの『店の人』が、パスタ2品だけ注文した親子の客に怒りのツイートをしたという記事です。

文面から『店の人』は従業員だと思いますが、その怒りのツイートの内容の一部抜粋。
「オーダーを聞きに行くとパスタ2品のみ、一応リストランテなのでパスタのみでのオーダーは受け付けていない、最低料金を下回る場合は席料を頂戴する旨を伝える」「あろうことか言うに事欠いてあまりおなかが空いていないんです・・・。このセリフどう思いますか?レストランですよ?」
「身の丈に合ったお店選びや(略)をしていただきたいと思います。(略)コンビニやファミレス(略)がよいと思います」

この記事では料理人のプライドや、商売上の法的な問題も上げて、SNSにさらし上げたことはやはり軽率だったと思うと閉めくくっています。
やや長い記事です、URLを下に記しておきますので、よろしければご確認を ^_^;

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00010317-bengocom-life


『やはり軽率だった』という程度ではない感じがします。
料理人のプライドや店の格式にこだわっているのだったら、注文を受けた時にそれを説明して、どうしてもパスタだけの注文ではプライドに関わるとしたらお引き取り願うか、予約制にでもした方がいい店かも。

その場合、SNSで自分の店を公開してお客を罵倒する店に行きたいと思う人が今までの1割位になるかも知れません。

現在その店はSNSのアカウントを削除しているそうですが、その怒りのツイートだけで自分の店の『首をしめてしまったかもしれない』

こういうことはよくありそうな話で、すぐ冷静になって文章を削除しただけでなくアカウントを削除してももう遅い。

わたしもSNSの片隅でマイナーなブログを書いていますが、その内容で人を傷つけたりすることもないとは言えないので、注意しながら書いています。

前日のブログで、マンションの『困った人』のことを書きましたが、もしこのマンションが特定されたら、その『困った人』のプライバシーが侵害されるかも知れないと思うと、文章が鈍ってしまいますね(;´・ω・)


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