2019年11月23日土曜日

いい夫婦の日に、桜を見る会について思ったこと

本日1122日、いい夫婦の日だそうです。
わが家もいい夫婦かと聞かれると、そうでもないです(;´・ω・) と言うしかありませんが、感謝の気持だけは持っております。

午後の買い物の後、日帰り温泉に行ったのですが、受付でいい夫婦の日ということで、2人で1枚分の入浴券(600円相当)をもらいました。

思いがけなくとても得した気分で、温泉に入る前から「ほかほか」になってしまいました・・・ささやかですが(;^ω^)




話は変わりますが、『桜を見る会』と『桜を見る会前夜祭』をめぐっての話題の感想。


桜満開、イメージ画像
tom200さんによる写真ACからの写真


とにかく野党とマスコミの追及はなかなか止まりませんね。
マスコミでは特に朝日を始めとする新聞社がきびしいようです。

例えば、今見ている朝日新聞デジタルのトップニュース政治欄、桜を見る会関連ニュースは、6つほどの記事がありましたが、どれも批判的か皮肉った記事の様です。

見出しだけ引用して書きだします。

野党、シュレッダーの予約表提出を要求 名簿廃棄で 
桜を見る会で首相地元の「獺祭」提供 答弁書を閣議決定 
菅長官、前日夕食会「首相夫妻はゲストみたいなもの」 
森元首相「それはそれで安倍さんが謝ったらいい」 
安倍政権「そろそろ散り頃でしょう」立憲・福山幹事長
「総理は税金で支持者接待。大変な問題」立憲・安住氏

 [かずくん注:獺祭(だっさい)は山口県の日本酒の銘柄です]


桜を見る会の問題は、ここのところ連日ニュースになっており、皆様もご存知かと思いますので、詳しい内容は省きます。


わたしの思ったことは、この案件が問題になった時、不適切な点をまず最初に安倍首相が率直に謝罪した方がよかったのかな?ということですね。

国民からあまり支持されていない野党が、この問題を大きくして安倍首相ー自民党政権ーを攻撃することが、存在感と自民党に対する優位性をを示すチャンスだととらえていることが良く見えてきます。

この桜を見る会の問題が『大したことない問題』と言う人には、批判があったりしますが、少なくとも衆議院解散・総選挙になるような問題ではないと思います。

この問題ばかりではなく、実際わが国を巻き込む近隣諸国の緊迫した情勢に対する議論を、国会でもっとやってほしいと思うものです。


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