2019年10月19日土曜日

地区の自治会連合会の防災訓練の件

わたしは今年度、住居マンション・管理組合の理事長を拝命しております。

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これは輪番制で決まるもので、何もなければただ『名前』だけなんですが、《理事長》と《一般会計》を預かり、万一マンションで何かが起こった時は第一の責任者で、責任が重いのは承知しています。

ちなみにもう1つの大口の《修繕積立会計》は会計担当の理事が持っており、それぞれの通帳は管理会社が保管し、支出するときは管理会社から届く用紙に印鑑を押すことになっており、信頼関係で成り立っております。

これはどちらのマンション管理組合でも同様かと思います。

さらに管理組合の役員は、自治会(町内会と言ってもいいかと思います)の役員も兼ねており、副理事長さんが自治会長で、わたしは防災担当もしております。


ここからが本題です。
わが自治会連合会の地区は人口が1万人をこえており、7割ほどが自治会に入っていて、市内でも大きい規模になっています。


この地区に、以前は何回か氾濫した1級河川が流れていて、100年とか50年に1回の大雨の時は脅威になり得る川なのです。


まだ台風19号の被害の爪痕も回復していない中で、自治会連合会の防災訓練の打ち合わせ会に、副理事長さんと一緒に参加してきました。

来月10日(日曜日)にこの地区の大規模な防災訓練を行うための役員会で、大きな災害の後だけに皆さん真剣のようでした。

当日は朝早くから、役員がそれぞれの任務を滞りなく果たさなければならず、その再確認を行うものです。


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Synapseさんによる写真ACからの写真 


 防災訓練はとても大事なものですが、実際に万一川の堤防決壊、洪水が起こった場合には、地区全体が低く高台などなくて、避難場所の小学校も中学校も公民館も水没する確率が高く、これが昔から悩みの種なのであります。

それでも防災訓練、避難訓練は必用なもので、マンションの住民の皆さんにも声を掛け、誘い合わせて参加しようと思っている次第ですが、例年参加人数が少なくて、これも悩みの種ではあります。


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2 件のコメント:

  1. かずくん
    先日の懇親会に参加していた先輩が、マンションの理事長をやってらっしゃる。「心労が多くて大変」とボヤいていました。町内会の皆は、「会長なんてお飾り、輪番でやってるだけ」と言い、主張はするけど言うことは聴かない。先日の台風のときも(何も被害は無かったのだが)、1F・2Fの住人は後で、「水没する危険も在るのに何も連絡は貰っていない」と文句を言う。「夜中の11時に避難指示は出たが、そんな時間に各戸へ'注意する様に'なんて連絡は出来ない。文句を言われるだけだ」と。会社だったら社長の言うことは理不尽でも一応聞くが、通常時、皆知らん顔ばかりして‥と「ストレスが溜まって仕方が無い」とこぼしていた。

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    1. ふかさん、コメントありがとうございます。
      わたしも理事長はやりたいとは思わなかったのですが、3回目の輪番で今季役員の中に既に理事長をやっている人もいて、そろそろ引き受けなければならないかな?と忖度してやることしました。
      クレームも時々ありますが、ストレスがたまるほどでもないです。

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