2019年10月3日木曜日

ヤフーニュース『N国党首を書類送検』の記事は何なん?

ウェブブラウザは基本、Google Chromeを使っています。
数年前までは、IE(インターネットエクスプローラー)でした。

日本ではIEが最も多く使われているようですが、わたしのパソコンのWindows8.1とは相性が悪いのか、それともこのパソコン自体と相性が悪いのかはわからないですが、IEは通信が遅かったり、頻繁にフリーズしてしまったので、現在はIEは使っていません。


立花孝志党首:N国党のホームページより

ということで、今日のタイトルの件ですが、2日の午後11時ころChromeでヤフーニュースを見ていたら、その時点で、jiji.comの『N国党首を書類送検=ネット動画で区議脅迫容疑ー警視庁』というニュースがトップになっていました。

書類送検は被害届が出された時点で、警察の業務としては普通のことであり、なぜこんなことがニュースになるのか、よくわからない。
記者があまり頭が良くないのか、立花氏を貶めたいのかのどちらかか、または両方なのかと思います。

これは立花氏にとっては、望むところであったようで、ぜひ検察は書類送検があったなら、ぜひ起訴をやっていただいて、堂々と司法の場で最高裁まで行って、真相・問題を明らかにしたいという希望があったというところです。

4月の中央区議選でN国党の公認で立候補し、当選したものの2か月ほどで離党した議員(注:記事では名前を出していない)に対し、立花孝志党首がYoutube動画で「つぶしに行く」などと脅迫した疑いで、送検ということになっています。

この記事だけを見ると、ほぼ反射的に立花氏が悪いという前提で「立花と言う党首は問題のある荒っぽくて酷いやつだ」、「NHKのことだけやってろ」「炎上商法だ」などと思う人が多いでしょう。

実際にコメント欄には現在時点で、5000件以上のコメントが寄せられていますが、全部見た訳ではないですが、かなりの割合で立花氏への批判が多いようです。
まあこの記事や週刊誌くらいしか読まなければ、当然かと思いますが。

この記事では公の区議会議員である名前も出さず、N国党に対してだけでなく、立花氏が言うところの、《N国党に対してだけでなく、区民に対しても彼が行った裏切り行為》についてはほぼ触れなく、さらっと書いていてこの争いの核心を書いていない。

この案件は完全に当該議員が間違っているというより悪い、当然立花氏は『脅迫はしていないし、YouTube動画での発言は脅迫罪にもならない』としています。
一度立花氏の動画を見れば理解できると思います。

そして警察・検察に対して「書類送検⇨起訴してくれ、裁判所で争う」
そして「裁判所で有罪と判断されたら、議員は辞める」と言っています。

区議が脅迫されたとするこの案件は、起訴するような内容ではないにも関わらず、その流れになっているのも、立花氏はお見通しということなのかな~?

立花氏はもし有罪になって参議院議員を辞職しても、次の衆議院議員選挙には禊のために出る、と言っています。
参議院議員の方は、N国党次点の浜田聡氏が繰り上げ当選になるだろうし、衆議院議員選挙は比例区では当選できると思われます。


今のところ一般の国民は、立花氏を並みの議員かそれ以下くらいに思っていますが、だんだんそうではないことが分かってくると思います。
どちらにしても思った通りになりそうで、立花さん、ホントに頭が良い人ですね。

それにひきかえメディア又はその記者は、頭が良く無い者が多いように見える。


現在の『顔面末梢神経麻痺』の自己診断回復率 : 30.0%

相変わらず・・・(;´・ω・)


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