2019年10月16日水曜日

これから『家を買う』場合にはハザードマップを見て!

『家を買う』又は『家を建てる』でしょうか?




今日は「夕食はビーフカレーを作るよ(o^―^o)ニコ」というカミさん。
牛肉、タマネギ、ニンジン、ジャガイモなどを煮込んで、さてカレールーを入れようとしたら、「あれ!カレー(ルー)が無い(;゚Д゚)」というカミさん。

「大丈夫だよ、そこのウェルシアで買ってくるから(o^―^o)ニコ」という親切且つ優しいわたし。

家から歩いて3~4分のところにウェルシアがあります。
コンビニは一番近いところで、5分くらいのところに1軒、10分くらいのところに3軒ありますが、近いのはウェルシアです。

そこでいつもの『バーモントカレー中辛』を2つと、それだけでは少ないので、ほか2~3点買ってすぐ戻り、おいしいビーフカレーを作ってもらいました(;^ω^)


ということで、地方都市郊外の住宅地のマンション住まいで、スーパーも大学病院もコンビニも、ドラッグストアも近くにあり、生活する分には不自由を感じることはあまりありません。

しかし今回の台風19号の襲来で、つくづく今までになく『川』『洪水』の怖さを身に染みて感じてしまいました。

まあ幸いにも、今のマンションに住んで25年、それまでも含めても洪水に遭ったことはないのですが、これからは安心はできない時代のような気がします。

25年前にマンションを買った時に、勤めている会社や病院、スーパーや駅などに近いかは考え、地盤がある程度強いかは考えたのですが、ハザードマップもなく、洪水の危険までは考えませんでした。

今になっては引っ越しをする気もないのですが、ハザードマップを見るとわが家の場所は洪水の危険はもちろんあり、そうなったら最大2~3mは水没する地域になっていて、初めに分かっていたら住まなかったのになあ~とも思っています。

これから家を買う検討をされている方もおられるかと思いますが、必ずハザードマップを確認して、『水に漬からない場所』を選んで家を建てたりマンションを買ったりしましょうということが最も言いたかったことです。

ただし便利な場所で、川が洪水になっても水に漬からない場所は、江戸時代の昔から為政者(武士階級など)の住むところだったりして、現在でも地価が高いところが多く、探すのも大変だと思いますが、安心を求めるなら、やはりこだわりましょう。

ということで、もし家(土地)を買う場合には前もってハザードマップを研究して、少なくとも洪水の心配がないところに住みましょう。


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