2019年10月27日日曜日

他に書くことがないのでN国党のことを書きます(;´・ω・)

10月に入って毎日更新などと言っていたのですが、ブログ更新の頻度が下がってきています。

これはひとえにわたくし、『かずくん』のルーズさと怠惰・怠慢に依るもので、読者の皆様には大変申し訳なく、ここに謹んでお詫び申し上げます。

申し訳ありません!(;゚Д゚)💦

しかし謹慎・活動休止はしませんのであしからず。



ということで気を取り直して今日はまた、N国党の最近起きていることで、思ったことを書きます。

『興味がない』方はスルーしていただいて結構ですが、ブログを読んで少し『興味が出た』という方は、YouTubeで、N国党 と検索すると、党の公式情報や党員・党関係者・アンチやシンパのいろんな動画が出てきますので参考になります。

あっ、なおわたしはN国党の関係者でもなく、アンチでもありませんが、シンパにやや近いかもしれません。
基本やじうまですが、この党の動きにはとても関心をもって見ています。

N国党はもともと、立花孝志氏が2012年にインターネットで『立花孝志ひとり放送局』を立ち上げたことから始まり、2013年に設立した。(今年の参院選までは諸派扱い)

今年春の統一地方選挙で26人の地方議員が当選し、さらに今年の
第25回参院選で比例区4名、選挙区37名が立候補し、比例区で立花孝志氏が当選、地方区で2%の得票率を達成して政党要件を満たして、いわゆる公党となった。
ー政党助成金ももらえますね~。(^^;

6年ほどで急成長して公党となったN国党ですが、しかし現職議員の党員や党関係者と言われる方々は、失礼ながらまだまだ玉石混交のように見えます。


この参院選の埼玉選挙区から何と『アンチ枠』としての立候補を立花氏がオファーし、供託金《300万円+贈与税30数万円》を出して破格の?立候補をしたのが、YouTuber社会活動家の平塚正幸氏(YouTuber名:さゆふらっとまうんど)です。


そして党首の立花氏は参議院を辞職して、いま行われている参議院埼玉補選に出ていますが、その選挙戦のさなかN国党の内部で、起こるべくして起こったとも言うべきもめごと(内紛)が起こっており、この内容がYouTubeで多くの関係者やYouTuberから毎日動画配信されている事態になっています。


この件でわたしの理解と思ったことを述べます。

上に挙げた平塚正幸氏は、もともとアンチ枠・立花氏オファーで、供託金も出してもらって参議院選挙に出たYouTuberで、その後来年2月の千葉県四街道市の市議会議員選挙の公認も受けています。

そしてYouTubeで立花氏の選挙活動を動画発信していたが、多くの関係者は、地道な裏方の仕事(ボランティア)をしているが、それを促しても平塚氏が全くしていないとして、党の事務方や党員・党関係者のかなりの多くから反感を買っていた。

もちろん平塚氏と同じような行動をとっていたり、共感している党員・党関係者もいますが、だんだんと声が小さくなってきた。
結局平塚氏支持者には、平塚氏が上から圧力を掛けられているように見えてしまう。

平塚氏としては、YouTube配信も大事な党に貢献している仕事だと主張している。
一般の支持者の中では平塚氏の支持の方が多いかもしれないが、2分されています。

当然ながらどちらにも言い分があります。

しかしこのままではN国党の中で、支持者が減ってしまうという危機感が広がりつつあります。

このような状況で、N国党内外からいろんな発信がされていて、今のところ収拾がついていないが、10月30日の党の『総会』で、平塚氏も出席して話し合われることになっていますが、どうなるでしょうかね?

たとえば数人の『個人商店』から急成長した企業の場合で、社長が優秀としても、創業時に優秀なメンバーはそうはいない場合が多い。

会社が大きくなるにつれ、様々な能力・スキルを持った優秀な社員が集まってきて、先輩をしのぐ場合もあり、こんな中で軋轢・嫉妬・抗争がうまれるのだろうな? と単純に思います。

今日は現在N国党で起きているもめ事について感想を書きましたが、その他にもまだまだ話題は尽きないN国党です。
詳しくは書ききれないので、またの機会に・・・。

埼玉県民の皆さん、そのような中でも、立花孝志氏と上田清司氏が立候補している参議院埼玉補選の投開票日10月27日・日曜日です。
ぜひ投票には行きましょうね(;^ω^)


なおわたしの顔面末梢神経麻痺のその後の経過ですが、自己診断の回復率48%位になってきました。
もうすぐ50%になるかな(;´・ω・)


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2 件のコメント:

  1. こんにちは。病気の方は早く回復するといいですね。

    内紛の事情は知りませんでしたが、あの平塚君はアンチだったんですね。段々と組織が大きくなってきたけど部下はまだまだ全然育ってない様子です。

    それぞれ言い分があるのは当たりまえだし、キリが無いから感じ。各々に任せるという立花氏がいうのは仕方ないかもなぁと思いました。

    出る杭は打たれるもので、この試練を乗り越えないとN国で地位を築けないでしょうね。

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    1. ユウさん、コメントありがとうございます。
      顔の末梢神経炎は医者の言う通り、2~3カ月くらいかかって徐々に回復していくようです。
      今のところ見た目はほぼ分からないくらいに回復していますが、ほぼ完治になるまであと1カ月くらいかかりそうに思っています。
      平塚氏のYouTube動画は面白いのでよく見ていて、感想としては、言っていることは結構正論なのですが、向こう見ずっぽい雰囲気が組織人とは合わないのかな? とおもっています。

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