2019年10月28日月曜日

本におまけ(付録)がつくのか、おまけに本が付くのか?

時どきスポーツ公園で散歩(ウォーキング)をするのですが、街も散歩してみたくなりした。

たまには街歩きの後、食事もしてビールも飲みたいということで、JRの駅までは25分くらいかかるので、1日に10本くらいしかないバスに乗ってお出かけです。
バス停はマンションのすぐそばにあるのですが、月に1度乗るかな? というくらいです。

バスに誰も乗らないと、そのうち廃止路線になり、クルマに乗れなくなった時に困ったことになりそうで、できるだけ乗るようには心がけています。

さて本題です。

散歩の途中で書店に寄りました。
カミさんは書店に行くと、いつも宝島社の雑誌をよく見ています。
この出版社の雑誌が、カミさんは大好きなのです。

雑誌より付録(おまけ)の方に興味があるようで、今日も『リンネル』という『暮らしファッション系』の雑誌(税込み1,100円)をお買い上げです。



なぜか? カミさんの好きな❝ムーミン❞のトートバッグの付録が付いていたからです。
ムーミングッツが好きで、カバン(バッグ)やトートバックにも目が無いのです。

わが家のたんすと押し入れには、今まで買ったバッグ類がぎっしりつまっています。

この付録のトートバッグが、布製の縦35cmx横37cmのしっかりした生地で、クリップが2個付いているなかなか立派なものです。



カミさん曰く、「このムーミンのトートバックはお店で1,100円じゃ買えないよ、2000円はする(o^―^o)ニコ」

かずくん「本はどうするの?」
カミさん「本は読まないので、妹に上げる(;´・ω・)」
かずくん「妹は認知症なので本読めないんじゃないかな~?」
カミさん「読めなくても写真がいっぱいあって、見るよ(^^;」
かずくん「・・・・(・・;)」

末転倒という表現がいいのか分かりませんが、カミさんにとってムーミンのトートバッグが欲しかったので、読まない雑誌を買ったわけで、その点宝島社の狙いは当たっている?!

1,100円の本の付録に、カミさんの価値で言うと2,000円のトート付き?
客観的に原価は、本体価格の2割・200円もしないと思うのですが、どういう仕組みになっていて、立派な付録がつけられるんだろう?

それにしても1,100円の雑誌の付録のムーミンに満足している、微笑ましいカミさんです。
数万円のバッグが欲しいと言わないカミさんは、少ない年金暮らしのわが家にはありがたい存在ですね。

歩いた後のヒレカツ定食にビールジョッキの昼食にも満足。
昼食は2名様3,100円でした。
ウォーキングの歩数は約9,000歩でこれも満足。

追記です。
この投稿から、ブログタイトルを少し変えました。
タイトルを見ていただいて・・・、いかがですか?


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