2019年10月31日木曜日

2019年10月分家計支出

クローバーうさぎさんによる写真ACからの写真


10月分家計の支出を計算しました。
早いもので今年もあと2か月になりましたね。

10月分 家計費支出
単位:円
管理費・修繕積立・駐車料
29,200
電気・ガス料金
17,500
水道料
ネット・スマホ通信費
10,500
車両費・燃料費・交通費
4,400
ドライブレコーダー
 23,200
食料品費
73,800
外食費
11,600
医療費
4,300
健康ケア・薬・衛生費
4,600
衣料品・バッグ類
5,600
温泉費
0
消耗品費
19,500
税金・保険など
32,400
化粧品費など
21,800
娯楽費
   1,800
合  計
260,200


                         100円未満四捨五入


  支払い日にあたる月を支出月にしています。  
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月としています。
1泊以上の国内・海外旅行費用はここから除外して、別管理です。





今月もいつもの月と同じく、旅行以外は質素な生活をしているつもりなのですが、予定よりやや多くなりました。
ドライブレコーダーを買ったのと、食費がやや多かったようです。


この他に9月の北海道旅行の費用で、都内後泊や食事代の料金などクレジットカードの支払いが、43,550円ありました。

地方マンションでの2人暮らしの老夫婦の1カ月の支出、自分が思っているほど質素でもないかもしれませんね (;´・ω・)💦
皆様の生活と比較してもらって、参考になれば幸いです。


定年リタイア以後の、1年の支出が平均250万円位、旅行代金をプラスすると320万円位になるのですが、自分としてもこのブログを読んでいただいている方の支出と比べて多いか少ないか、ちょっと気になったりしますが、人それぞれでしょうね。

ということで、この辺で失礼します。


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2019年10月29日火曜日

『野焼き』の苦情

『野焼き』は古くから行われてきて、晩秋のー春のところもあるようですがー風物詩で、日本人の心に残る農村ののどかな風景でもありました。

ei-miさんによる写真ACからの写真


 ひと山焼いてしまうほどの大きな野焼きは、わたしの住んでいる県では見たことはありませんが、この季節、田んぼや畑の稲わらや枯れ草を焼いて、白い煙が黙々と上がるのはいまだによく見ます。

しかし今どきは、❝野焼きがのどか・・・❞などとは言っていられない時代で、どこの地域でも徐々に規制が厳しくなっています。


私が住む市では、野焼きはごみの焼却と同等に扱われています。
市のホームページには、《ごみの焼却(野焼き)は法律で禁止されています》とうたわれていて、かなりそっけないです。

違反すると5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金またはその両方に処せられることがある。
法人にはさらに3億円以下の両罰規定があるとされていて、厳しいですね。

ただ例外規定があるのですが、
1)どんど焼きなどの地域や宗教行事での焼却
2)農業者が行う稲わら・剪定枝などの焼却でやむを得ないもの
3)暖を取るための焚火など日常生活で通常行われる軽微なもの など
但し苦情が出た場合は指導の対象となる場合があるとしています。

1)についてはまず誰も苦情をいう人はいないと思いますが、2)と3)については、地域や場合によっては微妙になるかと思います。

私が住むマンションは住宅地の中にあり、近隣では田圃はほぼなくなりましたが、ところどころ畑も残っており、すぐ隣では高齢の地主さんが野菜や麦などを作っています。

先日、朝起きたら妙に焦げ臭いというか煙くさい匂いがします。
我慢できないほどでなく、上の階の旦那がよくベランダでタバコを吸っているその匂いとも違う、「なんだろなあ~」とベランダから外を見ると、隣の畑で草とか野菜の枝などを『野焼き』をしているのでした。

するとまもなく消防署員が2名やってきて、『野焼き』をやめさせているような光景でした。
その地主さんと消防署員の会話は聞こえませんが、地主さんもしぶしぶ納得したらしく、まもなく火は収まりました。
おそらく近隣から苦情があったものと思われます。

例外規定があっても苦情があれば、指導の対象となる事例がすぐとなりでありました。
苦情を入れる方の気持ちもわかります。
結構煙たい匂いがしていたので・・・。

おそらくその地主さんの土地は、江戸時代または明治時代くらいからそこにあり、苦情を入れた住民はせいぜい数十年か十数年かと思われます。

これは野焼きではないですがもっとひどい例が、数年前にありました。
勤めていた会社のとなりに、個人経営の自動車修理工場があり、そこでドラム缶で作ったような焼却炉で、何を考えていたか、なんとタイヤを燃やしていたのです。

真っ黒い煙がもくもくと立ち上がり、百数十メートル四方に目と鼻を刺激するツンとする刺激臭がたちこめ、これはやばいと持っていたら、やはり通報があったようで、警察と市の環境部の職員が立ち入り、逮捕寸前のような事もありました。

農作物の後始末にしろ、街中の落ち葉の処理にしろ、『野焼き』をする場合は、法律でOKとなっていても苦情が来ればダメ!ということになる場合もあるので、ご注意願いたいと思います。




参議院埼玉補選の結果

当選  上田清司  無所属  106万5390票

        立花孝志 N国党      16万8289票


感想: 投票率は20.81% で低いですね。
        立花氏はもう少し行くかと思ったのですが、低いですね。
        つぎは海老名市長選出馬ですか?、ご健闘を・・・・。



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2019年10月28日月曜日

本におまけ(付録)がつくのか、おまけに本が付くのか?

時どきスポーツ公園で散歩(ウォーキング)をするのですが、街も散歩してみたくなりした。

たまには街歩きの後、食事もしてビールも飲みたいということで、JRの駅までは25分くらいかかるので、1日に10本くらいしかないバスに乗ってお出かけです。
バス停はマンションのすぐそばにあるのですが、月に1度乗るかな? というくらいです。

バスに誰も乗らないと、そのうち廃止路線になり、クルマに乗れなくなった時に困ったことになりそうで、できるだけ乗るようには心がけています。

さて本題です。

散歩の途中で書店に寄りました。
カミさんは書店に行くと、いつも宝島社の雑誌をよく見ています。
この出版社の雑誌が、カミさんは大好きなのです。

雑誌より付録(おまけ)の方に興味があるようで、今日も『リンネル』という『暮らしファッション系』の雑誌(税込み1,100円)をお買い上げです。



なぜか? カミさんの好きな❝ムーミン❞のトートバッグの付録が付いていたからです。
ムーミングッツが好きで、カバン(バッグ)やトートバックにも目が無いのです。

わが家のたんすと押し入れには、今まで買ったバッグ類がぎっしりつまっています。

この付録のトートバッグが、布製の縦35cmx横37cmのしっかりした生地で、クリップが2個付いているなかなか立派なものです。



カミさん曰く、「このムーミンのトートバックはお店で1,100円じゃ買えないよ、2000円はする(o^―^o)ニコ」

かずくん「本はどうするの?」
カミさん「本は読まないので、妹に上げる(;´・ω・)」
かずくん「妹は認知症なので本読めないんじゃないかな~?」
カミさん「読めなくても写真がいっぱいあって、見るよ(^^;」
かずくん「・・・・(・・;)」

末転倒という表現がいいのか分かりませんが、カミさんにとってムーミンのトートバッグが欲しかったので、読まない雑誌を買ったわけで、その点宝島社の狙いは当たっている?!

1,100円の本の付録に、カミさんの価値で言うと2,000円のトート付き?
客観的に原価は、本体価格の2割・200円もしないと思うのですが、どういう仕組みになっていて、立派な付録がつけられるんだろう?

それにしても1,100円の雑誌の付録のムーミンに満足している、微笑ましいカミさんです。
数万円のバッグが欲しいと言わないカミさんは、少ない年金暮らしのわが家にはありがたい存在ですね。

歩いた後のヒレカツ定食にビールジョッキの昼食にも満足。
昼食は2名様3,100円でした。
ウォーキングの歩数は約9,000歩でこれも満足。

追記です。
この投稿から、ブログタイトルを少し変えました。
タイトルを見ていただいて・・・、いかがですか?


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2019年10月27日日曜日

他に書くことがないのでN国党のことを書きます(;´・ω・)

10月に入って毎日更新などと言っていたのですが、ブログ更新の頻度が下がってきています。

これはひとえにわたくし、『かずくん』のルーズさと怠惰・怠慢に依るもので、読者の皆様には大変申し訳なく、ここに謹んでお詫び申し上げます。

申し訳ありません!(;゚Д゚)💦

しかし謹慎・活動休止はしませんのであしからず。



ということで気を取り直して今日はまた、N国党の最近起きていることで、思ったことを書きます。

『興味がない』方はスルーしていただいて結構ですが、ブログを読んで少し『興味が出た』という方は、YouTubeで、N国党 と検索すると、党の公式情報や党員・党関係者・アンチやシンパのいろんな動画が出てきますので参考になります。

あっ、なおわたしはN国党の関係者でもなく、アンチでもありませんが、シンパにやや近いかもしれません。
基本やじうまですが、この党の動きにはとても関心をもって見ています。

N国党はもともと、立花孝志氏が2012年にインターネットで『立花孝志ひとり放送局』を立ち上げたことから始まり、2013年に設立した。(今年の参院選までは諸派扱い)

今年春の統一地方選挙で26人の地方議員が当選し、さらに今年の
第25回参院選で比例区4名、選挙区37名が立候補し、比例区で立花孝志氏が当選、地方区で2%の得票率を達成して政党要件を満たして、いわゆる公党となった。
ー政党助成金ももらえますね~。(^^;

6年ほどで急成長して公党となったN国党ですが、しかし現職議員の党員や党関係者と言われる方々は、失礼ながらまだまだ玉石混交のように見えます。


この参院選の埼玉選挙区から何と『アンチ枠』としての立候補を立花氏がオファーし、供託金《300万円+贈与税30数万円》を出して破格の?立候補をしたのが、YouTuber社会活動家の平塚正幸氏(YouTuber名:さゆふらっとまうんど)です。


そして党首の立花氏は参議院を辞職して、いま行われている参議院埼玉補選に出ていますが、その選挙戦のさなかN国党の内部で、起こるべくして起こったとも言うべきもめごと(内紛)が起こっており、この内容がYouTubeで多くの関係者やYouTuberから毎日動画配信されている事態になっています。


この件でわたしの理解と思ったことを述べます。

上に挙げた平塚正幸氏は、もともとアンチ枠・立花氏オファーで、供託金も出してもらって参議院選挙に出たYouTuberで、その後来年2月の千葉県四街道市の市議会議員選挙の公認も受けています。

そしてYouTubeで立花氏の選挙活動を動画発信していたが、多くの関係者は、地道な裏方の仕事(ボランティア)をしているが、それを促しても平塚氏が全くしていないとして、党の事務方や党員・党関係者のかなりの多くから反感を買っていた。

もちろん平塚氏と同じような行動をとっていたり、共感している党員・党関係者もいますが、だんだんと声が小さくなってきた。
結局平塚氏支持者には、平塚氏が上から圧力を掛けられているように見えてしまう。

平塚氏としては、YouTube配信も大事な党に貢献している仕事だと主張している。
一般の支持者の中では平塚氏の支持の方が多いかもしれないが、2分されています。

当然ながらどちらにも言い分があります。

しかしこのままではN国党の中で、支持者が減ってしまうという危機感が広がりつつあります。

このような状況で、N国党内外からいろんな発信がされていて、今のところ収拾がついていないが、10月30日の党の『総会』で、平塚氏も出席して話し合われることになっていますが、どうなるでしょうかね?

たとえば数人の『個人商店』から急成長した企業の場合で、社長が優秀としても、創業時に優秀なメンバーはそうはいない場合が多い。

会社が大きくなるにつれ、様々な能力・スキルを持った優秀な社員が集まってきて、先輩をしのぐ場合もあり、こんな中で軋轢・嫉妬・抗争がうまれるのだろうな? と単純に思います。

今日は現在N国党で起きているもめ事について感想を書きましたが、その他にもまだまだ話題は尽きないN国党です。
詳しくは書ききれないので、またの機会に・・・。

埼玉県民の皆さん、そのような中でも、立花孝志氏と上田清司氏が立候補している参議院埼玉補選の投開票日10月27日・日曜日です。
ぜひ投票には行きましょうね(;^ω^)


なおわたしの顔面末梢神経麻痺のその後の経過ですが、自己診断の回復率48%位になってきました。
もうすぐ50%になるかな(;´・ω・)


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2019年10月24日木曜日

芸歴25年の徳井義美氏、確定申告毎年するのを知らなかったの!?

吉本興業所属のチュートリアル徳井氏、2018年までの7年間で、合計何と1億3900万円の『所得隠し』と『申告漏れ』をやっていたことが明るみに出て、問題になって社会を騒がせています。

大きなニュースになっているので、詳しい経緯は省略しますが、それにしても庶民ーとりわけ年金生活者ーにとっては桁が違う話です。




2016年から18年の3年間は全くの無申告で、国税庁の税務調査で指摘され、修正申告をし、重加算税を支払ったとのことですね。


同じようなケースで『青汁王子』(三崎優太氏)は、申告の中に架空経費を上げたということで、1億8000万円の法人税を免れた《脱税容疑》で逮捕・起訴され、懲役2年執行猶予4年の判決を受けています。
彼は「修正申告はさせない」と言われたそうです。

まただいぶ以前ですが、元プロ野球選手でタレントのB氏は、徳井氏の半分位の額(7500万円)の所得隠しが発覚し修正申告と追徴税を支払ったものの、テレビからはほぼ追放状態になっていました

何が言いたいかと言うと、上記2名の方は曲がりなりにも申告はしています。
徳井氏は3年間は申告すらしていないということで、それほど重大な《犯罪》に近い行為で逮捕はともかく、在宅起訴位はされても仕方がない位の重大なことなのです。⇦ 個人の意見です(;´・ω・)


この件に関しては、本人の謝罪会見では「本当にルーズだった、だらしなかった、怠慢だった、無知だった」と『反省』の弁を述べ、そして今後の芸能活動について、「続けさせてもらえたらいいなと思いますが、仕事ができなくなっても致し方ないと思います」と述べています。

また吉本興業は、「得意の謹慎の可能性については全然ない」と言っているそうで、徳井氏が出演しているテレビ局は当初『変更の予定なし』『事実関係を確認中』としていたが、丸1日経ってレギュラー降板、
CMも降板⇒差し替えの方向になっているようです。

本人の弁も最初からとにかく「申し訳ない謹慎します。反省してまた出直せたら・・・」というようなことを言った方が良かったし、吉本の発表は意味が分からない。

日本の一般の庶民は良識があり、有名芸能人が自分の何十倍や何百倍の収入があっても、それに対してやっかみのようなことを言うのは恥ずかしいことだと思います。

しかし、彼らがお金のことで不正を行った時は『許せない』という声がたかまります。

テレビ局やスポンサーがこれを無視した時には、庶民がそこにクレームを入れ、無視できないような状況になった事が過去にもありました。

今回も状況判断を間違えると、大変なことになることが、スポンサーにもテレビ局にもわかったようですが、吉本興業さんはどうなんだろうな?


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東京5輪のマラソン札幌案に都知事の不快感で思ったこと

東京都の小池知事が、2020東京五輪のマラソンと競歩の開催で、札幌開催(案)が出ていて、ほぼ決定らしい雰囲気の中で、事前に知らされていないことも含めて、かなりお怒りモードだったようです。


イメージ

Th G
によるPixabayからの画像


心の中ではよほど『ぶちぎれて』いたと思いますが、「涼しいところというんだったら、北方領土でやったらどうだと連合からあげていただければと思う」と皮肉を言ったのが、マスコミにはあまり気に入られなかったようです。

私としてはIOC、JOC、ついでに首相官邸、ロシア・プーチン大統領に対しての、この位の皮肉は、甘すぎるくらいだと思うものです。


テレビ朝日のT川というコメンテーターは、「この頓珍漢はほぼネトウヨレベルなんで」とこき下ろしたが、いつも自分がネトウヨから批判されまくっているといっても、ここでネトウヨという言葉を出すかね~という感じなのですが・・・。

選手の健康を考えれば、たしかに夏の東京は暑く、札幌も暑くなっているとはいえ、東京よりはましというIOCの考えなのだろうが、マラソンは5輪の花形だし何年間もお金をかけ準備をして、いよいよという時になって、なんの事前連絡もなく、東京から札幌に変更だと言われれば、小池さんでなくてもだれでも怒るし、この位の皮肉を言いたいのは分かる。


東京都民も別な意味で残念だと思っているかと思いますが、《選手の健康》というキーワードが出されるとだれもあまり反論もできないですね。

また鈴木直道北海道知事が、小池氏の発言に対し、「元島民の方々を思うと思うと非常に残念な発言だ。国民の思いに照らすと適切なものだとは思わない」と不快感を示したといいます。

しかし道知事のこういう発言もどうかと思うし、やたらと《元島民の方々を思うと》などという言葉を使うのもどんなものかと思います。
少しは「小池さんや東京都民の気持ちも少しは理解してやってよ」とも言いたくなります。

この鈴木直道という方は、もともと都職員で出向して夕張市に行きその市長になり、今年の春から北海道知事になった方ですね。
世話になった東京都に対して、もう少し思いやりのある発言もあったらよかったのにと、
部外者ながら思ったものです。

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2019年10月22日火曜日

参議院埼区補選、令和の桶狭間?《立花信長》の逆襲はなるか?

10月27日投開票の参議院埼玉選挙区補選。
選挙中盤以降、ニュースになることが殆どないくらい盛り上がっていないようですが、わたしは興味深々です。

埼玉県にお住まいの方はぜひ投票に行きましょう。

埼玉県人口 734万人 有権者数613万人  (2019年)
参考:最近の埼玉県知事選挙
令和元年 8月 当選者  92万票  投票率32%
平成27年8月 当選者  89万票  投票率27%
平成23年7月 当選者 119万票  投票率25%

最近の同選挙区での1人を選ぶ選挙では、投票率が20%台~30%台です。
1991年補選での投票率は、過去最低の17.8%で、それを下回るかも知れない報道もある位です。

ちなみに令和元年7月参議院選挙の埼玉選挙区の投票率は47%
で4名当選、1位79万票~4位36万票です。 (端数四捨五入)

盛り上がらない理由
・台風19号の被災者も多く、選挙どころではないと思う人も多い。
・上田候補が両民主党の支援で無所属で出ているが、憲法改正賛成をほのめかされている自民が対抗馬を出さず、公明も相乗りしている。
・この点が不透明で有権者がしらけている。
・支援・相乗りと言っても自主的なものであるよう。
・維新、共産、社民、令和、は両候補に関心がないかもしれない。


演説中の立花孝志候補者:N国党HPより引用



盛り上がっているのは、唯一党首である立花候補を出している、N国党だけの様である。
立花候補が演説をすると、数百人の聴衆が集まり主張を聞こうとし、池袋でも選挙活動を行い勢いついている。

N国党以外はしらけているか関心が無く、当然のこと有権者も関心がない人も多いので、盛り上がらないどころか、投票率が10%台になるのは間違いなさそうです。

20%としても投票に行く人が120万人位になり、60万票以上取れば当選ということになります。

投票率が40%も行くようなら、立花候補に投票する人が多いということは分かりますが、あまりに低い場合でも面白いことになりそうです。

投票率が下がると組織票を持つ上田氏が有利と言われていますが、組織の中にいる人がホントに上田氏に1票入れに投票所に行くのか?という疑問も出、支持政党なし層で選挙に行く人は、どちらかと言えば既得権益をぶっ壊すという立花氏に入れる気がして、まだまだどうなるかわからない。

ということで、わたしは関心がないどころか、立花氏の動向も含めて大いに関心を持っています。

ところで上田さん、衆議院議員3期、県知事を4期16年もやり、古希も過ぎたんだから、もう引退して《若いもん》に政治は任したらどうかな? と率直に思います。

何回も選挙に出て多選を重ねている政治家が、また選挙に出るときの理由の一つに、よく『まだやり残したことがある』などと言いますが、それは自分の無能を自ら暴露しているか、よほど政治家はおいしい仕事だということを隠す言葉だと思っています。

N国党の選挙はほぼボランティアで回しており、供託金も戻ってくるだろうし、お金がかからない上に宣伝にもなり、どちらに転んでもどんどん知名度が上がってきます。

この党がふざけているように思えて、興味がないどころか反感を持っている方も多いと思いますが、N国党はこれからもっと大きくなるはずで、人手が足りなくなり、内輪もめなどしている暇も無くなるかも知れません。

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2019年10月19日土曜日

地区の自治会連合会の防災訓練の件

わたしは今年度、住居マンション・管理組合の理事長を拝命しております。

イメージ

これは輪番制で決まるもので、何もなければただ『名前』だけなんですが、《理事長》と《一般会計》を預かり、万一マンションで何かが起こった時は第一の責任者で、責任が重いのは承知しています。

ちなみにもう1つの大口の《修繕積立会計》は会計担当の理事が持っており、それぞれの通帳は管理会社が保管し、支出するときは管理会社から届く用紙に印鑑を押すことになっており、信頼関係で成り立っております。

これはどちらのマンション管理組合でも同様かと思います。

さらに管理組合の役員は、自治会(町内会と言ってもいいかと思います)の役員も兼ねており、副理事長さんが自治会長で、わたしは防災担当もしております。


ここからが本題です。
わが自治会連合会の地区は人口が1万人をこえており、7割ほどが自治会に入っていて、市内でも大きい規模になっています。


この地区に、以前は何回か氾濫した1級河川が流れていて、100年とか50年に1回の大雨の時は脅威になり得る川なのです。


まだ台風19号の被害の爪痕も回復していない中で、自治会連合会の防災訓練の打ち合わせ会に、副理事長さんと一緒に参加してきました。

来月10日(日曜日)にこの地区の大規模な防災訓練を行うための役員会で、大きな災害の後だけに皆さん真剣のようでした。

当日は朝早くから、役員がそれぞれの任務を滞りなく果たさなければならず、その再確認を行うものです。


イメージ
Synapseさんによる写真ACからの写真 


 防災訓練はとても大事なものですが、実際に万一川の堤防決壊、洪水が起こった場合には、地区全体が低く高台などなくて、避難場所の小学校も中学校も公民館も水没する確率が高く、これが昔から悩みの種なのであります。

それでも防災訓練、避難訓練は必用なもので、マンションの住民の皆さんにも声を掛け、誘い合わせて参加しようと思っている次第ですが、例年参加人数が少なくて、これも悩みの種ではあります。


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2019年10月17日木曜日

東京オリンピックのマラソン・競歩を札幌でやる?




今朝、東京オリンピックのマラソンと競歩の開催会場を札幌にすることを検討? というようなニュースが流れていました。

夕方になってネットニュースを見たら、『IOCバッハ会長、札幌に「決めた」五輪マラソン移転』とありました(;゚Д゚)💦
その朝日新聞デジタルのURLはこちら。
           ⇩
https://www.asahi.com/articles/ASMBK640LMBKUHBI03D.html


バッハ会長は『アスリートの体調ことを考えての決定』、のようなことを言っていますが、オリンピックまでもう300日を切っている中での決定だということで、みんながそりゃ驚くでしょう。

小池百合子東京都知事はその件は寝耳に水のようで、かなりの不快感を示していて、納得はしていないですね。

組織委員会森会長は戸惑っているという印象ですが、負担増の分はIOCがもってくださいよ」と言っています。

高額なチケットを買っている人は、選手の体調のことは考えつつも、「何を今さら、最初から夏の東京が暑いのはわかっていることじゃないか?」と納得のいかない人が多いでしょう。


IOCの会長の一存なのか、まだ最終決定はこれからだと思うのですが、決め方が不透明だし、もともと真夏の7月24日開始・8月9日終了の2020東京オリンピックを決めたのだって、大人の事情のように見える。

わたしとしてはテレビ観戦する位なので、マラソンをいつ、どこでやろうがそれほど文句はないですが。


でもわたしが中学校3年生の時の、1964年東京オリンピックは、
10月にやったのを思い出します(;´・ω・)

余談ですが、その年には新潟国体があったのですが、10月のオリンピックのために6月に国体を行ったのです。
6月の国体でわたしはマスゲームに出ました(`・ω・´)。

その国体が終わってすぐあの新潟地震が起こり、わたしの人生の中でも最も印象深い年、1964年です。

まあとにかく、オリンピックのマラソンと競歩を札幌で行うというのは、驚きですね。




顔面末梢神経麻痺の回復の度合いですが、40%位になってきました。
うがいでまだ水がこぼれるが、くちびるの力が前より少し戻ってきました。
そして「ぱっぴっぷっぺっぽっ」と言えるようになりました。
当初はやっと「ぴゃぴぴゅぺぴょ」と力なく言うのがやっとだったのですが・・・。


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2019年10月16日水曜日

これから『家を買う』場合にはハザードマップを見て!

『家を買う』又は『家を建てる』でしょうか?




今日は「夕食はビーフカレーを作るよ(o^―^o)ニコ」というカミさん。
牛肉、タマネギ、ニンジン、ジャガイモなどを煮込んで、さてカレールーを入れようとしたら、「あれ!カレー(ルー)が無い(;゚Д゚)」というカミさん。

「大丈夫だよ、そこのウェルシアで買ってくるから(o^―^o)ニコ」という親切且つ優しいわたし。

家から歩いて3~4分のところにウェルシアがあります。
コンビニは一番近いところで、5分くらいのところに1軒、10分くらいのところに3軒ありますが、近いのはウェルシアです。

そこでいつもの『バーモントカレー中辛』を2つと、それだけでは少ないので、ほか2~3点買ってすぐ戻り、おいしいビーフカレーを作ってもらいました(;^ω^)


ということで、地方都市郊外の住宅地のマンション住まいで、スーパーも大学病院もコンビニも、ドラッグストアも近くにあり、生活する分には不自由を感じることはあまりありません。

しかし今回の台風19号の襲来で、つくづく今までになく『川』『洪水』の怖さを身に染みて感じてしまいました。

まあ幸いにも、今のマンションに住んで25年、それまでも含めても洪水に遭ったことはないのですが、これからは安心はできない時代のような気がします。

25年前にマンションを買った時に、勤めている会社や病院、スーパーや駅などに近いかは考え、地盤がある程度強いかは考えたのですが、ハザードマップもなく、洪水の危険までは考えませんでした。

今になっては引っ越しをする気もないのですが、ハザードマップを見るとわが家の場所は洪水の危険はもちろんあり、そうなったら最大2~3mは水没する地域になっていて、初めに分かっていたら住まなかったのになあ~とも思っています。

これから家を買う検討をされている方もおられるかと思いますが、必ずハザードマップを確認して、『水に漬からない場所』を選んで家を建てたりマンションを買ったりしましょうということが最も言いたかったことです。

ただし便利な場所で、川が洪水になっても水に漬からない場所は、江戸時代の昔から為政者(武士階級など)の住むところだったりして、現在でも地価が高いところが多く、探すのも大変だと思いますが、安心を求めるなら、やはりこだわりましょう。

ということで、もし家(土地)を買う場合には前もってハザードマップを研究して、少なくとも洪水の心配がないところに住みましょう。


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2019年10月14日月曜日

『直ちに命を守る行動をしてください』(;゚Д゚)

天災は、もはや忘れないうちにやってくる。

3~4年前からではないかと思いますが、台風の接近前や梅雨時の大雨の特別警報がでている時に、気象庁の発表担当者やNHK、民放テレビのアナウンサーが、決まって言うようになった、『直ちに命を守る行動をしてください(`・ω・´)』という言葉。

この言葉を聞いたらどうしたらいいのか? いろいろと考えられるが、究極的には《危険そうな場所にいたら早めの避難、それも日のあるうちにいたら!》ということに尽きるかなと思います。


確かにこの言葉を聞くと当初は緊迫感が伝わってきましたが、最近は慣用句の様になって、「それは分かっているよ」と何となく人ごとのように感じて、緊迫感はそれほどではないようになってきました。




私の住む市の、いわゆる町内会(自治会)は人口1万人以上はいるのですが、全住民に避難勧告だか避難指示が出されたら、学校や公民館などの公的施設の避難場所の収容人員は、その十分の一位しかないような感じです。

とても全員が避難できる場所はありません。

わが家の避難場所の小学校は、ハザードマップで見ると、水害の時には水没と言うか床上浸水になってしまう場所になっていて、それならマンションにいた方がいいという判断になってしまいます。

まただれが避難しろと言っても、避難しない人もいますね?
体が不自由な人は別としてですが、これも個人の課題でもあり、自己責任の範疇になるかも知れません。

こんなことを思っていましたが、幸い今回はわたしの住む地域は川の水位も上がらず、避難場所の設定はされましたが、避難指示は出ませんでした。

でもいつ洪水が襲ってくるか分からず、毎年その準備はしなければね、と思うだけは思っています。
「避難指示に従わずに命の危険があっても自己責任だ」、といっても結局自治体は救助をしてくれるので、有り難い国だなと思いますね。


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台風19号、記録的な大雨で河川決壊氾濫・・・雨が一番怖い

台風19号は大きな被害を残して、東北の東の海に去っていきました。
被害に遭われた多くの方々にはお見舞い申し上げます。
またお亡くなりになられた方々にはお悔み申し上げます。


月並みな言葉で恐縮ですが、記録的な大雨で多くの河川が決壊、氾濫して、予測以上の人的物的の被害が出たことがテレビなどで知らされました。
長野県上田市を流れる普段のおだやかな千曲川イメージ
ハム蔵さんによる写真ACからの写真


小さな川ではなく、我々にもよく知られている、久慈川・那珂川(茨城)・千曲川(長野)などが堤防決壊し、阿武隈川・多摩川など多数の川で越水(堤防から水があふれる)があり、ホントに恐ろしいことです。

近くに住んでいて家が冠水したり流された方はもちろんですが、被害を免れた方でも、怖い思いをされたことと思います。

多摩川は昔住んでいた多摩地方ではなじみのある川ですし、千曲川は新潟県に入って信濃川に名前の変わる川で、新潟出身の私にとってはやはり馴染み深い川なのです。

これらの川が氾濫や越水したということは何とも言えない気持ちです。しかし調べてみると特に千曲川は明治以降でも20回以上も氾濫・越水を繰り返しているのですが、浅学のため認識しておりませんでした・・・(;´・ω・)💦。


たまたま私の近くの川(一応1級河川ですが)はそれほど水位は上がらなかったのですが、いつも潜在的に台風や梅雨時の雨での氾濫の危険は感じています。

このブログで何回か書いていますが、伊勢湾台風のときに堤防が決壊してわたしのすんでいる一帯が水浸しになり、犠牲者も出た記録がありますので、他人ごとではないのです。

日本全国・東京も含めて、多くの人が川の近くに住んでいるわけで、大雨での洪水の危険がどんどん高まってきているような気がします。

台風がやってくることが多い大平洋からは100km以上は離れており、鉄筋コンクリートのマンションに住んでいて、東南のベランダと目と鼻の先に金融機関のかなり大きい建物があり、風の被害の危険はそれほど感じないのですが、洪水は怖いです。

洪水も含めて、災害はいつどんな形で襲ってくるか予想もしながら生活していますが、非難することはできても、防ぐための手立てが少ないのが難儀なところです。


そういえば台風一過でも涼しくならず、27℃くらいもあり、今日も半そで1枚でした。


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2019年10月11日金曜日

恐るべき2019年、台風19号接近中!

まさに嵐の前の静けさで、こちらは雨が降ったり止んだりですが、風は全くありません。

イメージ画像です

大型で非常に強い台風19号、名称:ハギビス(HAGIBIS)

史上最強だと言われていますが、どの位強いか?
本日午後9時現在、

中心気圧:935hpa、最大風速:45m/s、最大瞬間65m/s
暴風域:西側280km、東側370kmとなっています。

9月上旬の台風15号より強い台風と思われます。
昭和33年の狩野川台風が凄い損害を出したそうですが、それより強力だとテレビで行っていました。
(この台風は私も知りませんでした)


現在八丈島の南西440kmにあり、時速20Kmで北北西に進んでいて、明日の夕方に[関東~静岡伊豆半島の間]に上陸する恐れが充分ありますね。

台風15号と同じような進路で進んでいるため、東京や千葉の太平洋側に大きな被害が予想されます。


先月の台風15号で、損傷を受けた家の修理がまだ済んでない方の方が多いと思われますので、進路に近いところに住んでおられる方は充分ご注意ください。

と言いつつも、私の住んでいるところだって、危険があるかも知れないのは間違いないのです。

マンションに住んでいるので、ベランダの物干しざおは下におろし、飛びそうな植木鉢は風を受けないように配置しました。
懐中電灯なども点検し、とりあえず万全ではないにしても、近所に迷惑を掛けないようにということは心がけました。

まあ何にしても自然現象には、人智の及ぶところではないことを身をもって経験しつつあります。

明日は家から1歩も出ないで台風をやり過ごす予定です。




顔面末梢神経麻痺のその後ですが、自己診断回復度は38%位にまで進んでいるように思われます。
遅々として進んでいます。(個人の感想)


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年金生活者支援給付金という制度があるらしいが・・・

みなさんテレビで最近、厚生労働省の『年金生活者支援給付金制度』のCMを見掛けることはありませんか?

うちも年金生活者なので、支援の給付金がもらえるものならもらいたいものだと思ったものの、どんな内容かまったく分からなかったので、厚生労働省のホームページを見て確認することにしました。

下のようなポスターやチラシも載っていたので、ここにアップロードしておきます。

出典:厚生労働省HPのポスター
こんなんですね。


その中で【老齢年金生活者支援給付金】の対象者は、

1.65歳以上の老齢基礎年金の受給者
2.同一世帯の全員が市町村民税非課税である。
3.前年の公的年金等の収入金額とその他の所得の合計額が、
  879,300円以下である。

大まかに言えば、以上3項目とも当てはまる人です。


この支援金は恒久的な制度なので、支給要件が満たされている間は受け取ることができます。


それではいくらもらえるのか?

ちょっとややこしい計算式はありますが、『月額5,000円・被保険者月数480月』が基本で、年金を納めた期間が少ない場合は月数に依って減額計算されます。

その他こまごまとした項目がありますが、とりあえず割愛します。
関心のある方は厚生労働省のホームページをご覧ください。

これに該当する方は、厚生労働省から支給の申請(請求)用紙が順次送られてくるそうなので、その場合はもれなく申請(請求)された方が良いと思います。

せっかく国から給付してくれるというものですからね。
月5,000円として、1年で6万円、10年で60万円、30年だったら180万円!ということになるので、大きい金額です。

ただ長年勤めた勤め人を『卒業』して、65歳から《厚生年金》を受給している方は、上の対象者の項目の3.に該当しない(つまりその金額より収入が多い)場合が殆どかと思いますので残念ですね(;゚Д゚)💦


残念ながらわたしも該当しなくて、市役所から申請(請求)書が送られてくることはなさそうです。



こういった制度があってよくわからなければ、とりあえずは自分で調べてみる事が必要かと思った次第です。


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2019年10月9日水曜日

参議院埼玉選挙区補選に参戦の立花氏には目が離せない

何回かN国党党首・参議院議員の立花孝志氏を『目が離せない』政治家ということで投稿しましたが、最近は他のどの国会議員より存在感があり、注目しています。

立花孝志党首:N国党HPより

そんな中での8日夕方の『まさか』の、参議院選埼玉選挙区補選出馬の記者会見には『やや』驚きながら見させていただきました。

この方の場合には何があってもそんなに驚かなくて、驚きも『やや』程度ですがね。


立花氏は10月10日公示の参議院埼玉選挙区補選に、「自・公が候補者を立てない中、公党のN国党が候補者を立てないわけにはいかない」として、何人かのまあ有名な方を候補者として模索するものの擁立までには至らず、それならばということでN国党の党首自らが、参戦(=出馬)することを表明しました。

参議院埼玉選挙区補選に立候補届をすると、その日に自動的に比例区の議員としては失職しますが、参議院選挙で名簿2番目の医師・浜田聡氏が繰り上げ当選ということになり、N国党の議席は1のままです。

立花氏の埼玉補選に出ることに対してマスコミの反応は冷ややかで、テレビのキャスターが「この人は何をしたいんでしょう?(`・ω・´)キリ」などと、言っていましたが、「記者会見を見ればわかるだろお」とつい言いたくなります。

また参議院議員に当選して2カ月余りで投げ出すのは、投票してくれた(100万人の)人に失礼ではないか? という意見があります。

この人たちは立花氏だけに投票したのでなく、N国党にも投票し支持したのだと思います。
支持者の多くは、この立花氏の行動を理解し、支持しているのではないかと推測します。

批判や悪口を言うものに対しては、YouTube動画で反論しています。


立花氏の考えはーこれも推測ですがー既得権益者たちにNHKのスクランブル化を達成するためには、もっと議席を増やさなければならない、党勢を拡大させなければならない。

そのためには目立って話題性を高め、売名もいとわず、荒っぽいとも見える行動をし、時には炎上もし、コツコツと地方議員を増やし、現実に党勢を拡大させてきました。


参院埼玉補選は、立花氏が立候補しなければ、両民主党などの支持、自民・公明傍観で、上田清司のほぼ無投票当選になる所を、一騎打ちに持ち込み俄然面白くなってきました。

話題性が高まり、投票率が上がるとN国党の知名度も上がり、かなりの票を取ることもあり、政治活動もでき、立花氏の狙い通りの運びではないかと思います。

2007年の宮崎知事選「どげんかせんといかん」と立候補した、当初泡沫候補扱いの東国原英夫が、投票日には圧倒的な支持を集めて当選した時のことが思い出されます。

今回の埼玉選挙区補選は、圧倒的な既得権益&守りののイメージの上田氏に対して、『正義』正義の攻めの立花氏の一騎打ちは、まさかの展開になりそうな予感がします。


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