2019年9月4日水曜日

水害についてまた考えたこと

今年も8月におきた佐賀県の水害は、町のほぼ全域が水没し、報道のテレビの画像を見て、「たいへんだなあ~」と思うしかありませんでした。
イメージです

そのうえ、鉄工所の工業用油が流出し、住宅地にも押し寄せ、もうホントに「お気の毒」という言葉しか出ませんでした。

床上浸水だけでも、水が引いた後の掃除やらリフォームを考えると、気が遠くなりますが、工業油が家の周りと家の中に入ってきては、わたしなら泣くにも泣けないという気持になることはまちがいないですね。


そして50年に1度とか、100年に1度という水害が毎年どこかでおきていますが、もはやこれは防げないものと考えた方がいいです。

水害は毎年、全国どこかでおきてしまい、またおきやすい地形と言うものはあるものの、そういった地域に家を買って住んだらなかなか引っ越すという訳にも行きません。
(親の代から住んでいる場合もあるでしょうが・・・)

わたしも今のマンションを買って、住んで25年になります。
幸いにも水害を始め被害を受けたことはありませんが、今後どうなるか分からないです。

市でハザードマップをだしていて、それを見ると私の住む地域は、川が氾濫すると0.5~3m以下の水没になるそうです。
(市の住居地の3分の2以上が、床下浸水以上になります)

今思うとハザードマップを参考に家を買うことがとても必要だと思うのですが、購入した当時は全くと言うか《ほぼ》考えなかったですね。

まあ今さら引っ越すわけにもいかないので、ここにいるしかないので、生きている間は川が氾濫しないようにと、祈るしかありません。

その川と言うのが、1級河川で市をだいたい南北に流れていて、家から1km位しか離れていません。

昔は何度も氾濫したことがあり、近年には昭和34年の伊勢湾台風のときに氾濫し、大きな被害を出した記録があります。

現在住んでいる所も完全に水没しております(;゚Д゚)💦
その当時は桑畑だったらしいですが・・・。

これから家を買おうとか、賃貸住宅に引っ越ししようかと思っている御仁がおられたら、ハザードマップは必ず見て確認した方がいいですぞ。

そしていくら良さそうな場所でも、洪水の危険のある場所は避けた方が肝心です。

リタイアして隠居になってしまったら、引っ越すにも引っ越せないし、高齢になって、戸建てで水害に遭ったら生きる気力も失せてしまうものですのでね。


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