2019年9月17日火曜日

歯が悪くないのに食べ物が噛めない(;゚Д゚)

待ちました・・・(;´・ω・) 
休み明けの本日火曜日、クルマで朝一番、脳神経外科病院へ・・・。




8時受付開始、9時から診察ですが、7時45分に着いたら、もう10人位の人が待っていました。
自分もそうなのですが、「病人が多いなあ」という感じですね。


待っている時間に本が読めるので、長くてもそれほど気にはなりませんよ。
『スティーヴン・キング』を読んでいたら、あっという間に診察時間。

診察は前回採取した血液検査の結果と、ちょっとした問診と処方箋で、院長いわく「治るのに時間はかかりますよ。とりあえず2週間分の薬を飲んでまた来てください」

最初、9月9日に診てもらった時、院長先生から「良くなるまでに2カ月くらいかかる場合もあるのであせらずに、必ず治りますよ(^^」と言われていたので不安感はそれほどないのです。

薬は前回最初に5日分処方してもらった、抗ウィルス剤の『パラジクロビル錠500㎎』を除くもので、
《メチコパール錠500㎍、プレドニン錠5㎎、胃薬、点眼薬:14日分》

しかしながらもう少し劇的な進展も期待したのですが、そうもいかず気長に治すしかないのか? 
なんかあっけない、でもホントに治れば・・・まいっか。




ところで顔の末梢神経がマヒすることは、今まで当たり前にしていたことができなくなることになり、思いがけない苦労があるものです。

ものを噛むときは、舌と頬っぺたの筋肉を使って、上下の歯の間に食べ物を順に置いて噛みます。

これをほぼ無意識にやっていますが、頬っぺたの筋肉が動かないと、舌とあごを動かせても、食べ物が歯の間に置けなくて噛めないのです。

噛むためには、手で頬っぺたの外側から食べ物を押してやらなければなりません。

また💋くちびるのしまりが悪いため、液体のものはこぼれやすくなり、汚いような食べ方になってしまいます。

テレビで、施設や病院で、認知症などの老人が食事を食べさせてもらっている画像を見ることがありますが、自分も同じように見えているかも知れません。

歯が丈夫なだけでは食事ができません。
口の周りの筋肉がちゃんと動かなければだめなんですね。
病気にならないと、なかなか気づかないものです。

たった顔の神経1本、されど1本なんだなあ~(;´・ω・)


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