2019年9月22日日曜日

存在感ありますね~N国党・立花党首 

参議院議員選挙後の2カ月余り、立花孝志氏を見てきました。
この参議院議員に大変興味を持つ様になり、楽しませてもらったり、『分析』させてもらったりして、たびたびこのブログでも取り上げています。


立花孝志党首:NHKから国民を守る党のHPより

YouTubeでこの方を知ったのは3年位前ですが、今の印象と全然違いますね。
その時は「へえ~なかなかユニークな人だな」と思うくらいでした。

そして7月21日の参議院選挙から2カ月余り、国会が閉会の中で他の国会議員をしり目に? 圧倒的な存在感を放っている参議院議員になった、『NHKから国民を守る党』の立花孝志党首なのです。

その間のマスコミが報じたり、YouTubeで挙げた行動の一部ですが、

・マツコ・デラックス氏が東京MXの番組でN国党に投票した人を批判したことで、抗議のため数度東京MXに対して抗議活動をした。

・スポンサーの崎陽軒のシウマイを買わないとの発言

・それらの行動に対して、太田光氏・小林よしのり氏・高須院長らが批判し、それらに大人の対応し、何となく収束。

・N国党から立候補し、当選したにもかかわらず、『離党し裏切った』として、東京都中央区議を追及したものの、逆に『脅迫』されたと訴えられ被疑者となる。

・国民民主党・玉木代表、ホリエモンこと堀江貴文氏などとの会談、メンタリストDaiGoとの絡みで話題になる、・・・など。


わたしは、3年前の参議院議員選挙で、国会議員として登場した、青山繁晴議員以上に注目している議員になります。


秋の臨時国会召集日、まだ決定ではない様ですが、10月早々になりそうで、4日かなという報道もありますが、秋の臨時国会での立花党首の行動には注目せざるを得ません。


「目立てばいいってもんじゃないだろう」という人も勿論いますが、立花さんにとっては、今はまず目立つこと、注目されることなんですね。
『悪名は無名に勝る』と本人も言っておられます。

与野党もマスメディアも立花氏を基本無視で、ネットニュースや一部週刊誌ではかなりいい加減なネガティブ記事が出る位ですが、今のところ立花さんは一貫して動じることがなさそうです。


なぜ立花氏が注目されるのか、当初泡沫候補扱いだったのに、政党要件を満たすほどの支持を集めることができたのか? 考えたことを列記してみます。

・何といっても大義名分の持論が有る。
・破天荒・アウトサイダーなイメージだが憎めないキャラクター。
・ユーモアとコミカルな面もあり、それで他人の懐に飛び込む。
・怒る所は怒る、謝る所は謝るメリハリあり。
・最初は『あほ』のような面も見せるが、ほんとは『かしこい』
・エネルギッシュで行動力があり、何かをしてくれる期待感あり。
・長いスパンで戦略立て、着々と実現していく高そうな問題解決能力。
・NHKだけでなく『既得権益者『』に対して鋭くツッコむ。
・お金にも私生活にもほぼすべてオープンなイメージがある。
・反対の立場の人との対談を拒否しないどころか求めて行く。
・失礼ながら笑顔が可愛い人たらし
・こつこつ積み上げたユーチューバーの実績。
・何より『NHKの集金人に被害を受けている』という人の支持。
・そして『NHKの料金に疑問を持つ』層の支持をも拡大させている。

などかな? 外から見ているだけなので、個人の感想です。
いや~それにしてもよく思いついたものだ(;´・ω・)

また「そうかなあ~(; ・`д・´)」と疑心暗鬼に思う人は、1つか2つ、彼のYouTube動画を視聴してみると、ちょっとわかるかも知れません。

立花さんが言う『既得権益者』の方々は、まだ立花さんを舐めていると思いますが、『つぶし』にかかりたいと思っているかも知れません?


政党支持率調査では0.5%位ですが、日テレ調査では1%となっていました。
固定電話がある人で、家にいる人対象だと思うので、ここに入らない支持者がまだいるのは間違いありません。
そうすれば、有権者1億人として、1%で100万人支持。
更に50万人、いやもう100万人位の潜在的支持者がいるかも知れません。

今日選挙速報見ていたら、山形県天童市の市会議員選挙で、『NHKから国民を守る党』公認の五十嵐浩之候補527票獲得!当選でしたね。
おめでとうございます(o^―^o)ニコ

目が離せないですが、今日はこの辺で。


現在の『顔面末梢神経麻痺』の自己診断回復率 : 25% 

ちょっと上がったのは、マヒしている口の筋肉に、気のせいか少し力が入ったように感じたからです。
でもやはりブクブクうがいで口から水がこぼれます。
ウームッ!やはり気のせいかな?(゚Д゚;)


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