2019年9月24日火曜日

小泉新次郎環境大臣の国連での発言

Sexyの意味は、性的な意味はもちろんあるのですが、辞書や英語圏に詳しい人の説明では、その他に次のような意味があります。

魅力的な、人目を引く、カッコいい、ワクワクするなどくだけた言葉の意味もあり、日本語もそうだけど英語も深いんだな~。

小泉新次郎さんもアメリカ留学の経験もあるし、知っているんだよね。
という前置きをして、続きます。

photoBさんによる写真ACからの写真


《環境問題》に関することで一般的に言われていることは、

『近年の気候変動・自然災害の多発の原因は、地球温暖化にある。
それは主に温室効果ガスである、化石燃料の燃焼などによる二酸化炭素の排出の影響が多い ⇨ ⇨ したがって地球環境を守るためには、二酸化炭素の排出を削減しなければならない』

という事だろうと思いますが、わたしはこの通説には疑問を持っているのありますが、今日の投稿は直接的にはここではありません。
また小泉大臣を支持しているとか、好きだということもないのをまずお断りしておきます。


ニューヨークの国連本部での、初参加初発言の、小泉新次郎環境大臣の『環境問題の解決策はSexyであるべき』発言に、マスコミで「批判が相次ぐ」というような記事が相次いで、揶揄されたり、おとしめたりされています。

今までプリンスなどと言って持ち上げて置いて、ここぞとばかりに落とされますが、叩き過ぎなのではないか?
やっかみ半分なのかな~?

マスコミに誘導されて表面的にしか見ていない、政治家、元政治家、評論家やコメンテーターの皆さんも、「軽い」とか、「違和感」「詩人・ポエム」「不勉強」「無知」「中身がない」とかいう言葉で陰に陽にバッシングしていますが、この方々にこそこの言葉を返してあげたい気もします。

本当にそうなのかな、自分にはなかなかのものだったと思うし、英語の発音も綺麗で、デビュー発言としては良かったのではないかと思っているのですが・・・まだ38歳だよ(;´・ω・)💦


この発言前後の動画を見ると、隣のコスタリカの女性代表の言葉に、にこやかに自然に対応したもので、違和感は特にない気がします。

国際的な公の場では、Sexyという言葉はほんとに不適切なのか?
これは私もはっきり分かりませんが、特に物議をかもしているようには見えなく、物議をかもしているのは日本のマスコミや評論家などではないのでしょうか?

『出る杭は打たれる』を地で行った小泉氏ではありますが、まだまだ序の口の様です。
やっかみや嫉妬の政治家や評論家、揶揄して売り上げの数字を上げたいマスコミのいじめのようなものはまだ続くと思いますが、揚げ足を取られないようにめげずに頑張っていただきたい。

ただわたしは小泉新次郎氏を特に支持する者ではないのですが(;´・ω・)


環境問題から話題の本質がずれて行っております。

わたしも環境問題の本質については、関心がありますので、もっと勉強したいですね。


現在の『顔面末梢神経麻痺』の自己診断回復率 : 26%
回復:遅々として進まず(;゚Д゚)


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