2019年8月7日水曜日

今さらながら熱中症対策

先月末頃の梅雨明け前から急に暑くなり、もう1日中部屋のエアコンが手放せない日が続いています。


熱中症の搬送が急増しており、先週1週間で搬送された人が18,347人(亡くなった人が57人)で、今年最多だと消防庁から発表がありました。

梅雨明けが長引き、涼しい7月から一転、暑い8月になっていて、わたしも熱中症対策をしているのですが、その方法はリビングのエアコンを夜も止めないことです(;´Д`)

ということは、家にいる間はエアコン回しっぱなしということです。
テレビの番組で、エアコンはつけたり止めたりしないで、冷房にして付けっ放しの方が消費電力も少ないという説明をしていたのを間に受けています。

設定は『冷房』、温度28℃で『風量静』にして、各ドアは全開にしておくと、わたしの家の場合は他の部屋も涼しく快適です。
でもこれをしていると、初夏の頃の電気使用量の3倍位にはなりますね。

夜中に熱中症になったり、暑くて眠れないということはないので、電気代には代えられない感じです。

夏の間エアコンを止めないで回しっぱなしにしていると、もう10年以上使っているPanasonicのエアコンの寿命を早めてしまいそうで、いつ壊れるかと心配しています。

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2 件のコメント:

  1. 我家もエアコン24時間つけています。

    エアコンの寿命も、つけたり止めたりしないで、冷房にして付けっ放しの方が故障しない様です。

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  2. ひまモグラさん、コメントありがとうございます。
    まさにその通りと思って実行しています。
    それにしても夏の電気代はうなぎのぼりです。

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