2019年8月22日木曜日

「NHKから国民を守る党」に関するネットニュースの感想


NHKから国民を守る党党首 立花孝志氏  同党のホームページより


「太田光、N国・立花氏をきびしく批判(SANSPO.COM)」
https://www.sanspo.com/geino/news/20190821/owa19082115420006-n1.html


N国党首・立花孝志氏VSマツコ・デラックス+東京MXのプロレス?に、お笑い芸人・爆笑問題の太田光氏が加わった。


13日に、立花氏を「やっかいだよ・・なまはげみたいなもんだ」、
20日には、「やっていることヤ〇ザだからね」「お前の言葉の重みのなさが政治家として信用できないだろ・・・」と公共の電波である、自分が出演しているラジオで立花氏をディスりまくる。

これも芸風の内なんだろうと思うし、あわや?場外乱闘と思いきや、立花氏はほぼスルー(;´・ω・)。

放送局に守られて、立花氏に対しディスっているが、『NHKの横暴な受信料集金』『NHKから国民を守る』と言う点には触れていないですね。

太田氏はキャラ的に、結構他人を小ばかにして笑いのネタにしているのだが、これに対して、全く動じないというより、それを『歓迎する』立花氏の方が、『打たれ弱い』太田氏より、数枚も上手(うわて)なんだと思う。


太田光氏は、立花氏のことや、問題の本質を全くわかっていないか、分かっていても分からぬふりをしているだけなのか?
それともただNHKやテレビ局を忖度して、代弁しているだけなのかな? と思ってしまいました。

立花氏が闘っているのはNHKに代表される、(公共電波の)既得権益を持っていて、『弱いものをいじめている者』だそうです。

したがってマツコ氏も太田氏も既得権益側になる訳ですが、立花氏は最近では批判をNHKだけでなく、テレビ局の方にシフトしています。


立花氏によると、参議院選挙後に、太田氏が出演しているTBSの「サンデージャポン」に生出演の依頼があって、出演を予定していたが、その後局側から、生出演が不可になり、録画出演しかできないと言われ、それでは意味がないと出演を断ったそうです。

この話は、ただ一方的に立花氏が出演をキャンセルした様に扱われていますが、立花氏のいうことが真実なのでしょう。

NHKに限らず、既得権益を持つテレビ局や、テレビ局側に立つ出演者も、立花氏を恐れだし、数字(視聴率)は欲しいが生で出したら何を言われるか分からないと考えているのでしょう。


立花氏の次の展開は、『N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い』という、立花氏が《事実無根》とする記事を書いた週刊文春に対する反撃のようです。


いろんな勢力が立花氏をつぶしにかかっているように見えてきます。
まだまだ始まったばかりだし、周りは敵ばかりの立花氏には、ぜひ頑張っていただきたいものだと思います。

「立花さん、きらいじゃないよ!(^^;)」と声には出さぬとも、応援している者もけっこういるものです。
この騒動で、政治やNHKや公共の電波に関心を持つものがも増えてきているようで、立花氏の戦略勝ちかな?


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