2019年8月16日金曜日

立花氏VSマツコ・デラックス氏の問題だけではないのだな?

朝、新聞ははるか昔に取るのをやめており、(羽鳥氏や小倉氏の)ニュースワイドショーもほぼ見ないので、スマートフォンでyahoo!ニュースを『チェック』することが多いです。


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わたしのスマホの画面には、N国党の立花孝志党首とマツコ・デラックス氏の、どちらも《大きな顔》を最近よく見ます。

立花氏はポーズを決めたニコニコ顔で、マツコ氏は仏頂面の写真が多いのが印象的でおもしろい(;^ω^)


7月29日(月)の東京MXテレビの、「5時に夢中!」と言う生放送の番組でコメンテーターのマツコ氏が、N国に投票した有権者を『(宗教的で)ただ気持ち悪い人たち』『ふざけて投票した人たちも相当いるんだろうな』などと、コメントしたことが騒動に発展しました。

立花氏はMXテレビに対して、(100万人の支持があった)公党に投票した有権者を侮辱したマツコ氏の謝罪と、立花氏が番組に出演して反論することを要求したが、拒否(もしくは無視)されたので、今週の月曜日にユーチューブで発信しながら東京MXに出向いたのだが、ここでテレビ局に拒否され、支持者も駆けつけ騒然となった。

結局テレビ局もマツコ氏も、今現在立花氏に対して全面拒否(または無視)の姿勢であるが、ここでわたしの感想です。

立花氏の主張は、放送業界に影響力の高いタレントが、公共の電波を使って、一方的に公党の支持者を侮辱して、抗議されて謝罪もしないし、放送の場で反論もさせないのはおかしいのではないか? ということですね。

立花の東京MXへの、いわゆる『突撃』に対しては、賛否両論というより、9割がた、いやそれ以上否定的な意見が多い(それを四面楚歌ともいう)が、立花氏にとっては、注目を浴びるということで想定内でしょう。

注目を浴びれば浴びるほどアンチも増えていくが、関心を持つ者・賛同者も生まれるものです。
そしてアンチはとりあえず無視して、賛同者に訴えかける。


立花氏はとても頭が良い、『自分が侮辱されたからでなく、支持してくれた多くの有権者が公共の電波で侮辱されたので、その人たちに謝れ』と正論の怒れるリーダーとなり、それに対してはテレビ局もなかなか言い返せなく無視する。⇨炎上。


立花氏はマツコ氏に怒っているように見せていますが、じつはその後ろにいる公共の電波という権力を持っているテレビ局に『けんか』を売っているのです。

こんなことやっていないで国会議員の仕事をしろ」という人がいますが、これこそが対NHKだけでない、立花氏の仕事なのだと言っておられます。

テレビ局も「営業妨害だ」などと言っていることで、これはダメだろうと思う。
謝罪するのがベターだったと思うが、それが嫌なら堂々と反論しなくちゃ(;´・ω・)
でも争いや訴訟に関しては、立花氏の方が一枚も二枚も上手だよ。

一般のテレビ局の番組がやるように、抗議があった時に、番組内で「不適切な発言がありましたので、撤回して謝罪いたします」とか言っておけばよかったのにと思いますが、それをやらなかったのは、立花氏を完全に舐めていたんだろうね。

「立花氏は国会議員であり、公権力を持っているものが弱い者いじめをしていいのか、品位が無い」と言う意見もありますが、立花氏にして見れば、公共の電波を独占して放送法を盾にしているテレビ局や、その中で政治的発言をする大物タレントの方がよほど権力者と言う認識でありましょう。

立花氏は頭が良いだけでなく度胸もあり、炎上や訴訟は上等!くらいに考えていると思うし場数も踏んでいます。
NHKの受信料徴収で悩んでいる人や、基本的に受信料を払いたくない人にとっては、とてもたよりになる国会議員だとは思います。

立花氏をテレビ局がネガティブ報道し、ネットで叩くコメントが増えれば増えるほど、NHKと立花氏の問題が《クローズアップ》してくる構図になっていて、これはシナリオ通りなのかな? と思います。

今後国会内外で御活躍されると思いますが、勇み足でつまづいたり、足元をすくわれないような行動を望みますが、わたしは基本的には今のところ多い批判的な人たちとは違い、今後とも頑張っていただきたいと思っている者です(`・ω・´)キリ


追記

匿名で書いているブログなので、無責任になりがちな政治的な意見は、あまり出さないようにしています。
今日の投稿はあくまでも個人的な『感想』であります。
『感想』についてはこれからも書きますのでよろしくお願いします。




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