2019年7月5日金曜日

《医者2軒》の件(烏賊2貫ではなく・・(^^;)

古希にもなると、持病の1つや2つはあるもので、それほど恐れるわけではない病気もあり、なんてことない、健康と病気の話です。


ここ最近『医者』2軒に通院しています。
1軒目は行きつけの皮膚科で、5月初めから『イボ』の除去で通院しています。

年をとるとどういう訳か、イボとかほくろが目立ってくるようです。
治療は液体窒素を使って、いわゆる低温で焼くあれですね。


顔にイボができてだんだん大きくなってきて、顔を洗ってタオルで拭いた時、タオルに血がにじむのが気になったのと、足の裏にうおのめのようなイボのようなものができて、これも大きくなり昔ながらの「イ〇コ〇リ」のようなものを貼ったのですが一向によくならず、5月初めに皮膚科に行きました。

顔のイボの方は最初の1回の治療で良くなったのですが、足の裏のは「ウイルス性のイボで数カ月くらい根気よくやらないと治らないよ」ということで、月2回のペースで、通院です。

イボに液体窒素を塗る治療で、行くたびにかさぶたになった所をメスで削ってからやるので、沁みて結構痛いのです。
あと2カ月くらいかかるかも知れません。

足の裏にウイルス性のイボができたということは、温泉の脱衣所で水虫がうつるようにうつったのかなという認識です。
皆さまも温泉の脱衣所は結構湿っていて、危ないかもしれないのでお気を付けください。

もう1軒は昨日も予約で通院している、歯科クリニックです。
以前通院していた歯科で、歯周病の治療をしていて、医者が虫歯になっている歯を見つけ、「少し虫歯になっている所があるので削っておきましょう」ということで少し削ってそのままだったのです。

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像
こんな歯が理想的ですね。

3月にその歯の周辺が結構痛くなったりして、前の歯科に通っていたのですが、ここでは歯周病の治療しかせず、6月に入ってどうにも我慢できずに、ネット検索で調べて見つけた歯科クリニックに、「ここなら間違いなさそうだ」と直感で行ったという訳です。

うちの周りにも歯科医はたくさんあるのですが、『腕』となるとなかなか分からないものです。

今回行った歯科はレントゲンで見て、その歯がかなり深く虫歯になっているのを発見してもらい、その日は応急処置をして、1週間に1度通うということになりました。

歯科医の話では「その歯は虫歯菌が神経の根元まで炎症を起こして膿がかなり多くたまっていて痛みがおきている。神経はほぼ腐っているので痛みを感じないのですが、膿の影響で周りの神経を刺激して痛い」とのことでした。

いわゆる歯髄(Wikipedia)の根元の部分まで菌が感染していると、完全に金を除去(消毒)する治療がとても難しいそうです。
この治療を「根管治療」と言うそうです。

根管治療は歯科の基本ではあるが、目に見えない部分を手探りで治療するので、歯科医師の技術を信頼してお任せするしかありません。
今思えば「もっと早く気付いていればよかったのに!」と歯ぎしりする思いです。

あっこれは比喩ですので・・・、歯ぎしりは歯によくないのでやめましょうね。
ということで、根管治療3回目ですが、まだ鈍い痛みは少し残っています。

70歳になっても自分の歯は1本でも失いたくないし、入れ歯にするのはできるだけ先延ばしにしたいので、これからも信頼できる歯科医に定期的に通う予定にしている団塊定年おじさんです。

医者2軒のハナシでした。

※ 医学的な記述に関しては、正確さを保証できませんので、御了承ください。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿