2019年7月7日日曜日

同窓会行きたくない人の気持、わかるよ

教室 イメージ
アシュガーさんによる写真ACからの写真

ネットのYahoo!ニュースランキングに、「同窓会に行きたくないアラフォー男性たちの微妙な心理(上)(下)」と言う記事がありました。
ダイヤモンドオンライン新着、武藤弘樹という方の署名入りです。
(上)のURLは、https://diamond.jp/articles/-/207949

『同窓会あるある』というのか、ちょっと興味があり読んでみました。

アラフォー以上の年齢にもなると、『青春時代を共に過ごした旧友に、久しぶりに会える同窓会は最高!』という御仁もおられる反面、そう単純ではなく同窓会にはネガティブな思いを持つ人も意外と多いということです。

『スクールカースト』という言葉が日本でも定着しつつあります。
インドのカースト制度の様な細分化されたものではないにしろ、あたかも学校内での身分制度のようなもの。

それが当然いじめなどの原因になり、いじめられる生徒は最下層ということかなということですが、学校時代にそのような下層の暗黒の《身分》だった者は、同窓会の案内が来ても出席に○をつけたくないでしょう。

それではカースト上層にいたものはイケイケかというとそうでもない。
自尊心を持っていたとしても、卒業後それに見合った姿でない場合には落差を同級生に見せたくないという気持も起こってくる。

それでは平凡な中層にいた者は、上位の者が中心となるであろう同窓会に行っても自分が「烏合の衆」になるのは目に見えて、とくに積極的に
行こうとは思わないという人も結構いるということです。

それではどんな『階層』にいたとしても、同窓会には積極的にも消極的にも参加しないものが多いということですね。

そんなスクールカーストのようなものはなかったという人でも、卒業後の自分が同級生に比べていろんな角度から見て『劣っている』と感じている人は、同窓会には出ない場合が多いでしょう。

アラフォーやアラフィフだけでなく、既にわたしの様に古希になっている者でも言えるかも知れません。

わたしの場合は、中学校を卒業した時に、2年後位に同級会があり参加したことを覚えています。
高校も2~3年後に1回だけ、卒業時の担任も出席して新潟市で行われた時に参加しましたが、それのみでした。

その後新潟にはいないこともあって、案内も来なくて、同級会は行われているのかどうかもわからず現在に至っています。

大学の場合はどうか、卒業時クラスは出席簿上は50人位いたと思いますが、親しくしていたのは数人程度で、卒業後は10年後くらいに疎遠になっています。

高校も大学も同窓会には一応、同窓会の会誌が送られてきており、同窓会のようなものもあるようですが、総会にも同窓会にも一度も出たいと思ったことはありません。

虐められたとかということは一度もなく、自分の性格と現在の環境由来なのでしょうが、懐かしいという気持もそれほどなくて、この先も案内も来ることもなく、同窓会や同級会に出席することはないかと思っています。


俺ってネガティブ人間なのかなあ~なんだろうね?、「つまらない人生だな」と思われる御仁もおられるかと思いますが・・・(;´・ω・)

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

シニアライフランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿