2019年7月12日金曜日

虫歯の治療にかかっている件

今日は4回目のO(オー)歯科医への通院でした。
ただの虫歯と言えばそうなのですが、自分ではこれがなかなか大変な治療になっています。
親知らずも含めて32本中で、残っている29本の中の1本の奥歯なのですが、されど1本の歯というところです。


長い間気がつかなかった奥歯の虫歯によって、歯の根っこ(歯髄)まで菌が入り、歯の神経がやられていた状態での治療⇨(歯を残すための)根管治療というそうです。

「歯の神経がやられていた」ということを最初の通院の時にO歯科医に言われた言葉に言いかえると、『歯の神経が腐ってどろどろになっていました』ということで、恐ろしい響きでした。

わたしが40歳になった頃に、当時の会社の先輩だったT氏、が虫歯から歯髄炎になった場所が癌(がん)になり、(とT氏から聞きました)その後東京の歯科の大学病院で、下あごの半分近くを切除するも、助からずに44歳で亡くなったことが思い出されました。
その時のことを2年前にブログで書いたことがあるのでご参考まで。
        ⇩
癌で亡くなった先輩Tさんのこと 続き


私の場合ですが、根管治療をやっており、すでに痛みは殆どないのですが、ほんの少し違和感があり、今日もその治療をやってもらいました。
つぎの通院の時もう1回根管治療をやるか、それを終えて「被せる」方向に行くかということになりそうです。

歯科医の見立てでは、いわゆる根管の『消毒』は今回で良さそうかな、の様ですが、わたしとしては少しでも菌が残っていて、かぶせた後、菌が増殖したら困るという素人の考えで、しっかり『消毒』してもらって次に進んでいただきたいなとおもっているのです。

このO歯科医はネットで検索して、何軒もの中の歯科医の中から選んでいったのですが、こういっては失礼ですがそれが大正解の歯科医です。
物腰の柔らかい、40代前半のナイスデンティスですね。

ホームページで確認すると、歯科大学を出て18年目、開院する前に大学病院、開業医を経て、3年目にわたしのマンションからクルマで10分くらいの所に開院されていました。

できるだけ残せる歯は残すという治療方針で、治療費も全て保険でやってもらい、親切で安くて良心的で、いい先生ですよ。(o^―^o)ニコ

年をとって歯が痛いとなると歯周病を疑い、虫歯を見落とし気が付かないうちに奥まで進行してしまうことがあるかも知れません。

歯は大事なので、定期的に信頼できる歯科医に診てもらうことが大事だと、つくづく思い今日の投稿にしました。

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