2019年7月13日土曜日

パソコンとYouTubeの雑感

わが家にはノートパソコンが2台(W7:15.6㌅とW8.1:14㌅)あります。
どちらも富士通製で、W8.1はわたしが家で毎日使っていて、1日12時間以上もお世話になることも多く、外には持ち出しません。

W7の方は主にカミさん用で、eメールとYouTube動画を見る位なのですが、マイクロソフトのサポートが終ってしまうとさすがに使えず、もったいないですが、年内もしくは来年早々にもW10のパソコンに買い替えようなければと思っています。

メーカーも機種も製造国も問わず、Officeも不要で、価格は安いものでいいのですがね。

ところで、話が変わります。


テレビのバラエティ番組に出ている芸人は、個人的にはただうるさい、いじりの度がすぎている、芸がないという人が多いという印象。
もう芸人は芸(ねた)だけやってればいいよ、という声も出てくる。

テレビはバラエティだけではなく、報道番組からワイドショー、教養番組、CMまで器用なお笑い芸人(特に関西芸人)で埋められ、アナウンサーの出番が少ない。

photoBさんによる写真ACからの写真

ところで芸(能)人のYouTubeですが、わたしは最近テレビのバラエティ番組よりこちらをよく見るようになりました。
芸人がテレビに出なくても出ていても、YouTubeで面白い番組を丁寧に作っているのは好感が持てます。

芸能人でもYouTubeをやり出した人が増えているようですが、YouTuber発信ではどのくらい面白いか、ためになるか、珍しいかとかが視聴に結びつき、また毎日ではなくてもある程度の頻度で投稿をしていかないと、なかなかチャンネル登録も再生回数も伸びないようです。

ということは、YouTube動画も甘いものではなく、かなり本気でやらないと続かないことが多いようです。
そういう意味で100万人も登録者がいるというのは尊敬ですね。

そんなYouTubeですが、お笑い芸人キングコングの梶原雄太氏の『カジサックの部屋』チャンネルが昨年10月から初めて、2日ほど前にチャンネル登録数100万人突破していました。

毎日投稿で、本気のカジサックチームを作っての快挙で、このカジサックを手本にYouTubeをやり出す芸人も続くのではないかと思います。

芸能に限らず、チャンネル登録してよく見る・または時々見るYouTubeのチャンネルは、
カジサックの「カジサックの部屋」
霜降り明星の「しもふりチューブ」
中田敦彦の「YouTube大学」
奥山真司の地政学「アメリカ通信ライブ」
DHCテレビ「虎ノ門ニュース」
KAZUYAの「KAZUYA channel」

けっこう偏っていますね、まだありますがこんなところで・・・。

いくら定年おじさんとは言え、パソコンの前にばかりいてYouTubeばかり見ていると、他に何もできなく、引きこもりのネット依存症になってしまうのは間違いないですね?

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