2019年6月8日土曜日

反社会勢力の忘年会で『闇』営業とは(;´・ω・)

お笑い芸人には関心があるものです。

吉本興業所属のお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也という芸人が、振り込め詐欺グループの2014年末の『忘年会』に、「雨上がり決死隊」の宮迫博之氏、「ロンブー」の田村亮氏らの先輩や後輩芸人数人を紹介(仲介)し、参加していたことが、週刊誌の『FRIDAY』に抜かれました。

けっこう以前(4年半前)なんだけど、『時効』にしてはいけない、よくぞ『抜いた』ということのようです。

「ギャラは1人当たり100万円以上?」とも書かれていて、入江慎也氏は陳謝したものの、「詐欺グループだとは知らなかった、広告代理店の社員に紹介された」ギャラの話はしていない。

宮迫博之氏らも「知らなかったし、ギャラはもらっていない」とツイッターなどで言いつつも、脇が甘かったと謝罪しています。

ということで、今のところ吉本興業は入江氏を『契約解除』しただけにとどまっていますが、この問題はそう簡単に収まらないような気がします。
第一、その広告代理店の社員がいれば、それは大問題で、誰だということになり、ホントに存在するのか、もしうそを言っているようなことがあれば、それも収まらない。

また年末のかきいれどきに、レギュラーも持っている有名芸人が、後輩に紹介されたとしても、ノーギャラで出演するはずがないと、誰でも思いますね?
ノーギャラだったら『営業』にも当たらなく、ただ招待されただけ!?そこで芸を披露しただけ!?

入江氏は最近は吉本での芸人の仕事は殆どしておらず、自分の立ち上げたイリエコネクションという『セカンドキャリア支援事業』をやっているそうで、吉本から契約解除されても痛くもないのかも知れません。

最大手の芸能事務所の、吉本興業には6,000人の芸人を含むタレントがいて、そのうち5,000人はアルバイトをしなければ生活できないと言われています。

実際にプロになっても、人数が多く少し売れても10年も20年もアルバイトをやらなければ、「食って」いけないという芸人も多い厳しい世界だそうです。

芸人の中には、自分の店や会社を持ったり、アルバイトしたりしている人も多く、食えなければ、つい『営業』を『闇』でやる人もいるんだなということです。

ある芸人は、「闇営業はみんなやっている」とも言っているし、芸人が闇営業をやって所得申告しているかどうかということもあるが、反社会勢力のところで営業をしたことに問題があるんだね?


闇の営業をやるのも別に自由化も知れないけど、だったらその相手を「調べるすべがない」などと甘いことを言っていないで、調べなくてはならないんだよね?

この詐欺グループにどれだけの人が、どれだけのお金を騙されたんだということで、その金で忘年会をやっていたんではないのか(`・ω・´)

 コンプライアンスなんだよね?


「えっコンプライアンスってなあに?」て言ってる人がいたな~。

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