2019年6月10日月曜日

消費税増税はほんとにもう決まっているのか?

2日ほど前、『政府・与党が通常国会の26日までの会期を延長しない方針を固めた』という記事がありました。
政府・与党の幹部がそう言っているそうです・・・(・・;)

政府提出の重要法案も会期内成立のめどが立っているとのことで、夏の参院選は、《7月4日公示・21日投開票》という流れで決まりなのかな?と思っていました。

今日の菅官房長官の記者会見では、『会期は国会で決める話なので、政府としては発言を控えるべきだ』と話し、もっともな発言ではあるが、会期延長があるのかないのかまだ不透明?

今日は、『安倍首相が「衆参同日選見送りを固めた」と複数の政権幹部が明らかにした』というような記事もありました。
与野党にとっては神経戦のようなものにも見え、本当かどうかも私にはまだ疑問です。

国会の会期の延長の有無で、衆議院解散の有無も左右され、10月の消費増税が実際になされるのかということも関係してくると思うので、関心を持って見ています。

政府は「リーマン級」のことがなければ、消費税増税は実施するとずーっと言ってきましたが、世界経済が減速しているような時期に増税すればした後に「リーマン級」が来る可能性もあるなんていう専門家もいます。


消費税増税は既定路線だとは言え、まだ撤回または延期できる余地はあるのではないか?
わたしは自分個人の生活を考えても、今でも消費税増税には賛成できないんだよね。

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