2019年6月2日日曜日

『政治家』の発言を考えた

『政治家』という言葉を改めて辞書で調べると、いろいろの説明がありますが、『職業として専門的に政治に携わる人、落選中または党に所属してこれから政治を目指す人も含む』と考えていいようです。
 

最近政治家と言えば、その発言が問題となり批判を受けている方々が話題になっています。

1人目、国後島で『いわゆる戦争発言』をして、交流事業を邪魔したとされた丸山穂高衆院議員。(当時日本維新の会⇨辞表を提出するも除名処分)

2人目、丸山氏を最初フォロー(擁護)していたが、事実関係がだんだん明るみになって「こんなの誰もフォローできないよー」とツイッターしていた矢先、自らの発言が問題になり、謝罪に追い込まれ、日本維新の会の参院候補予定から外された長谷川豊氏。
(除名にはなっていないようだ)

丸山氏は論外ですが、長谷川氏に関しては、氏のブログなどを時どき拝見していて、よくも悪くも「昔と全然変わっていない人だな~」と思って見ていました。

この長谷川豊氏を、『嫌い』ではないところもあるんだけど、今回のことが前にもあった件より不勉強すぎるという感じで、いまひとつ信頼がなあ~(;´・ω・)という印象です。

はっきり言うと政治家には向かないんじゃないかと思いますね。
もしも比例で当選したとしても、しょっちゅう謝罪しなければならない議員になるのではと・・・。

そして3人目、桜田義孝自由民主党衆議院議員の発言が問題だと騒がれている件ですが、わたしには上のお2方とは違うような気がしていて、いろいろ確認しました。

桜田議員が、千葉市で開かれた政治資金パーティでのスピーチ。
「結婚しなくていいという女の子が増えちゃったんですね。ここにいる人は子供を産める年齢の人が比較的少ないですが、自分たちのお子さんお孫さんには最低3人位生んでくれるようにね、お願いしていただきたいんですよ」(笑い声あり) 
身内のパーティなので、なごやかな雰囲気で、桜田議員が冗談っぽくスピーチして笑いを取ろうとしていたようです。

この発言がマスコミに流れて、バッシングされ、人権無視だとか野党からも総攻撃。
とくに立憲民主党の蓮舫議員は「最低な発言」「失言と言うレベルではない」「国会議員としては恥」と逆に桜田氏の人権を無視するような発言をしていました。

わたしが考えたこと・・・この発言を見て考えても、下手な冗談だったとしても、なぜここまでバッシングされなければならないのかよく分からない。(;´・ω・)

この発言(ジョークも含む)で、馬鹿にされたりバッシングを受けたりする場面はあまり見たくはない。
人のあらさがしばかりする政治家やマスコミが、世論を誘導する世の中ででいいのかと、考えてしまいました。

全く上から目線で言ったのでもなく、少子化のことを少しは考えているから冗談っぽく発言をしたもので、逆に野党は批判をするだけで、少子化の件で真剣に考えていたり、対策を出しているように感じれないのです。

ここまでくると、政治家はどうしたら自分の身を守ったらいいかの「判断力」ばかり求められるようになり、これでいいわけないよ、とおじさんは思います。

(むかし学生時代にちょっとかじった(;´・ω・))こともある、
マックス・ヴェーバー(Wikipedia)は、
政治には、特有の倫理問題の領域がある。従って政治家には、情熱・責任感・判断力の資質が特に重要である。』   
                  出典:Wikipedia(より抜粋)
と言っています。

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