2019年6月20日木曜日

社会ニュースの思ったこと、2つ

6月18日夜の、新潟県下越から山形県南部を中心とした地震は、夜が明けて徐々に被害が報道されるようになり、けがをされた方も計26人ということで、最初は思ったより被害が少なかったのかな? とも思ったのですが、やはり最高震度6強の地震は恐ろしいものです。

そして令和で最初の大きな地震が新潟・山形で起きて、「うーむっ」とうなっております。

やはり地震は日本全国どこで、いつ起きてもおかしくなくて、「備え」と「覚悟」をしておかなくては(`・ω・´) と改めて思っております。

きのこさんによるイラストACからのイラスト


 もう一つの社会ニュースですが、大阪府吹田市の拳銃強奪事件の続報、《共同通信ーロイター》の短い記事です。
URLは、https://jp.reuters.com/article/idJP2019061901001872

この事件の容疑者として逮捕された33歳の男の父親(63歳)が、関西テレビの常務取締役の「再任の辞退届」を提出していたことを、新社長が株主総会後に記者会見で述べたとのことです。

「33歳の成人の、精神的に不安定な息子のやったことに、親と言えども責任を持てない、持たなくても良いのではないか」という意見が世の中には多いとは思うものです。

でもこの父親は、事件が起きた後に警察に「自分の息子に似ている」と話し、逮捕後には弁護士を通して被害者らに謝罪文を出しています。

その父親は責任感が強く、被害者の若い前途ある警官のことや、息子が社会に衝撃を与えた重大な犯罪を考えると、報道機関でもある関西テレビの重役でいることは許されないことだ、と思ったのでしょう。

普通の精神ではもし職に留まったとしても、針のムシロだと思うし、仕事も手につかないだろうと思います。
重役だけではなく会社にも居づらくなるでしょう。

この息子である容疑者の名前は、誰もが知っている昭和のスーパースターの名前と同じです。

きっと、昭和の終わりころの33年前に息子が生まれた時に、父親は大いに喜び、このスーパースターの様に『明るくてタフでカッコよく男気とリーダーシップのある男』になってもらいたいとの願いを込めてその名前を付けたのではなかろうかと私は推察しました。

そして大きくなるまで大切に育てたと思います。
なぜその33年後このような凶悪な事件を起こした息子になってしまったのか? と自問されているのではなかろうか?

いやホントにただの憶測で推察ですが(;´・ω・)💦

肺の一部を切除したものの、命はかろうじて取り留めたと報道のあった、若い警察官の回復を願いつつ、思ったことを書きました。

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