2019年6月24日月曜日

夜も寝られない激しい痛みから解放か?

昨日は朝から奥歯とあごのリンパ腺が、『今まで生きてきて2番目位に痛くて』、何もやる気が起こらず、ブログも書けなくて、明日(つまり今日ですが)朝一番に電話するべき歯科医のネット検索だけをしていました。

わたしは医者選びをネットを参考にするのが最も適切と思い、ほぼ半日がかりで市内及び近郊で、HPが出ている歯科医を真剣に、なるべく近くで、歯周病に強く、腕が良さそうという基準で10件くらいに絞り、更にその中から2軒を選びました。


第1候補
車で10位分の歯科医、T歯科大卒、開設3年目、30代前半位。
優しく丁寧と評判良く、歯周病の専門医ということです。

第2候補
歩いて5分位の歯科医で50歳位、N大歯学部卒、開設12年目位。
地域では優しく腕が良いと評判で、審美と予防歯科を重視。

それまでは25年以上通っていた歯科医の変更はあまり考えていなかったのですが、1年半以上同じ個所を断続的に治療をしていても、良くならないことで、さすがにダメ出ししました。
ダメ出しと言っても、次の予約をキャンセルして、もう行かないだけなんですけどね。

第1候補の歯科医に今日の予約が取れたら決めようと、今朝9時に「歯が痛くて寝られないくらいで、診ていただきたいのですが(;´Д`)」と電話をしました。

あっけなく「本日10時で良かったら診察できますよ(o^―^o)ニコ」という受付の女性の優しくて、頼もしい応対でした。
それで第2候補を待たずに予約終了。


9時40分に歯科医につき、問診票を書き、殆ど待たずに診察。
さらに一通り問診からで、次にデジタルレントゲン撮影2枚。
すぐ画像を見ながら説明をしてくれましたがこれが的確(^^;。

実は痛みの原因は歯周病ではなく、その歯が虫歯になっていて、歯髄まで炎症が進み、神経も腐っていて膿が歯髄の下部にたまっていてそれが、周りを圧迫して激しい痛みが出ていたという現実が判明しました。

傷んだ歯を歯髄到達まで削ったのですが、神経が壊死していたので、麻酔をかけなくても、殆ど痛みがありませんでした。

つまり前の歯科医もわたしも、歯周病が原因だと思って、歯石を取ったりレーザー治療だけをやっていたのですが、何の効き目もなかったということでした。

今日のところは応急処置をやって、抗生物質をもらって、次の28日の金曜日に再来、治療ということで・・・。

今まで行っていた歯科医はベテラン60歳代前半で、こちらは30歳代前半で、経験から言えばはるかに違うのですが、『腕』は経験や年齢だけではないと思いました。

この歯医者さん、若いのに『腕』いいなあ~(;´・ω・)
歯周病に強いということで選んだのですが、歯周病だけではなく虫歯にも強かった。

判断力、洞察力、患者に対する対応力などすごい!とおどろきで、自分がネットだけで見込んだだけはあると納得。

地方の医者にも、優秀な人がいるんだなと、再認識した次第です。

今歯の痛みは殆どなくなりました。
次に行くのが楽しみなくらい満足しています。

それではこの辺で。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

日記・雑談(70歳代)ランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿