2019年6月18日火曜日

老後生活費が何千万円足りないと、不安を煽られる

65歳から95歳までの30年で、「老後資金が2000万円足りない」からどうしてくれるんだ、という荒っぽいパフォーマンス的な言葉が、参議院議員選挙前に一人歩きしています。
・・・と敢えて言わせていただいています。


今朝のネットのニュースで、『公的年金以外に老後最大3000万円必要』だという、金融庁の独自試算を提示していた、という記事がありました。
⇩その毎日新聞の記事のURLです。
https://mainichi.jp/articles/20190617/k00/00m/010/254000c

年金以外に何千万足りないと言っても、年金の受給額にも依るし、住居のローンの有無や、生活水準・生活費の額にも依るし、人それぞれ千差万別で、「あ、そう?」と思う人もいれば、不安になる人もいるでしょう。

現役世代でも、将来年金収入だけでは生活費が足りないだろう? 旅行や趣味にお金を使えばもっと足りなくなるだろうと思っている人の方が、年金だけで大丈夫だと思っている人より圧倒的に多いのは、間違いないようです。

ただ最近急に、なんだか不安が煽られているように感じることはあります。

わたしも若いつもりでいるのですが、客観的には70歳でもう老後の域に入っていて、収入を増やせる可能性も少なく、現在の年金収入とわずかな貯金で、寿命まで何とかやっていかなければならないものです。

国会で紛糾している『2000万円騒動』にはあまり惑わされず、現役・年金受給者にかかわらず、自分の老後の生活は自分でしっかり見つめるということが必要ではなかろうか?


・・・と、このような結論になってしまいます。

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