2019年6月28日金曜日

お笑い好きおじさんの『アメトーーク!』考

お笑い番組は昔から好きだったのですが、昨年12月くらいからさらに「好き度合」が増していました。
霜降り明星やミキ、ジャルジャル、宮下草薙、かまいたち、など若手が良く出るようになってからですね。

そういった若手のブームが起こりそうな時に、『闇営業』の問題にかなり水を差さされているように感じます。

テレビ朝日制作、雨上がり決し隊の「アメトーーク!」(Wikipedia)
(毎週木曜日23:20~0:20)と言う、主に芸人(中堅・若手が多いように思う)をゲストに呼んで『1つのくくり』でトークを行う番組があります。

例えば❝相方やさしい芸人❞ ❝もっと売れたい芸人❞ ❝仮バラシ芸人❞
❝相方大好き芸人❞など、芸人の生の部分が分かったりして、面白いコンテンツといえますね。

見始めるとけっこう面白いので、最近はまって見るようになりました。
古い録画もYouTubeで見ることもあります。

今年で16年続く、長寿でテレビ朝日の人気番組の一つです。
ディレクター兼プロデューサー(3人います)が加地倫三氏です。

宮迫博之と蛍原徹が司会でしたが、宮迫は当分の間謹慎のため、6月
27日の番組は収録されたものの放送ですが異例づくめの内容だったけど見ていると面白い回でした。

宮迫が映ったり話している場面は全面カットで、司会はまるで蛍原だけがやっているように、見事に編集されていました。
違和感があるのは当たり前だと思ってみたので、その違和感が新鮮。

昨日の内容は、「ネタ書いてない芸人」というテーマで、かまいたち、ダイアン、アンガール、ジャングルポケットなどが、書いている方と書いてない方に分かれて、面白いトークを繰り広げるのですが、司会と芸人との掛け合いが無いのだが、ゲストの芸人の話が聞けて面白かった。

この番組は27日までにナショナルスポンサーが全部降りて(といわれているが)、ACジャパンのCMばかりで、番組としてはこの方が異様な感じがして、今後と言うより次回はどうなるんだろうと興味が出てきた。

謹慎中の宮迫は、家でこの番組を見ているのかな? と思ったりもしながら、見ていました。

いくら宮迫が出ないとしても、タイトルがダメなのか、蛍原だけの司会じゃなくもう1人付けるのか、コンテンツは同じで全く別の芸人でやるのか? はたまた終了してしまうのか?


例えば霜降り明星の「霜降りトーーク」のようなタイトルで、同じコンテンツでやったら面白いかも? と思ったのですが、M-1王者・R-1王者と言えども、芸歴7年目で26歳くらいだと、ちょっと荷が重いかもしれないな~、でも粗品とせいやもほとんど先輩の中でも意外とこなしている所を見てみたい気もする・・・。(;´・ω・)

彼らがテレビ朝日でやっている、霜降りバラエティ(Wikipedia) と言う番組は、4人のプロデューサーの中に、上で挙げた加地倫三氏が入っており、あっと驚く!抜擢などとなったら面白いかも。

霜降り明星でなければ、千鳥や和牛、三四郎、銀シャリ、かまいたちなどを候補に勝手に上げますが、トークの力だけでなく《コンプライアンス》とか《クリーンさ》もかなり厳しく審査されるのか、下積み時代の行動まで調査しないと何が出てくるかもしれないので~。

バラエティ番組といえども、公共の電波を使った放送であり、司会・MCは大臣を選ぶときのように、身体検査が必要だったりして・・・。
                     文中ほぼ敬称略

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