2019年6月30日日曜日

2019年6月家計費支出公開

6月の家計費支出が計算出来ました。

keisuke3さんによる写真ACからの写真


6月分 家計費支出
単位:円
管理費・修繕積立・駐車料
29,200
電気・ガス料金
15,000
水道料
    -
ネット・スマホ通信費
11,400
車両費・燃料費・車保険
25,200
家電製品
2,700
食料品費
61,700
外食費
1,800
医療費
11,300
健康ケア・薬・衛生費
8,600
衣料品費
12,000
温泉費
6,000
消耗品費
 6,600
税金・保険など
39,000
化粧品費など
8,800
娯楽費
    -
合  計
239,300

                           100円未満四捨五入
  支払い日にあたる月を支出月にしています。  
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月としています。
1泊以上の国内・海外旅行費用はここから除外して、別管理です。

今月は《予算》の20万円を上まってしまいました(;´・ω・)
ソニー損保のクルマの保険を支払った分が、少し金額を上げたのかなと思います。

1カ月の家計支出の目標を、20万円に設定するのがなかなか厳しいようですが、頑張っていきます。
1年平均240万円です。
月によっては20万円以下の場合もあるのでね(^^;)

今月の支出くらいで毎月済むようでしたら、65歳で2000万円なくても95歳まで何とかなりますよ・・・と思います。
わたしの場合、旅行代金がなければという前提ですが。

また95歳まで生きるのはなかなか大変だとは思いますし、年金受給額、生活費、預貯金等資産、健康状態によってそれぞれみんな違うと思いますが、わたしの場合も読者の少しは参考になるかと思いまして、公開しております。 はい。


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老後に高額療養費制度は強い味方になるという件

つい最近国会で、老後に95歳まで生きると、年金だけだと2000万円不足して生活費が足りなくなるのは政府の責任だ、どうしてくれるんだ、などと国民が不安になるような議論がありました。


マスコミでも取り上げられていましたが、簡単にいえば毎月支出が収入より5.5万円多ければ、1年で66万円、10年で660万円、30年では1980万円不足ということになります。

最初からそんなことを分かっている人は、退職する前から、こつこつ貯金したり投資などをして、計画を立てていたと思います。

貯金だけで考えても、例えば35歳から1年で60万円づつ貯金すれば、30年で1800万円になるはずですが、「そんなに貯金できなかったよ」「中小企業なので退職金も雀の涙だったしね(;´Д`)」とわたしのような人もいるでしょう。

それでも貯金ゼロ円という訳にはいかないので、『ある程度』は必用でしょうが、それなりに・・・。

それなら、例えば年金収入が夫婦2人で21万円だったら、生活をダウンサイジングして、何とか21万円以内でやっていくようにすればいいのです。

でも大病して医療費が何百万もかかれば破産になっちゃう(゚Д゚;)! と不安なこともあると思いますが、こんな時、厚生労働省に高額療養費制度というものがあるのを、御存じだろうと思いますが・・・。

「日本は福祉政策が遅れている」などと言う人がいますが、この制度をよく検討すると、「そんなことはあらへん、日本はめっちゃ進んでいるやん! いい国にうまれたなあ~」と嬉しくなってくるのです。

もし知らない人がいたらぜひ参考にしてください。
収入や年齢にも依り、けっこう複雑な分類もあり、先進医療は対象とされないなどの制約もあるのですが、それでも知っているだけで収入が少ない高齢者の大きな味方になることは言えます。

健康保険と高額療養費制度を組み合わせると、例えば70歳・健康保険2割負担・年収156∼370万円とした例では、手術などで100万円かかったとすると、窓口20万円負担ですが、上限額が57,600円となり、差額分が戻ってきます。

ただし、1月単位になっているので注意。
そしてもし200万円かかったとしても、上限は同じです。
(これはわたしの解釈ですので、間違ってはいないとは思いますが、ご本人でご確認ください。)

もし収入が少なく住民税非課税だとその半分位になります。

なので万一の大病の時、「年金少ないよ💦 貯金が2000万円の半分もないよ💦 医療費で破産するよ!」と慌てないで、この制度を活用して、不安を少しでも軽減して、恐れず老後を乗り切れるようにしましょう(o^―^o)ニコ。

実はわたしも60歳過ぎるくらいまでは、この制度をあまり知らなかったのですが、ふとした時に詳しく調べて、たよりになるなあ~と思って、65歳の時、民間の医療保険・生命保険を断捨離してしまいました。

わたしはこれがなくても何とかなると個人で判断したのですが、人それぞれですので、この点は皆さまの生活設計の点からご判断ください。

あまりまとまらない内容だったので、関心のある方は、高額療養費制度の詳しいことを、厚生労働省のホームページから確認してくださいね。
  ⇨厚生労働省 高額療養費制度を利用される皆さまへ

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2019年6月28日金曜日

お笑い好きおじさんの『アメトーーク!』考

お笑い番組は昔から好きだったのですが、昨年12月くらいからさらに「好き度合」が増していました。
霜降り明星やミキ、ジャルジャル、宮下草薙、かまいたち、など若手が良く出るようになってからですね。

そういった若手のブームが起こりそうな時に、『闇営業』の問題にかなり水を差さされているように感じます。

テレビ朝日制作、雨上がり決し隊の「アメトーーク!」(Wikipedia)
(毎週木曜日23:20~0:20)と言う、主に芸人(中堅・若手が多いように思う)をゲストに呼んで『1つのくくり』でトークを行う番組があります。

例えば❝相方やさしい芸人❞ ❝もっと売れたい芸人❞ ❝仮バラシ芸人❞
❝相方大好き芸人❞など、芸人の生の部分が分かったりして、面白いコンテンツといえますね。

見始めるとけっこう面白いので、最近はまって見るようになりました。
古い録画もYouTubeで見ることもあります。

今年で16年続く、長寿でテレビ朝日の人気番組の一つです。
ディレクター兼プロデューサー(3人います)が加地倫三氏です。

宮迫博之と蛍原徹が司会でしたが、宮迫は当分の間謹慎のため、6月
27日の番組は収録されたものの放送ですが異例づくめの内容だったけど見ていると面白い回でした。

宮迫が映ったり話している場面は全面カットで、司会はまるで蛍原だけがやっているように、見事に編集されていました。
違和感があるのは当たり前だと思ってみたので、その違和感が新鮮。

昨日の内容は、「ネタ書いてない芸人」というテーマで、かまいたち、ダイアン、アンガール、ジャングルポケットなどが、書いている方と書いてない方に分かれて、面白いトークを繰り広げるのですが、司会と芸人との掛け合いが無いのだが、ゲストの芸人の話が聞けて面白かった。

この番組は27日までにナショナルスポンサーが全部降りて(といわれているが)、ACジャパンのCMばかりで、番組としてはこの方が異様な感じがして、今後と言うより次回はどうなるんだろうと興味が出てきた。

謹慎中の宮迫は、家でこの番組を見ているのかな? と思ったりもしながら、見ていました。

いくら宮迫が出ないとしても、タイトルがダメなのか、蛍原だけの司会じゃなくもう1人付けるのか、コンテンツは同じで全く別の芸人でやるのか? はたまた終了してしまうのか?


例えば霜降り明星の「霜降りトーーク」のようなタイトルで、同じコンテンツでやったら面白いかも? と思ったのですが、M-1王者・R-1王者と言えども、芸歴7年目で26歳くらいだと、ちょっと荷が重いかもしれないな~、でも粗品とせいやもほとんど先輩の中でも意外とこなしている所を見てみたい気もする・・・。(;´・ω・)

彼らがテレビ朝日でやっている、霜降りバラエティ(Wikipedia) と言う番組は、4人のプロデューサーの中に、上で挙げた加地倫三氏が入っており、あっと驚く!抜擢などとなったら面白いかも。

霜降り明星でなければ、千鳥や和牛、三四郎、銀シャリ、かまいたちなどを候補に勝手に上げますが、トークの力だけでなく《コンプライアンス》とか《クリーンさ》もかなり厳しく審査されるのか、下積み時代の行動まで調査しないと何が出てくるかもしれないので~。

バラエティ番組といえども、公共の電波を使った放送であり、司会・MCは大臣を選ぶときのように、身体検査が必要だったりして・・・。
                     文中ほぼ敬称略

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G-20大阪サミットで思った

芸人や芸人のトークが好きなので、それに水を差す、最近の吉本芸人らの『闇社会への闇営業』問題に興味の方が行っていました。

6月も末になり国会も閉会し、来月の参議院選の日程が21日投開票と決まり、G-20大阪サミットが明日から大阪で開催され、各国首脳が昨日位から次々と空港に降り立つ姿をテレビで見ながら、また政治にも関心が移ってきました。

令和元年6月26日安倍内閣総理大臣記者会見  出典:首相官邸HP
http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2019/0626kaiken.html


関心のあること。

米、中、露、EU諸国、インド、ブラジルなどのリーダーが大阪に集合するわけですが、その中で安倍首相がどのような手腕ーリーダーシップを示せるのか。

米中貿易摩擦の最中の会談で、トランプ大統領の要求に習近平主席がどのような姿勢を見せるのか。

日中首脳会談で習近平主席を来年春国賓として招待。
永遠の隣国確認とのことだが、日中関係は今後とも不透明?

3カ月連続、トランプ大統領と日米首脳会談。
『くせが強ーイ!』トランプ大統領と、貿易経済・安全保障・北朝鮮問題で成果だしてもらいたいな(;´・ω・)

G-20大阪も《おもてなし》のこころが打ち出されていますが、日韓首脳会談はできればやらない方がいい。
まあ政府も「今回は首脳会談をやるつもりがない」と言っている。

G-20に世界から多くの報道陣や政府関係者が来日していますが、良い思いを持って、(楽しんでもらって)帰国していただきたいと思います。
大変だと思いますが、お祭りの様でもあるので。

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2019年6月26日水曜日

いわゆる『闇営業』問題の対応と週刊誌に思ったこと

週刊誌『フライデー』掲載が発端の、吉本興業所属の宮迫博之氏ら11人の芸人と、ワタナベエンターテインメントの2名が、入江慎也氏の仲介で、反社会勢力と言われる電話詐欺グループの忘年会に、『闇営業』として出演し、ギャラ(出演料)を得ていた件。

当初の暴露記事から続いて、他のメディアも続報を取り上げて、じわじわと問題が大きくなり、ここ1日~2日に掛けて、新聞もテレビもこの『闇営業問題』一色になり、吉本興業や当該芸人、またテレビ局の思惑など吹き飛んでしまったかのようです。

彼らの『闇営業』が、高齢者がなけなしのお金を詐取されている、電話詐欺グループ(=反社会勢力)に対してのもので、そこからお金を得て、余計反感を買ってしまい、なまじっかの対応では済まなくなってきたと思います。

吉本興業の当該芸人の処分は、「当分の間の謹慎」ということですが、この処分に至るまでに一般社会では考えられないほど甘い(芸人も会社も)対応であると思います。


テレビのワイドショーなどを一部見てきた感想でも、この問題に対しての切込みはそれほど鋭くなく、芸能界のことが唯一の『専門分野』であるはずの芸人のコメンテーターの発言は特に甘く、歯切れが悪く何を言っているのか分からないものが多い。

いつものことですが、芸人のコメンテーターは、芸能界の不祥事に対するコメントはとても不適格であり、何でコメンテーターなど引き受けるのか?

あまり的確なことを言うと、本業で「笑いが取れない」ことを心配しているのか、それともこの問題が自分の足元にも及んでいるのか?
と思いたくなります。


それはともかく、詐欺グループからギャラを得ていた芸人は、今からでも遅くないから、振り込め詐欺被害者支援団体のような所に、3倍位にして寄付した方が良いと思うものです。


次に見方を180度変えてみます。

写真週刊誌の『フライデー』、この問題の発端になった写真や画像は、どう考えてもこの詐欺グループの関係者からの提供の様に見えます。

これを提供されたということは、普通に考えてこの雑誌社は反社会勢力(の関係者)と知って付きあい対価を支払ったものと思います。
でもネタ元は絶対明かさないのだろうけどね(゚Д゚;)

泣いて謝っても・・・ :イメージ

とくに『先輩』の宮迫氏(田村氏に関しては微妙だが)、謹慎は軽すぎるというイメージ。
最初にギャラをもらっていないとうそをついたことが批判の的になっています。

謹慎処分を受けた『後輩』が、先輩に右ならえでギャラを受け取っていないと言ったのは、そのためにもらったとは言えなくなったのであり、あくまでも『身から出た錆』とは言え、この事件で職を失い、路頭に迷いかねない状況に追い込まれている。

謹慎が解けたからと言って、お客さんも彼らの芸を笑って見られないだろうし、彼らに物まねをされたい芸能人がいるのか? と思うとかなり厳しいでしょうね。 

しかしその彼らを踏み台?にして、出版社は闇社会関係者からのネタと記事で大儲けしている構図も見えてきて、「なんだかな~、世の中、何が正義なのかな~?」という気はしす。

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2019年6月24日月曜日

電話詐欺グループへの『闇営業』の行き着くところは

お笑い芸人が好きで、お笑い業界にも関心があるものです。

早いもので、今年の『M-1グランプリ2019』の開催会見が、6月13日にあり、8月から予選会が始まります

昨年は史上最年少の王者(霜降り明星)が生まれて盛り上がり、今年も5,000組前後のコンビがエントリーする予測で、昨年同様いや以上に盛り上がるものと思われます。

M-1ファンにとっては、今年の優勝は和牛? ジャルジャル? ミキ?いやいやトムブラウン? EXIT?  宮下草薙かな? などと期待が高まるようですね。

しかし5,000組前後もいる中で、優勝を予想するどころか、決勝10組を予想するのも難しいところですが、盛り上がることでフアンが増えることになります。

M-1などの賞レースを通して、若手芸人が注目され活躍の場が広がるのはいいことで、まあみなさん頑張ってください。

優勝賞金1,000万円というのも凄いですが、決勝に進んだコンビの殆どが仕事・収入が増えるという夢もあります。


そんな今日の午後に、ヤフーのニュースランキングを見ていたら、上位20のニュースの殆どが、吉本興業がおれおれ詐欺グループ・反社会勢力の忘年会に出た宮迫博之氏ら、11人の『当分の間の謹慎処分』ではあーりませんか?

この続報もどんどん新しく更新され、夜のニュースでもトップの扱いにもなっています。


この件については前にも書いたりしましたが、吉本の対応も様子を見ながらの後手後手に見えます。

当該芸人たちも謝罪時に「反社会勢力とは知らなかったし、お金は受け取ってない」から「ギャラ(お金)は受け取ったが、反社会勢力とは知らなかった」に変わっていて、余計信用できないとなりました。

彼らが出ているテレビ番組には出られなくなっているし、地方の自治体や団体との契約も解除の方向に向かっていて影響が大きいですね。
会社やその11人の先輩クラスが記者会見するなりしないと、まだまだ不安や国民の不信感は収まらない感じです。

テレビ局も吉本興業もスポンサーの動向を見ていて、国民・消費者の方を向かないで様子見をしていて、決定的な証拠が出てきた、或いは出てきて慌てだしたように見えます。

ということで、この問題はまだ注目です。

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夜も寝られない激しい痛みから解放か?

昨日は朝から奥歯とあごのリンパ腺が、『今まで生きてきて2番目位に痛くて』、何もやる気が起こらず、ブログも書けなくて、明日(つまり今日ですが)朝一番に電話するべき歯科医のネット検索だけをしていました。

わたしは医者選びをネットを参考にするのが最も適切と思い、ほぼ半日がかりで市内及び近郊で、HPが出ている歯科医を真剣に、なるべく近くで、歯周病に強く、腕が良さそうという基準で10件くらいに絞り、更にその中から2軒を選びました。


第1候補
車で10位分の歯科医、T歯科大卒、開設3年目、30代前半位。
優しく丁寧と評判良く、歯周病の専門医ということです。

第2候補
歩いて5分位の歯科医で50歳位、N大歯学部卒、開設12年目位。
地域では優しく腕が良いと評判で、審美と予防歯科を重視。

それまでは25年以上通っていた歯科医の変更はあまり考えていなかったのですが、1年半以上同じ個所を断続的に治療をしていても、良くならないことで、さすがにダメ出ししました。
ダメ出しと言っても、次の予約をキャンセルして、もう行かないだけなんですけどね。

第1候補の歯科医に今日の予約が取れたら決めようと、今朝9時に「歯が痛くて寝られないくらいで、診ていただきたいのですが(;´Д`)」と電話をしました。

あっけなく「本日10時で良かったら診察できますよ(o^―^o)ニコ」という受付の女性の優しくて、頼もしい応対でした。
それで第2候補を待たずに予約終了。


9時40分に歯科医につき、問診票を書き、殆ど待たずに診察。
さらに一通り問診からで、次にデジタルレントゲン撮影2枚。
すぐ画像を見ながら説明をしてくれましたがこれが的確(^^;。

実は痛みの原因は歯周病ではなく、その歯が虫歯になっていて、歯髄まで炎症が進み、神経も腐っていて膿が歯髄の下部にたまっていてそれが、周りを圧迫して激しい痛みが出ていたという現実が判明しました。

傷んだ歯を歯髄到達まで削ったのですが、神経が壊死していたので、麻酔をかけなくても、殆ど痛みがありませんでした。

つまり前の歯科医もわたしも、歯周病が原因だと思って、歯石を取ったりレーザー治療だけをやっていたのですが、何の効き目もなかったということでした。

今日のところは応急処置をやって、抗生物質をもらって、次の28日の金曜日に再来、治療ということで・・・。

今まで行っていた歯科医はベテラン60歳代前半で、こちらは30歳代前半で、経験から言えばはるかに違うのですが、『腕』は経験や年齢だけではないと思いました。

この歯医者さん、若いのに『腕』いいなあ~(;´・ω・)
歯周病に強いということで選んだのですが、歯周病だけではなく虫歯にも強かった。

判断力、洞察力、患者に対する対応力などすごい!とおどろきで、自分がネットだけで見込んだだけはあると納得。

地方の医者にも、優秀な人がいるんだなと、再認識した次第です。

今歯の痛みは殆どなくなりました。
次に行くのが楽しみなくらい満足しています。

それではこの辺で。

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2019年6月22日土曜日

数えてみると自分は病気のデパートだった?

お医者さんと病気の件、
昨日歯医者に行って、いわゆる歯ぐきの《ポケット》をレーザーで焼いてもらって、薬をつけるという歯周病(歯槽膿漏)の治療をしてもらったのですが、これだけでは今日も痛みも余り取れなくて・・・と言うのは治療の効果がない?
Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

次の予約まで10日位あるので、それまでどうするかな~?
このような治療だけだと、だんだん悪くなっていく可能性もあり、
セカンド・オピニオン(Wikipedia)も必要かなと思ったりしています。

今日は薬局へ行って、歯周病の塗り薬と、飲み薬1週間分を買ってきました。
この間に次にどうするか考える予定です。

70歳にもなると、体の抵抗力・免疫力が弱まり、若いときだったらならなかった病気になりやすいのかも知れないですね。

この他にも体質的なことも含めて、最近医者に掛かっていない病気もありますが、数えてみると自分でもあっと驚きます。

今すぐ命に関わるとは取りあえず思わないのですが、挙げてみますね。
体の上から、
頭  薄毛(別名はげ)。時々鬱っぽくなる。神経症?
目  近視・乱視・老眼、2年前から初期の白内障の診断を受けた。
耳  30代から目まいで、メニエール病の疑い、今は収まっている。
鼻  だけではないのですが、スギ・ひのきなどの花粉症
心臓 何となく弱ってきている感じ
腹囲 85㎝は余裕で超えました。メタボ。
血管 血圧高めになってきて、上が150を超えることも有り。
肝臓 ɤーGTP高い、やや脂肪肝あり。
腎臓 腎機能落ちてきている、80%以下くらいかな?
💦  3年前に痔の手術受けた(;´Д`) 今は一応治っている。
脚  時々かなりむくむ。 大学病院でも原因良く分からなかった。
足  外反母趾あり、水虫も時々・・・(;´Д`)

こんなところでいいでしょう?
こうやってみると、我ながらすごいと言うか恐ろしいというか。

このままでは長生きできないなあ~と思いつつ、楽観もしているが、だんだんと寿命に近づいているのは間違いないですね。


体重をあと5㎏減らして、塩分摂取も減らし、運動をして、酒量をもっと減らして・・・と思いつつ、今日はこの辺で。

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2019年6月21日金曜日

今日は歯医者の予約日なのですが・・・。

歯の痛みは、少しの痛みで、痛み止めを飲むほどでなくても、本当に気になるものですね。
今日は午後から行きつけの歯医者に予約しています。

イメージ

前々から奥歯の歯ぐきが痛くて、25年来行っている歯医者で、なかなか良くならないのがここのところの悩みです。

歯ぐきの痛みは歯周病には違いないようなのですが、レントゲンを定期的に撮りそれに基づきレーザーなどで治療しているのに、一応治療が終わり、医者から「又3カ月くらいしたら見せに来てください」と言われてもまた1カ月もしないうちに痛くなる(;゚Д゚)💦・・・なんで?

今年は3月末から5月上旬まで、週一くらいで通院、6月は11日と今日の通院になるのですが、今もじんわりと左下の奥歯のあたりがじんわり痛い。

でも今のところは『どうもこの医者は「下手」なのかな? 他の歯医者を捜そうかな?』という気持にはならないんですね(;´・ω・)
25年のお付き合いなので、もう少し様子を見てみよう。

住んでいる市内の歯医者は、ネットで検索するといろいろ出てくるのですが、良さそうに見えても行ってみるにはまだちょっと躊躇します。

昨夜、ブログを書こうと思っていたら、歯がじわじわ違和感があったので、気が散って書くのを止めてしまいました。

ということで、これを書き終わったら歯医者に行ってきます。

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2019年6月20日木曜日

社会ニュースの思ったこと、2つ

6月18日夜の、新潟県下越から山形県南部を中心とした地震は、夜が明けて徐々に被害が報道されるようになり、けがをされた方も計26人ということで、最初は思ったより被害が少なかったのかな? とも思ったのですが、やはり最高震度6強の地震は恐ろしいものです。

そして令和で最初の大きな地震が新潟・山形で起きて、「うーむっ」とうなっております。

やはり地震は日本全国どこで、いつ起きてもおかしくなくて、「備え」と「覚悟」をしておかなくては(`・ω・´) と改めて思っております。

きのこさんによるイラストACからのイラスト


 もう一つの社会ニュースですが、大阪府吹田市の拳銃強奪事件の続報、《共同通信ーロイター》の短い記事です。
URLは、https://jp.reuters.com/article/idJP2019061901001872

この事件の容疑者として逮捕された33歳の男の父親(63歳)が、関西テレビの常務取締役の「再任の辞退届」を提出していたことを、新社長が株主総会後に記者会見で述べたとのことです。

「33歳の成人の、精神的に不安定な息子のやったことに、親と言えども責任を持てない、持たなくても良いのではないか」という意見が世の中には多いとは思うものです。

でもこの父親は、事件が起きた後に警察に「自分の息子に似ている」と話し、逮捕後には弁護士を通して被害者らに謝罪文を出しています。

その父親は責任感が強く、被害者の若い前途ある警官のことや、息子が社会に衝撃を与えた重大な犯罪を考えると、報道機関でもある関西テレビの重役でいることは許されないことだ、と思ったのでしょう。

普通の精神ではもし職に留まったとしても、針のムシロだと思うし、仕事も手につかないだろうと思います。
重役だけではなく会社にも居づらくなるでしょう。

この息子である容疑者の名前は、誰もが知っている昭和のスーパースターの名前と同じです。

きっと、昭和の終わりころの33年前に息子が生まれた時に、父親は大いに喜び、このスーパースターの様に『明るくてタフでカッコよく男気とリーダーシップのある男』になってもらいたいとの願いを込めてその名前を付けたのではなかろうかと私は推察しました。

そして大きくなるまで大切に育てたと思います。
なぜその33年後このような凶悪な事件を起こした息子になってしまったのか? と自問されているのではなかろうか?

いやホントにただの憶測で推察ですが(;´・ω・)💦

肺の一部を切除したものの、命はかろうじて取り留めたと報道のあった、若い警察官の回復を願いつつ、思ったことを書きました。

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2019年6月19日水曜日

ふるさと新潟と山形で地震がありました。

日が変わったので昨夜、午後10時22分頃、新潟県・山形県で地震がありました。
震源地は山形県沖デ、マグニチュード6.8で、新潟県の村上市では震度6強でかなり強い地震だったことがうかがわれます。

新潟は我が故郷であり、奇しくも55年前の同じ6月の16日、いまだに忘れられない新潟地震があったふるさとです。

震源地近くの地域にお住まいの皆さま、充分ご注意ください。

イメージです
miyukiiiさんによるイラストACからのイラスト

NHKテレビの中継を見ていると、最大の震度だった村上市での被害の状況が伝えられていますが、今のところ停電以外の大きな被害が出ているという情報はないそうですが、夜遅い時間なのでこれから被害が報告されるかも知れなく、また熊本のように大きな余震も考えられるので、まだ安心できませんね。

津波も1mほどの予報が出ているので、沿岸部の方はご注意ください。
危ないと思ったらとにかく高台に逃げましょう。
こちらは何もできなくて申し訳ないです。

地震発生から10分後くらいに、新潟市内に住んでいる2人の妹に電話したところ、新潟市は震度4で、それぞれの家ではそれほど大きな揺れではなく、被害もないというので、ここはひとまず安心。

2年前に夫をがんで亡くしている上の妹は、電話しても全然出なくてちょっと心配したのですが、家に近いとある施設に朝早くから昼までパートで勤めていて、「夜10時と言えばもう寝ているので、地震でびっくりして、55年前の新潟地震 を思い出した」と言っていました。

55年前、1964年6月16日に新潟県を襲った新潟地震は、東京オリンピックと 新潟国体 があった年で、国体が終わって数日後にわたしたち兄妹も地震に遭遇し、忘れようにも忘れられない年なのです。

わたしが中学3年生、妹Aが中1、妹Bは小5の時で、M7.5 震度は5ということで、現在ではそれほど大きな被害が出ることは少ないような震度なのですが、当時は大変な被害が出ました。

新潟市では新潟国体・東京オリンピックに間に合わせて架け替えられたと言われる、信濃川に架かる開通直後の 昭和大橋 が落下したのがショックでした。

昭和石油の石油タンクの火災炎上、液状化現象で県営アパートが倒壊したことも衝撃でしたが、私の住んでいた地域が、地下水の沸き出しと津波の影響で冠水が1週間ほど引かず、倒壊・半倒壊の民家も多数ありました。

その後2004年10月には新潟県中越地震、20007年7月には新潟県中越沖地震、などが起こっており、それぞれの地震も生々しく思い出され、改めてにいがたの地震の多さにもおどろきます。

そのようなことを思いながら、地震の報道を見ているのですが、今のところ大きな被害が報告されていないのが救いの様であります。

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2019年6月18日火曜日

老後生活費が何千万円足りないと、不安を煽られる

65歳から95歳までの30年で、「老後資金が2000万円足りない」からどうしてくれるんだ、という荒っぽいパフォーマンス的な言葉が、参議院議員選挙前に一人歩きしています。
・・・と敢えて言わせていただいています。


今朝のネットのニュースで、『公的年金以外に老後最大3000万円必要』だという、金融庁の独自試算を提示していた、という記事がありました。
⇩その毎日新聞の記事のURLです。
https://mainichi.jp/articles/20190617/k00/00m/010/254000c

年金以外に何千万足りないと言っても、年金の受給額にも依るし、住居のローンの有無や、生活水準・生活費の額にも依るし、人それぞれ千差万別で、「あ、そう?」と思う人もいれば、不安になる人もいるでしょう。

現役世代でも、将来年金収入だけでは生活費が足りないだろう? 旅行や趣味にお金を使えばもっと足りなくなるだろうと思っている人の方が、年金だけで大丈夫だと思っている人より圧倒的に多いのは、間違いないようです。

ただ最近急に、なんだか不安が煽られているように感じることはあります。

わたしも若いつもりでいるのですが、客観的には70歳でもう老後の域に入っていて、収入を増やせる可能性も少なく、現在の年金収入とわずかな貯金で、寿命まで何とかやっていかなければならないものです。

国会で紛糾している『2000万円騒動』にはあまり惑わされず、現役・年金受給者にかかわらず、自分の老後の生活は自分でしっかり見つめるということが必要ではなかろうか?


・・・と、このような結論になってしまいます。

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2019年6月17日月曜日

大阪の交番襲撃事件を思う

16日早朝、大阪府吹田市の交番を33歳の男が襲い、26歳の男性の巡査を刺して重傷を負わせ、拳銃を奪って逃走した事件。

交番:イメージ
胡麻油さんによる写真ACからの写真

 17日未明容疑者スピード逮捕という形になり、とりあえず周辺住民に安心を与え、大阪府警も面目がたちました。

しかし被害者の巡査は、胸部を7カ所ほど刺されており意識不明の重体だそうで、予断を許しません。

交番をねらって拳銃を奪う事件が近年相次いで起きており、「許せない」、「怖すぎる」という国民感情がその都度湧きます。

今回も何のために拳銃を奪ったのか、動機を取り調べの段階で、再発の防止が待たれるところですが、なかなか難しいですね?

今朝の段階で、容疑者の父親が、公開の写真が「うちの息子に似ている」と警察に届けたとの報道があり、それもあって早期に逮捕できたとも言われています。

その後、今日の夕方になって、容疑者の父親が謝罪文を出したとの記事が出ました。それが下記URLです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-00000104-dal-ent

今朝からネットでは、容疑者の身元や父親の職業を詮索する記事がいろいろ出ていたので、「やはりそうだったの?」という感じでした。

凶悪強奪犯の父親が、フジテレビ系列の関西テレビの常務取締役ということは、当の父親自身にとっても関係者にとってもかなりショッキングなことでしょう。

父親は報道機関の役員であり、社会的な地位が高いだけに、「どういう育て方をしたんだ!」と非難されがちです。
年代はわたしより少し下ですが、「親父はつらいよ」ということですね。

社会的に地位のある(あった)人の息子が事件を起こし、また親が自分の息子の暴力に耐えかねて手に掛ける、ということが相次いでいて、自分に置き換えて考えさせることが続きます。

評論家のようなことしか書けなくて、申し訳ないです。
社会で再発防止を考えなくてはならないでしょうが、こういった事件はなかなか無くならないもので、難しいなあ~。

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2019年6月16日日曜日

ミスト  スティーブン・キング

書名  短編傑作選 ミスト
著者  スティーブン・キング
訳者  矢野浩三郎ほか
発行  文春文庫 2018年5月10日 第1刷

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全て著者の初期の作品を集めたもので、短編傑作選となっていますが、全5篇で「ほら、虎がいる」「ジョウント」「ノーナ」「カインの末裔」という題の4篇が短編です。

何となく怖くて、結末がいわゆるバッドエンドで救いがない。
キング独特のストーリーで、ごく初期で若いときの作品ですが、後にモダンホラーと言われる作品を量産しますが、このころにもうその下地ができていたのだろうと、思いながら読みました。

そしてこの本の中心になる中編の1篇「霧」が収められています。

ある7月の夜、アメリカ・メイン州西部の全域が、はげしい台風並みの雷雨に見舞われ、翌朝から濃い白い霧(ミスト)に町一帯が覆われ始める・・(゚Д゚;)

別荘地に住む主人公が、一抹の不安がありつつも、妻を家において息子を連れ、隣の住人と一緒に町に出かける。

町のスーパーマーケットに着いたころには、周りが霧に覆われ初め、閉じ込められる結果になり、スーパーの中にいた人々が、霧の中から現れる『何か』に襲われ、次々に命を奪われる(;´Д`)・・・・・・・。

この作品は映画にもなっており、以前見たことを思い出しましたが、ラストの恐怖?絶望?の度合いが違っておりました。

スティーブン・キングの作品は映画化されたものも多いが、原作と違っているものがあり、原作者が監督に抗議したなどと言う作品もあったのですが、この作品はどうだったのかな?


スティーブン・キングの小説はまだまだ読んでいないものもあり、内容を忘れてしまったものもありで、また徐々に読んでいきたいと思っています。
現在「任務の終わり」を読んでいます。

と言うことで、今日はこの辺で。

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