2019年5月20日月曜日

わたしとカミさんのこと

昨日磯野貴理子さんの夫の『自分の子供が欲しいから離婚・・・』の言葉を「アンフェアだ」という内容の投稿をしましたが、じゃ自分はどうだったのだろうかということもあり、カミさんのことはこのブログでは殆ど書いていないので、今日はその自分のことを書きます。

その前にわたしの人生の軌跡(かなりオーバーな表現で失礼!)ですが、ちょっとぼかしもあります(;´・ω・)

新潟市(高校卒業) ⇨名古屋近郊の都市(上場企業の工場) ⇨新潟(工場辞めて戻る) ⇨東京都北区十条(東京に出てバイト・受験勉強) ⇨横浜市(大学入学~4年間) 東京M市(就職後~) ⇨東京都多摩市多摩ニュータウン(マンションを買い➟売る) ⇨首都圏田舎(一軒家を買い➠売る) ⇨首都圏都市近郊(25年前マンションを買う)今ここ

大学卒業してから、何回か転職していますし、今日初めて書くこともあり、こうやって改めて見てみると波乱の人生であったし、でも何やってたんだかな?という気もします。
人生無駄に使ってたこともあり、そして何より残りの人生も少なくなってきました。

さてカミさんと知り合ったのはもう約47年も前、横浜市内のとある駅前の喫茶店で、そのいきさつはまたの機会にします。
結婚生活は東京M市で始まり、それから43年ほどになります。
カミさんは団塊世代よりちょっと上の世代です。

実は43年間の内の最初の15年位は、アップダウンが激しく、順調な時期もあったものの、路頭に迷いかけたこともあり、カミさんには助けてもらい、苦労を掛けたことの方が多かったな~(゚Д゚;)

離婚しなかったことは、奇跡のようなもので、感謝しています。
こういうトホホな人生で、カミさんには頭が上がらず、この恩を返すには、カミさんが病気になっても面倒を一生見ようと決めたていす。

いや~こんなことを書くのは恥ずかしいですがね(;´Д`)💦
そんな私どももあっという間に「古希」を過ぎてしまいました。



平均寿命はだいたい男81歳、女87歳で、ごく一般的な夫婦では夫が10年も先に逝く場合がありますが、わが家ではその差と、年の差を考えるとほぼ同じくらいに逝きそうな計算が机上でなりたちます。

前にも一度ブログで書いた記憶がありますが、どちらが先に逝くか、こればかりは仏さまでも分からないかも知れませんが、わたしはカミさんより1日でも長生きして、姉さん女房を送ってから逝きたいものだと思っていますが、どうなることやら。

そんなことなので、「昨日の離婚の話」などを聞くと、自分たちと違うなあ~と思って、一言書きたかったのであります。
あっもう一言、うちでも子供には恵まれなかったけど・・・(・・;)

ということで、今日はこの辺で。

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