2019年5月6日月曜日

キンコン西野氏が営業妨害? という記事があった

むかしから「お笑い」が好きでしたが、古希になって前より好きになってきました。

ただ東京都内や大阪からは離れた所に住んでいて、劇場や寄席に行くことがなかなかできないので、テレビやYouTubeにお世話になっています。(;´・ω・)

以前にも「霜降り明星」という漫才コンビが、昨年12月の「M-1グランプリ」という賞レースで優勝したあと、このブログで何回か投稿したことがありました。

『よしもと』所属の、西野亮廣ーWikipedia と 梶原雄太ーWikipediaのコンビのキングコング(最近では別々に仕事していることが多い)という漫才コンビも好きで「面白い」と思っているコンビの一組です。

かなり以前から西野亮廣は漫才師というより、『炎上』もよくあったが、今では絵本作家、小説家、更に”実業家”として幅広い活動をしています。
ちなみに、相方の梶原雄太はYouTuberーカジサックとしての活躍で幅広く若い人(だけでなく年寄りにも?)に知られています。

その西野亮廣が出身地の兵庫県川西市を盛り上げたいということと、その地の満願寺というお寺の住職にも、盛り上げてほしいと依頼されたのがきっかけで、『チックタック 光る絵本と光る満願寺展』を開催したいとしていたのですが、この連休を利用して、4月28日~5月12日に実際に開催しています。

満願寺 は川西市満願寺町という山間地にある高野山真言宗の由緒あるお寺で、この展覧会に毎日2,000人から2,500人の人が訪れていて大盛況で行列もできているそうです。

ところが、わたしも良く見ている、西野亮廣のブログが5月5日に更新され、 キンコン西野が「営業妨害」でキレられる という題の投稿記事が上げられていました。

YakkoさんによるイラストACからのイラスト :イメージ

その投稿の趣旨:
満願寺のカフェの前で、購入された絵本にサインをしていたら、列が伸びて店の入り口をふさいでしまった。そのため店のオーナーに、「営業妨害だから他でやってくれ!参拝してから個展を楽しむようにお客に伝えて下さい!」とすごい剣幕で怒られた。
本人は瞬間、個展を終了させようと思ったが、スタッフに我慢してくださいと言われた。今回は12日終了までやるが、さすがに、もう満願寺で個展をやることは二度とありません。 云々
というもので、いかにも西野亮廣氏らしいものです。

このブログでは、詳しいいきさつ・状況が分からなく、

スタッフがカフェの店主に前もって挨拶も何もしていなかったのか?
その時スタッフは店主に謝罪をしたのか?
店主の言い方は「どのくらい激怒」したものだったのか?
その前の数日も同じようなことがあり、堪忍袋の緒が切れたのか?
このブログに対しての店主側の言い分は全く出ていないが、反論は?

などいろいろ感じるものはあります。

このブログを見た「スポーツ報知」の5日夕方の記事がヤフーのネットニュースになり、西野氏に対して賛否のコメントが寄せられています。

90%くらいが否定的で、5%くらいがまあどっちもどっちという感じで、5%位が擁護的かな?・・・わたしの感じですが、かなりの否定ですね。どんなものかと見てみると、

相手が弁明できないのに、一方的にブログに書くのはフェアじゃない。
イベントするのだったらスタッフがしっかり準備しなければ。
個展が本当に営業妨害しているのだから思慮がなく怒られて当然。
個展のおかげで客が増えて、売上を伸ばしてやっているという慢心。
人の気持が考えられず、常に俺が!の姿勢だ。
このブログを書いたことで、店に2度営業妨害をしている。
せっかく良い才能を持っているのに、こんなことで勿体ない。

などなど、西野氏には厳しいコメントばかりですが、確かにこのブログで影響力のある人が発信を一方的にすれば、特定できてしまうカフェは何も言えず、悪者にされてしまい、更に営業妨害被害を受けることになるのが想像できなかったのかな?

自分の所属している会社やテレビ局に対しての発言だったらいいのだが、この場合は結局弱者いじめになってしまうのだな~ と私も思いました。
『自分は才能があって賢い人間なので、田舎のカフェなど眼中にない。馬鹿は相手にしない』と思っていなくても思われる。

そしてまだ開催期間が残っているので、この間にカフェ側と気持ちよく和解されるといいですね。(続報はないのですが、もう解決しているかも知れません)

しかしこの人は何をやっても叩かれ炎上しがちで、理解しない人には理解できないのだが、分かりにくいが魅力も持っているのも確かなので、今後も目が離せないです。

                       《文中一部敬称略》

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