2019年5月9日木曜日

呪われた日本地図  怪奇ミステリー研究会編

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毛色の変わった本を『面白く』読みました。
表紙に、❝日本には足を踏み入れてはいけない土地がある❞ とあります。

出版は彩図社、平成21年7月第一刷、平成25年9月第二刷。

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呪われた日本地図 [ 怪奇ミステリー研究会 ]
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怪奇ミステリー研究会はこの本の他に、
「呪われた世界地図」、「超常怪奇現象大図鑑」といった文字通り怪奇ものの本を出しています。

大島てるさんで有名になりました、不動産用語で「事故物件」という言葉がありますが、この言葉はマスコミなどに取り上げられ、けっこう一般的に使われています。

この「事故物件」という言葉は主に建物物件に使われていますが、本書は古代から現代に至るまでの、事件や戦争の犠牲などがあったの土地を表わしているものが多いです。

第一章から第四章あり、
第一章 人の命を奪った場所
第二章 たたる者がひそむ場所
第三章 人の恨みが集まる場所
第四章 伝説が息づく場所

ということで、この言葉だけで興味をそそられる人と、忌避する人に分かれると思いますが、わたしは前者でした。(;´・ω・)

一章では、八甲田山・三原山・関が原など、二章では番町皿屋敷・「崇徳帝の」京都など、三章では壇ノ浦・比叡山など、四章は恐山・出雲の国などが取り上げられています。

そしてしかし前書きの冒頭で、”この世でもっとも恐ろしいもの、それは「人間」である”と書かれていますが、この言葉がこの本の真実なんだろうな~。

たまにこういう本を読むと気分転換になり、また歴史も頭に入ってきます。

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