2019年5月5日日曜日

令和の連休中にちょっと思うこと

ゴールデンウィーク中はどこも混んでいるというイメージが強くて、特に用事がない場合は家から出ません。(;´・ω・)

家にいると普段あまり見ない情報系のワイドショーを見ることが多く、見ながらいろいろ気づくことがあります。


ワイドショーは「MC」という人が番組を仕切っています。
この「MC」は、元々英語で《master of ceremony》と言うらしいですが、日本では《メイン キャスター》の略だと言ってもいいようです。
まあどちらでもいいと言えばいいのですが・・・(;´Д`)

言で言うと司会者/番組の進行役ということですが、かなりの知識・技量・技量を必要とする仕事であると思います。

❝むかし❞はテレビ局のアナウンサーや報道専門のキャスターが多かったと思いますが、現在はお笑い芸人(タレント)やアイドルや(機転の利く毒舌?の)役者がMCを務める場合も増えています。

またアナウンサーでもバラエティ系のアナウンサーが重宝されているように感じます。

ということは、定時のニュース以外の報道系ワイドショーでは、視聴率をとるために「面白さ」の要素が必要とされているのだとおもいます。

こういったMCの方々でも結構なのですが、番組の公平さや公正さが担保できるかと言う問題は必ずしもクリアーされていないようにも思います。

技量の点でも、ワイドショーでせっかく専門家のゲストを呼んでいながら、内輪のゲストの方ばっかり話していて、MCが専門家にしゃべらせない番組があってイライラする場合があります。

また事故・事件の中継で、現場でリポーターが話しているのに、MCがそれにかぶせて、進行を妨げるのがいて、いつもイライラさせる番組もありますね。

イライラが嵩じる番組はストレスがたまるので見ない方が良くて、チャンネルを変えるのですがどこも同じようなMCで、結局どれかを見てしまうのですが、ネットニュースを読んでいたほうが良いかも知れません。

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