2019年5月28日火曜日

国賓トランプ大統領へのおもてなし

「平成最後の」言葉はたくさん聞かれましたが、「令和最初の」国賓、アメリカ合衆国トランプ大統領、25日夕刻、大統領専用機《エアーホースワン》で羽田空港に来日。

hebloによるPixabayからの画像

28日までの3泊4日の滞在の主な日程は、安倍首相とゴルフプレー、大相撲夏場所観戦、新天皇陛下・皇后陛下と会見、日米首脳会談、拉致被害者家族と面会、宮中晩さん会、海上自衛隊護衛艦「かが」に乗船、と過密スケジュールのようです。

安倍首相及び官邸、政府外務省・宮内庁・警察庁等の皆様方のご苦労は並大抵のものではないと感じます。
残りあと1日、『これでもか、そこまでやるか?』と、いうくらいのおもてなしをよろしくお願いいたします・・・ということで。

とくに安倍首相の、トランプ大統領へのおもてなしの努力は本物だね。
これで両国の、Win Winの緊密な関係が築かれていることを、中国・ロシア・韓国・北朝鮮あるいは世界の国々に見せるのも、大変重要なことなのでしょう。
(関税の問題は先延ばしになっていますが。)

ただ安倍政権がWinになっては困る、立憲民主党をはじめとする野党の方々が、選挙目当てだとか米国との密約を隠しているのではないかとか「おもてなし批判」をやっていますが、そうでも言わなくては野党の存在感が示されないことは分かりますが、「じゃ、自分たちだったらどんなことができるんだ。トランプ大統領には相手にもされないないんじゃないの?」と国民には見透かされているようです。

また『安部首相嫌い』という評論家などが、気に入らないとはいえ自国の総理大臣(首相)を呼び捨てにして、いろんな「おもてなし批判」をやっている者もいますが、こちらも野党以上に品がなくてやや不愉快だ・・・な(;´・ω・)

「安倍嫌い」の批判とは少し別なのですが、27日のフジテレビ「バイキング」終盤で、坂上忍氏に《費用》の質問を振られた東国原英夫が「2000億から2500億ですね」と答え、更に「はい全部でですね、渋滞などの迷惑料も入れると」という趣旨のコメントをして、スタジオ騒然。時間内に訂正など無く終了。

東国原氏はどんな根拠で2500億などという途方もない数字を言ったのか、宮内庁の予算の内、いわゆる宮内庁費(皇室の1年間のすべての活動費)は、約112億円です。

新聞によれば、『国賓接待は、国賓夫妻にプラス10人分の3泊4日の宿泊費、食事、警備の費用を負担し、1回2500万円ほどかかる』としています。

単純にを間違えたのか、何か違うことを考えていたのか、他に意図があるのか・・・ちょっと気になるものです。
次の番組の「グッティ」でアナウンサーが一応訂正していましたが。

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