2019年5月13日月曜日

交通事故に思うことの続き

世の中忙しすぎて、次から次と事件や事故が起き、殆どは数日も経つと忘れ去られてします。

イメージ
TumisuによるPixabayからの画像

昔は「人の噂も75日」などと言ったものですが、最近では「75日」は長すぎて、せいぜい7日位かも知れません。

今月8日の滋賀県大津市の、園児を巻き込んだ交差点衝突事故の続報は、ぼちぼち出てくる程度で、もう新しい事実はあまり出ないのでしょうか。

右折の乗用車がセンターラインを越えた。
⇨右折だから超えても仕方がないかも知れぬ。どのくらい超えたのか?
対向車が来るのが目に入らないくらいぼーっとしていた?

対向車の軽は青信号で交差点に入り、出てきた右折車をよけようとしてハンドルを左に切った。ブレーキは掛けていない。
⇨危ないと思った時、ブレーキも踏めばよかった。
ぶつかってから園児を巻き込むまで1秒前後なので、その間にブレーキを踏むのは、まあ無理。

交差点の歩道に園児たちがいたのはクルマにとっても、園児たちにとっても不運としか言いようがない。
もし2台が交差点で衝突して、軽が飛び出しても電柱か車止めにぶつかっただけでけが人がいなければ、おそらく逮捕されないだろうし、罰金位と示談で済むだろうと思います。

乗用車の52歳女性にしても、軽自動車の62歳の女性にしても、今まで犯罪とは縁のない生活をしてきたと思われます。
今回も犯罪を犯そうという気持はなかったでしょうが、一瞬の不注意や操作ミスで、被害者を奈落に突き落とし、過失とは言え自分たちも犯罪者になってしまう(特に右折車の方は)。

なんとクルマとは恐ろしいものか、「事故」も「人間社会」もなんと不条理なことか・・・(;´Д`)
そんなものに、わたしも40年ほど乗っており、今でも週に3回~4回くらいは乗ります。

そうなると、「自分も気を付けなければ!」と締めくくらざるを得ないのですが、クルマが衝突しても歩行者が巻き添えにならないように、なんとかもっと道路整備を進めてもらいたいものです。

お金がどのくらいかかるかわからないですが。(;´・ω・)

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