2019年5月31日金曜日

2019年5月分支出計算出来です

令和元年で始まった5月も終わりですね。
今月はあまり行動的でなかったので、お金もあまり使いませんでした。


5月分の家計支出ですが、下記の通りです。

5月分 家計費支出
単位:円
管理費・修繕積立・駐車料
29,200
電気・ガス料金
 15,000
水道料
    ー
ネット・スマホ通信費
10,900
車両費・燃料費
   8,800
家電製品
  ー 
食料品費
64,500
外食費
 7,800
医療費
 8,600
健康ケア・薬・衛生費
3,300
衣料品費
 2,200
温泉費
4,700
消耗品費
  7,300
税金・保険など
31,000
化粧品費など
 3,000
娯楽費
    ー
合  計
196,300

                           100円未満四捨五入
  支払い日にあたる月を支出月にしています。  
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月としています。
1泊以上の国内・海外旅行費用はここから除外して、別管理です。


わが家の一応の目安の20万円の大台を下回りましたが、それほど質素な生活であったという気はしなくて、質素な生活も板についてきたのかも知れません。(^^;)

ただ今年は後半に旅行を海外1回、国内ももしかしたら1回を予定しており、その他にWindows7のパソコンの買い替えが控えており、油断はできません。(;゚Д゚)

また8年使っているブルーレイレコーダーが時どき誤作動を起こすことがあり、それに接続している10年使用の日立テレビWOOOも電源を入れた時にときどき誤作動があり、どちらかが逝ったら両方とも買い替える予定なので『気が気じゃない』今日この頃なのです。

その他にも10年以上使っている家電製品が多くなってきています。
こういった家電買い替え出費が、結構家計を圧迫するものです。

ということで、今月も読んでいただきましてありがとうございます。

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2019年5月30日木曜日

探偵はぼっちじゃない  坪田侑也著

ブログを始めたのが2016年6月20日で、早いものでもう3年になります。

当時66歳で定年リタイア2年目だったのがもう5年目で、夏が来るともう満70歳であります。
いまの年になると2~3年では変わりませんがね。

ブログの管理画面の投稿数を確認すると、昨日のブログ更新が1003回目になりました。
計算してみると、1023日で1003回の更新なので、1日1回更新ならずです。
 
それでも『塵も積もれば山となる』 『石の上にも三年』かな?

ちなみに第1回のブログが次のようなものです。
 
  ブログ始めます よろしくお願いいたします

まあ考えていることは今とあまり変わりません。進歩が無いと言えるかもですね?
ともあれ今後ともよろしくお願いいたします。



さて今日は、ちょっとだけ、読んだ本の紹介をします。


書名 探偵はぼっちじゃない
著者 坪田侑也(2002年生まれ)
出版 角川書店 2019年3月28日 初版発行
2018年2月、第21回 ボイルドエッグズ新人賞受賞作

ボイルドエッグズ新人賞は過去に、2005年第4回、「鴨川ホルモー」で万城目学が受賞していることでも知られています。

上の著者の行でもお分かりの様に、著者の坪田侑也は2002年生まれで、現在でもまだ16~17歳、受賞当時は15歳で(バレーボール部の)中学生と言うから驚きです。

ちょうど将棋の藤井聡太が、中学生棋士として大活躍していて、わたしなどがブログで『すごいですね!?』などと書いていた時期に、同じ中学生の『すごい』としか言いようのない小説が書かれていたことになります。

小説は中学生作家らしく、登場人物はほぼ男子中学校の生徒や教師のみが登場するミステリー小説で、好きな東直己の「探偵はバーにいる」という小説を連想してしまいますが、趣がだいぶ違っていました。

その中の中学生の主人公の1人の書く、劇中劇とでもいうミステリー小説がさらに組み込まれているんで、中学生の書いた小説だと思ってなめて読んでいると、並みの大人の読者は、土俵の外に投げ飛ばされてしまいます。

それが私より何と53歳も下の孫のような作家で、《昭和は遠くなりにけり》を実感してしまいました。

興味のある方は、この本を手に取られては?

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2019年5月29日水曜日

田舎へ移住は落とし穴もあるかも知れない件

わたしは現在、都心からほど遠い地方都市の郊外に住んでいます。
以前は横浜市や東京都の市部の『程々の都会』に住んだこともあり、高校卒業するまでは新潟市の旧市内に住んでいました。



今考えると、どこも『住めば都』だったような気がします。
ただ一般に想う『ホントの田舎』には住んだことがありません。

今から10年位前、団塊世代の定年リタイアがピークを迎えたころ、かなりの田舎暮らしブームがあったように思います。



定年リタイアしたら・・、いやそれより前に早期リタイアして、田舎に住みたい・・・と思われた方も少なくなかったと思います。

田舎暮らしブームも波があり、現在はそれほどでもない様ですが、それでも「ネット環境さえあれば、何処でも住める」というイメージで、田舎暮らしを考えている方もあると思います。

たしかにネット(パソコンとスマホあるいはどちらかが必要)があれば、どんな田舎でも(どころか世界の果てでも?)仕事ができる、買い物も買いに行かなくてもOK、通信も会話もOK! ということも言えるかも知れません。

もし実際に田舎暮らしを舐めてホントの田舎暮らしを始めた場合に、次のようなことに気づくかも知れません。

・引きこもってばかりもいられなく、外に出ようと思うと交通インフラが無く、クルマが必要。
・買い物はネットでもできるが、店で買い物、飲食をしたいと思った時店が無いか遠い。
・病気になった時病院が無いか、有っても遠い。
・田舎のコミュニティは狭く、濃いので新参者は溶け込みにくく、プライバシーの干渉と感じることもあるかも知れない。
・田舎の人は素朴で人情味のある人間ばかりというイメージは覆る。
・しかし移住者が多い地域だったら何とかなるかも知れない。
・田舎は不動産は安いが、それ以外の物価は都会と変わらない。
・田舎生活が失敗しても、都会に帰る資金が無くなっていること多し。
・農業に憧れても、定年後の農業は体がもたないし、お金もかかる。

いや~ネガティブのことばかり書いてしまいましたが、実際に行動を起こそうとしたら、このようなことも念頭に置かないと、60歳65歳を過ぎてでは取り返しがつかないですからね?

「住めば都」ということも確かに言えると思いますが、わたしが現在住んでいる所から移住するとしたら、関東及び近郊では、
千葉県銚子市、埼玉県秩父市、静岡県熱海市・伊豆市などが良いなと、以前書いたことがあります。

⇨ 老後住むには銚子もいいね!(2017年5月13日)

今でもそうは思っているのですが、70歳を過ぎてから移住するには、体力と資金が無いので無理ですう~(;´Д`)💦

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2019年5月28日火曜日

国賓トランプ大統領へのおもてなし

「平成最後の」言葉はたくさん聞かれましたが、「令和最初の」国賓、アメリカ合衆国トランプ大統領、25日夕刻、大統領専用機《エアーホースワン》で羽田空港に来日。

hebloによるPixabayからの画像

28日までの3泊4日の滞在の主な日程は、安倍首相とゴルフプレー、大相撲夏場所観戦、新天皇陛下・皇后陛下と会見、日米首脳会談、拉致被害者家族と面会、宮中晩さん会、海上自衛隊護衛艦「かが」に乗船、と過密スケジュールのようです。

安倍首相及び官邸、政府外務省・宮内庁・警察庁等の皆様方のご苦労は並大抵のものではないと感じます。
残りあと1日、『これでもか、そこまでやるか?』と、いうくらいのおもてなしをよろしくお願いいたします・・・ということで。

とくに安倍首相の、トランプ大統領へのおもてなしの努力は本物だね。
これで両国の、Win Winの緊密な関係が築かれていることを、中国・ロシア・韓国・北朝鮮あるいは世界の国々に見せるのも、大変重要なことなのでしょう。
(関税の問題は先延ばしになっていますが。)

ただ安倍政権がWinになっては困る、立憲民主党をはじめとする野党の方々が、選挙目当てだとか米国との密約を隠しているのではないかとか「おもてなし批判」をやっていますが、そうでも言わなくては野党の存在感が示されないことは分かりますが、「じゃ、自分たちだったらどんなことができるんだ。トランプ大統領には相手にもされないないんじゃないの?」と国民には見透かされているようです。

また『安部首相嫌い』という評論家などが、気に入らないとはいえ自国の総理大臣(首相)を呼び捨てにして、いろんな「おもてなし批判」をやっている者もいますが、こちらも野党以上に品がなくてやや不愉快だ・・・な(;´・ω・)

「安倍嫌い」の批判とは少し別なのですが、27日のフジテレビ「バイキング」終盤で、坂上忍氏に《費用》の質問を振られた東国原英夫が「2000億から2500億ですね」と答え、更に「はい全部でですね、渋滞などの迷惑料も入れると」という趣旨のコメントをして、スタジオ騒然。時間内に訂正など無く終了。

東国原氏はどんな根拠で2500億などという途方もない数字を言ったのか、宮内庁の予算の内、いわゆる宮内庁費(皇室の1年間のすべての活動費)は、約112億円です。

新聞によれば、『国賓接待は、国賓夫妻にプラス10人分の3泊4日の宿泊費、食事、警備の費用を負担し、1回2500万円ほどかかる』としています。

単純にを間違えたのか、何か違うことを考えていたのか、他に意図があるのか・・・ちょっと気になるものです。
次の番組の「グッティ」でアナウンサーが一応訂正していましたが。

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2019年5月27日月曜日

椅子の上に乗るのは危ない件

昨日の夕方、マンションのエントランスで、親しいA氏に出会い、10分ほど立ち話をしました。
A氏は私より5歳ほど若く、定年リタイアして1年くらいかな?


A氏「あっどうもこんばんは(^^)」

私「いや~お久しぶり(o^―^o)ニコ」

A氏「実は金曜日まで大学病院に入院していて、土曜日に帰ってきたんですよ」

私「ええーっ(;゚Д゚)💦・・・」

A氏「この前の月曜日に大雨が降ったでしょう。火曜日にベランダがちょっと気になって、椅子の上に乗って天井を見ていたら、バランスを崩して、ひっくり返ったんですよ(;´Д`)」

私「えーっ全然知りませんでした」

A氏「それで顔を床に打ってしまって、痛くて血が出てきたので救急車を呼んだら大学病院に、連れてってくれて、即入院したんですよ」

私「そんなふうには見えない。それは大変でしたね(;´Д`)」

A氏「頬の骨が骨折していて、4日間点滴をしていて、金曜に退院したんです。」

私「手術は必要なかったんですか?」

A氏「頬の骨は薄くて手術する必要はないということで、顔の腫れが引いたので4日で退院できました。目を打たなくてよかったですよ」

A氏のお顔は、まだ少し腫れが残っているものの、見た目ではそれほどひどいようには見えず、腕をベランダのどこかに打った傷はまだ痛々しいようでしたが、不幸中の幸いでしたようです。

私「年をとるとバランスを崩すことが多く、怖いですね?」

A氏「椅子の上に何げなく乗ったのですが、これは一番危険ですね」

私「いや~注意しなくては、ですね・・・。」

椅子や何かの台の上に乗って、高いところの物を取ったりすることは時どきあり、バランスを崩すことは考えられことで、A氏の話を聞いてホントに注意しなくてはと改めて思った次第です。

それにしてもA氏、後遺症など出なければいいですね。
こういうことの後に体調を崩したりすることをよく聞くのでね。

医学的な細部は良く分からないのですが、A氏の話されたことを、ほぼそのまま書きました。

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2019年5月25日土曜日

ザ・プロフェッサー  ロバート・ベイリー

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ザ・プロフェッサー (小学館文庫) [ ロバート・ベイリー ]
価格:1047円(税込、送料無料) (2019/5/25時点)

著者:ロバート・ベイリー
訳者:吉野弘人
小学館文庫2019年3月刊 

著者のロバート・ベイリー、まだ日本での知名度は低く、情報があまりありません(;´・ω・)
Wikipedia検索でもまだ出てきませんが、アメリカでは最近注目を集めている作家だそうです。

アラバマ州立大学ロースクール卒業後、地元で弁護士として活躍、13年後作家としてこの著作(米国では2014年)で作家デビューしました。
ということでわたしの計算では、今年43歳くらいですね。

アラバマ州と言えば南部アメリカであり、南部出身で法律家出身の作家と言えば、御存じジョン・グリシャムです。
そのグリシャムにも負けない作家だと言えば誉めすぎでしょうか?

題名だけでは物語は良くつかめませんが、読んでみるとパワフルで骨太のリーガル(法廷)サスペンスで、休む暇を与えません。

主人公のトム・マクマートリーは、元アラバマ大のフットボーラーで、卒業後1年間だけ弁護士を経験した、68歳のプロフェッサー(教授)。

その教え子のリック・ドレイクは、弁護士1年目の新米弁護士で、トムとタッグを組んで行きます。

トラックが乗用車と衝突して、トラック運転手と乗用車の3人の計4人が亡くなった、悲惨な交通事故が発端になり、乗用車に乗っていた身内のルースが、トムに相談したことから、物語が展開します。

ステレオタイプの卑劣な悪徳実業家とその手下が、事故の関係者が自分に不利な証言をさせないように暗躍するという設定。

後半での原告側弁護士と、被告+被告側弁護士の法廷での闘いは息をつかせず、あっという間に読了。

詳しい内容は書きませんが、興味のある方はぜひ読んでみる事をお勧めします。

あとがきを見ると、訳者が原書を見つけてきて、出版社に持ち込んで邦訳出版を提案し、実現した文庫本です。

面白い本を読ませていただいた、訳者の吉野弘人氏と、ロバート・ベイリー氏に感謝。


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「あっちゃん」カッコイイー!?

今日はあるお笑い芸人のはなしですが、意外と奥深い話になります。


所属タレント6000人という、吉本興業という大きな芸能会社があり、そのうち4000人がお笑い芸人だそうです。

吉本興業のホームページのタレント検索に乗っている芸人は800組(人数では1,200人位かな?)ほどです。
(他の会社も入れるとその倍位になるかと思います。)

吉本の4000人いるお笑い芸人の内で、アルバイトをしなくても芸だけで生活できるのは約1割くらいの400人位だと言う『説』や、いやいや1000人位だという『説』もあり、わたしにも定かではないですが、どちらにしても芸人の世界と言うのは厳しいものです。

それでも毎年芸人の養成所に、吉本系だけで1000人以上、他も合わせると、1700人以上が入学していると推計されています。
次々に入ってくるが様々な事情で、次々に辞めて行かざるを得ないお笑い芸人の厳しい現実があるそうです。

何十年もお笑いの第一線、テレビなどで活躍し続けるのは、至難なことだというのが分かります。
ここまで書いてきてもすごいな~と思っているところですが、YAHOOニュースの東洋経済オンラインで、次のような記事を見ました。

中田敦彦はなぜテレビの仕事を減らしたのか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00283040-toyo-soci

お笑いに興味がない人もいると思いますが、わたしは面白く興味深く読みました。
《芸能人に関しては敬称は略とさせていただきます。》

中田敦彦(36歳)ニックネーム:「あっちゃん」
慶應義塾大学大学経済学部卒業
吉本興業東京本社所属、
コンビ名:オリエンタルラジオ、2003年結成、相方:藤森慎吾
他の活動:RADIO FISH所属、アパレルブランド立ち上げ・実業家、
青山学院大学経営学部講師、Youtuber、オンラインサロン主宰など

養成所に通っている時に既に注目され、M-1グランプリ準決勝進出、「武勇伝」ネタで全国に知られ(あっちゃんカッコイイ―はそのネタの藤森慎吾の掛け声)、デビュー3年でテレビのレギュラー番組10本獲得し大ブレイクするも3年で低迷、その後再・再々ブレイクを果たし現在に至る。

いわゆる『お笑い第五世代』に属し、その先頭を走っているイメージがあったオリエンタルラジオですが、最近は別々の仕事が殆どで、とくに中田は漫才どころかテレビの仕事も殆ど減らしています。

[ちなみに 霜降り明星 は、せいやが最初に言ったという説もありますが、『お笑い第七世代』というらしいです。]

ただ、減らしたんじゃなく、嫌われた、或いは使いずらいので使われなくなった(干された)だけだという人もいるそうですが。

現在の中田の仕事は多岐にわたり、とてもお笑い芸人と言えないレベル、数多い芸人の中で、同じような方向性を持っているのは、キングコング西野亮廣くらいではないかと思います。
両名とも現在は芸人の仕事は1~2割くらいかも知れません。

第五世代といわれる中にはオリラジ、キンコン、ブラマヨ、おぎやはぎ、バナナマン、ジャルジャル、オードリー、ノブシコブシなど名だたる芸人がいますが、団塊世代前後の第一第二世代(志村けん、たけし、さんま、釣瓶、タモリ・・)もまだ第一線で健在です。

40歳前の世代の中田は
《テレビの一等地からの風景をすでに見ているので、上に行くことがゴールではないという実感がある。だけど閉塞感があって何かやらなきゃいけないという気持》
の危機感がビジネスの方向に進んだ原動力といいます。

確かに大学の教員をやるほどのインテリで、舞台に「どうもーっ!」と出てくる雰囲気ではなくなっているし、バラエティ番組などのテレビに出るのも好きではない、ということで、その方向があっているようです。

現在時点のビジネスの成功は、もはやみんなが「やっかむ」とか「嫌う」という範疇を超えて、理解の外のようです。

まだ36歳、これから何をやっていくんでしょうか?
「あっちゃん、カッコイイ―!」と思う人も増えているようです。

霜降り明星の目指す面白さと、また違った魅力を持つ中田敦彦です。

ちなみにわたしは、どんどん進化していく「中田敦彦のYouTube大学」の配信が興味深く、好きですね。
見ているだけですが(;´・ω・)
たかがお笑い芸人、されどお笑い芸人ですよ(・。・;


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2019年5月23日木曜日

『口は災いの元』・・・政治家は特にね

表題は古くからある慣用句で今さらですが、小学校の高学年くらいになれば誰でも言葉も意味も知っていると思います。
念のため、その意味は三省堂の大辞林によると、
うっかり言った言葉が思いがけない禍を招くことがある。
不用意にものを言ってはならない。(以下略)

とあります。言葉を大切にしなければならないはずの政治家はとくに気を付けてくださいね、と思うものです。

「この言葉を本当に解っていれば、こんなことにならなかったのにな~」と思う御2人がおられます。
(ほかにもたくさんおられるのですが、今日は御2人)

御1人目は日本維新の会の丸山穂高議員(現在は除名)、国後島での発言とその後のまだ決着していない件。
5月14日にブログで書いていますので、もし良ければご参照どうぞ。

⇨ 日本維新の会の国会議員、酔って本音の暴論?

続報でも危機管理のなさが次々表に出て収拾がつかないのが残念。

続いて同じく日本維新の会の参議院選立候補予定者で、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏で、昨夜差別発言と言われる多くの記事が出、その中の1つ産経新聞の記事です。

⇨ 維新候補の長谷川豊氏が差別発言で謝罪

長谷川氏の場合、3年前に人工透析患者に対するブログ発信で問題(炎上)になり、その発信を削除・謝罪したこともあります。
それまでは私も『やや過激だが独特の視点を持つ人』と評価して、それほど嫌いではなかった人物です。

長谷川氏は、その数日前まで丸山議員を擁護する発信をされていましたが、この時にも経緯に事実誤認があり、テレビ朝日に謝罪しています。

そして長谷川氏の今回の問題発言の件は、昨日まで知らなかったのですが、複数の記事を見、音源を聞くと、日本史をどのように認識されているのか、それ以前になぜその発言をしたのか意味がよくわからない。

事実があったとすればその根拠を示す必要もあると思うが、根拠もなくて、悪意のある発言をあえてする必要があるのか、丸山議員の暴言のレベルを超えてしまうのではないかと思います。

ご自身のブログ《本気論本音論》でこの差別発言を撤回・全面的に謝罪いたしますとしていますが、しかしながらこの言葉ももはや遅すぎる気がして、『この人は政治家には向いていない(;´Д`)』と確信してしまった次第ですね。

イメージ

《撤回・謝罪が終わりました夏の参議院選に立候補します維新の会は公認します》と、そう簡単に行かないでしょう。
残念を何回も使いますが、残念ながら長谷川氏が政治家(=議員)になれる目は、今回はほぼなくなったと思います。

長谷川氏は以前『60歳以上は選挙権はく奪でいいんじゃないか』『80過ぎた爺さんと婆さんが的確な未来に向けての判断なんかできますか』と言う内容の発言で炎上しています。
この発言を聞いたらもう、60歳以上、いや中高年で長谷川氏(の所属する日本維新の会も)を支持する人はいなくなるのではと思います。

マスコミも国民世論も、今まで以上に厳くなるものだということを、長谷川氏も認識されていると思うのだが・・・。

まあこのお二人だけではないのですが、政治家には目立ちたいことを優先するのか、自己主張を過剰な表現でする方が少なくないです。
でもこういう政治家がけっこう人気があったりします。

しかし政治家には、言葉の重み・責任を肝に銘じてもらいたいものです。
日本維新の会には、共感する政策もあったのですが、『変なひと』ばかり目立って残念なことですね。

「口は災いの元」「撤回・謝罪するなら最初から言うな!」と小学生に言われないように、とわたしもエラそうには言えないですが(;´・ω・)

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2019年5月22日水曜日

池袋暴走車のニュースで疑問に思うこと

先月19日に起きた池袋での暴走事故の件は、意見をブログでも書きました。  ⇨池袋の高齢運転者暴走事故を考える

あれから1カ月過ぎ、「アクセルが戻らなかった」と主張する、87歳加害者が警察に事情聴取に向かう映像をテレビで見ましたが、改めてこのおじいさんがクルマの運転をしたのが、間違いのもとだったのだな~と、つくづく・・・。

この事件に関しては、さまざまな報道がされ、さまざまな意見がコメントされていますが、そんな中でいまひとつ分からないことがあります。

この老人の運転していたクルマは、人気のトヨタプリウスで、大衆車よりは高級の部類に入ります。
いろんな装備がされており、この当該車両も衝突被害軽減制動装置歩行者検知・衝突回避の装置も当然つけていることと、普通に思いますが、このクルマには付いていないという情報もあります。

今回の事故はパニックになった加害者が、アクセルを踏み続けたものと思われ、また一瞬のことなので、付いていた場合に安全装置が作動する時間がなかったか、作動する条件に満たなかったのか、そもそも装備されていなかったかいづれかでしょうね。

警察とメーカーが立ち合い点検を行ったが、アクセルとブレーキには異常がなかったと報道もされていますが、安全装置の方はどうだったのかと言うことは、報道されていません。

詳しく調べればわかると思いますが、もし装備されていないクルマだったとしたら、どうしようもないですね。
これだけの経歴で、お金がないとは思えない老人が、安全装置を付けないクルマに乗るとは、効いたか効かなかったかは置いとくとしても、とんでもないと思わざるを得ません。

社会の末端の年金生活者のわたしでさえ、Hondaの軽N-WGNの安全装置(Honda SENSINGという)付きにしています。
ただ、まだ1度も作動させたことがないので、本当に効くかは自信がいま一つないのですが。

高齢で運転に自信があったとしても、クルマの代金に比べれば僅かな差額で、この安全装置を付きのクルマにするのは、最低限のマナーなのではないかと思うんだけどな~(;´・ω・)

こんなことになる前にね・・・。

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2019年5月20日月曜日

わたしとカミさんのこと

昨日磯野貴理子さんの夫の『自分の子供が欲しいから離婚・・・』の言葉を「アンフェアだ」という内容の投稿をしましたが、じゃ自分はどうだったのだろうかということもあり、カミさんのことはこのブログでは殆ど書いていないので、今日はその自分のことを書きます。

その前にわたしの人生の軌跡(かなりオーバーな表現で失礼!)ですが、ちょっとぼかしもあります(;´・ω・)

新潟市(高校卒業) ⇨名古屋近郊の都市(上場企業の工場) ⇨新潟(工場辞めて戻る) ⇨東京都北区十条(東京に出てバイト・受験勉強) ⇨横浜市(大学入学~4年間) 東京M市(就職後~) ⇨東京都多摩市多摩ニュータウン(マンションを買い➟売る) ⇨首都圏田舎(一軒家を買い➠売る) ⇨首都圏都市近郊(25年前マンションを買う)今ここ

大学卒業してから、何回か転職していますし、今日初めて書くこともあり、こうやって改めて見てみると波乱の人生であったし、でも何やってたんだかな?という気もします。
人生無駄に使ってたこともあり、そして何より残りの人生も少なくなってきました。

さてカミさんと知り合ったのはもう約47年も前、横浜市内のとある駅前の喫茶店で、そのいきさつはまたの機会にします。
結婚生活は東京M市で始まり、それから43年ほどになります。
カミさんは団塊世代よりちょっと上の世代です。

実は43年間の内の最初の15年位は、アップダウンが激しく、順調な時期もあったものの、路頭に迷いかけたこともあり、カミさんには助けてもらい、苦労を掛けたことの方が多かったな~(゚Д゚;)

離婚しなかったことは、奇跡のようなもので、感謝しています。
こういうトホホな人生で、カミさんには頭が上がらず、この恩を返すには、カミさんが病気になっても面倒を一生見ようと決めたていす。

いや~こんなことを書くのは恥ずかしいですがね(;´Д`)💦
そんな私どももあっという間に「古希」を過ぎてしまいました。



平均寿命はだいたい男81歳、女87歳で、ごく一般的な夫婦では夫が10年も先に逝く場合がありますが、わが家ではその差と、年の差を考えるとほぼ同じくらいに逝きそうな計算が机上でなりたちます。

前にも一度ブログで書いた記憶がありますが、どちらが先に逝くか、こればかりは仏さまでも分からないかも知れませんが、わたしはカミさんより1日でも長生きして、姉さん女房を送ってから逝きたいものだと思っていますが、どうなることやら。

そんなことなので、「昨日の離婚の話」などを聞くと、自分たちと違うなあ~と思って、一言書きたかったのであります。
あっもう一言、うちでも子供には恵まれなかったけど・・・(・・;)

ということで、今日はこの辺で。

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2019年5月19日日曜日

磯野貴理子さんの離婚報道で思ったこと

Yahoo!のネットニュースを見ていたら、芸能人なので敬称を略しますが、タレントの磯野貴理子がフジテレビの早朝の番組で、「24歳年下の夫との離婚を告白した」という記事が、上位にいくつか出ていました。

Steve WattsによるPixabayからの画像   イメージ

この番組は後で動画で見たのですが、彼女はそのキャラクターもあり、笑顔も交えて気丈に淡々と話をして、泣き出した松居直美を逆になだめる場面もありましたが、内心はかなり辛い気持ちが強いのではないのかと察しました。

彼女はこれで2回目の離婚で、1回目は夫の浮気などが原因だそうで、今回は24歳下の夫の方から話を切り出し、夫が「自分の子供が欲しいから」と言うのが理由だそうで、他に女ができてその子供が欲しいか、またはもうできたのではないかと推測しました。

その夫は結婚した当初、彼女の経済力を当てにしていた面もあったようで、彼女が5年前に脳梗塞に倒れた時には献身的に助けたこともあり、一方的なことは言えず、他人の夫婦関係には口出しする気はないが、別れたい話の理由を「子供のこと」にするのはアンフェアな男だな~と思いたくなる。(少し口出ししているかも? (;´・ω・)

離婚も珍しいことではないですが、この内容の離婚話は男としても、聞いているだけでも、気分のいいものではないのが残念。

少子高齢化の原因の1つに、男女とも結婚年齢が昔に比べるとはるかに上がっていることがあり、また結婚しない(できない)人も増えている現代ですが、男の気持(本能)というものは昔と変わるものではないと、改めて気づいた記事でありました。

しかし磯野貴理子は、森尾由美や松居直美といういい友達(仕事仲間?)を持って救われているな~と思ったものです。

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2019年5月17日金曜日

「70歳雇用へ努力義務」の記事

15日、政府の「高年齢者雇用安定法改正案の骨子」を発表。
希望する高齢者が、70歳まで働けるようにするための法改正で、来年の通常国会に提出するということです。

現行:60歳~65歳の希望者全員の雇用義務、企業の選択肢として
は①定年延長、②定年廃止、③再雇用がある。

これに65歳~70歳の希望者全員に対しての、企業の選択肢4項目を加えて、7項目になります。
④他企業への再就職支援、⑤フリーランスへの資金提供、⑥起業支援、⑦NPO活動などへの資金提供。

希望する人が70歳まで働けるように、今より積極的に努力義務として企業に対応を求めるとしています。
詳しい内容に関心のある方は、新聞などを参照していただきたいと思います。

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

 わたしがこの発表を見て感じたことは、65歳から70歳までの就業希望者が、意欲的に安心して働けるようにと、政府がいろいろお考えくださるように見えますが、それに合わせて年金制度も見直すとしており、本音は年金財政が厳しくて、『年金支給をできるだけ先送りしたい、年金を払う人を増やしたいということなんだな~(;´・ω・)』

15~64歳のいわゆる生産年齢人口はだんだん減ってきて、昨年は約
7545万人(人口の59.7%)だそうで、30年後には5300万人になり、30%も減っていく予想で、国自体の先細り感が強いので、高齢者活用ですね。

世の中には、❶50歳前後までにお金を貯めて早期リタイアしたい人、❷60歳からせいぜい65歳まで働いて年金と貯金で老後は質素にと思う人、そして❸働けるうちは70歳あるいはそれ以上働きたい人など様々な考えの人がおられます。

わたしは結果的に❷の人になってしまいました。
65歳から週3日くらいの働き場所があるかと探したのですが、やはり65歳以上を迎えてくれる企業は殆どなくて、あきらめた経験があります。

働かなくては明日の米が買えないという切羽詰まった状態だったら、必死に仕事を探したと思いますが、そこまではしませんでした。

政府が高齢者の雇用を促進する法改正をしても、上の④~⑦は中小企業には無理で現実味が乏しいように感じ、希望者全員を対象にするというのも企業にとっても負担があります。

高齢者にとっても、企業に歓迎されなくても「希望すれば70歳まで働けるのだから、年金は70歳からだよ(`・ω・´)」と言われそうで、❶や❷の人にとっては益々きびしい世の中になっていきそうです。

ただ、もう働いていなくて、古希を迎えた団塊定年おじさんとしては、今後のことは眺めていくしかなく、出口は見つからないですね。

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2019年5月15日水曜日

ホンダには好意を寄せるが、次にマツダを買いたい気持ちもあり

「お気に入り」に入れさせていただいている、ユウさんというブロガーさんが、マツダのデミオに乗っておられて、過去故障が多かったという記事を投稿されていました。

その記事を拝見していて、わたしも以前デミオを所有していて、故障ももありの、満足もありの15年程のつきあいの、マツダ車のことを思い出されました。

過去20年くらいを思い返すと、カミさんと別々にクルマを所有していた時期もあり、かなりクルマを買い替えており、現在はホンダの軽を買って約4年目になっています。

いすゞジェミニ(中古)⇨ マツダファミリア(中古)⇨ 日産ブルーバード(中古)⇨ マツダデミオ ⇨ 三菱EKワゴン ⇨ マツダプレマシー⇨ 日産ノート ⇨ ホンダN-WGN 今ここ、4年目

デミオを買った時からはずっと新車で、プレマシーまではグレードは中くらい、ノートとN-WGNはそれなりに高グレードです。

それぞれに思い出があるものですが、それにしてもクルマをよく買い替えて、海外旅行にもよく行ったので、お金が全然残りません(;´Д`)

ブルーバードはジェミニを廃車にしたとき、親戚から買ったもので調子はまままあ、ファミリアを同時に乗っていましたが、これが調子が良かったので次もマツダを買おうと思っていました。

デミオ・プレマシーのあとなぜマツダにしなかったかと申しますと、故障のストレスかなということになりますか?

サイドミラー、パワーウインド、の故障。
プレマシーは、信号待ちの時にエンジンが止まるということが数回ありその都度ディーラーに行ったのですが、原因ははっきりせず、3回目にやっと直った状態になりましたが、割引されたといえ修理代はしっかり取られたので、次は別のメーカーにしようと思った次第でした。

ノートとEKワゴンを同時に乗っていましたが、定年リタイアして1台にしようと思い、1年だけ乗ったノートを売り、EKワゴンはN-WGNの下取りにして、現在1台のみ所有です。

以前にも書いたことがあるのですが、ホンダはディーラー自体も営業マンも感じが良く、クルマは故障もなくいうことなしなのですが、あともう1台買い替えてクルマ生活に終止符を打とうかと考えた時、次のクルマは1300~1500㏄くらいがちょうどいいと思っています。

Santa3によるPixabayからの画像  イメージです

ホンダで言えばフィットということになりますが、このデザインが自分には何となく今一つで、昔のことは忘れて、マツダのデミオかアクセラあたりの流線型の赤いデザインにまた魅かれてしまいます。

来年の2回目の車検はパッケージになっているので、ディーラーでやるのですが、その後パッケージを止めて、次をよく考えてみる事にしようかと思案中です。高い買い物なのでね。

考えなくても良さそうなものですが、ホンダからマツダに『浮気』をするような心持ちで後ろめたくなるのでしょうかね?
クルマに関心のない方は興味のない投稿だと思いますが・・・(;´・ω・)

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2019年5月14日火曜日

日本維新の会の国会議員、酔って本音の暴論?

政治問題は最近あまり書かないのですが、このところ大気が不安定で大雨が降っている所もありますが、一部永田町あたりが「不安定」になっているようです。(表現がいまひとつですね(;´Д`)

本文とは直接関連がない、イメージ画像です 
ponpokoponさんによる写真ACからの写真 船上から見る国後島


 ビザなし交流の国後島訪問団に、島民の皆さんと共に参加していた、日本維新の会の丸山穂高代議士の発言が大騒ぎになっています。

北海道テレビが録音した5月11日の音声に、
丸山「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」
団長「戦争で?」
・・・・・・・・・・・・
この後のやりとりは割愛しますので、ニュースなどをご参照ください。

マスコミが島民の会合を取材していたところに、酒を飲んだ丸山議員が入ってきて、議論を吹っ掛けたというものです。

以前にも橋本氏とやりあったり、お酒で『失敗』して禁酒したこともある丸山議員は、かなり酒に酔った状態だったそうです。
気持が高揚していたのは間違いないのかな?

この時点では丸山議員は「北方領土を戦争で取られたわけですから、取り返すということに対して賛成か反対か聞いた。別にそういう話があってもいいわけじゃないですか。(以下省略)」とコメントしています。

この一連の発言に対して、島民の方々が丸山議員に抗議したことで、全国的な問題になってしまいました。

「いや~丸山さんちょっとアカンやん!」と言う他ないですね。
確かにこの丸山議員位の勢いがなければ、領土問題は動かないかも知れませんが、GDPは低いが核保有軍事強大国を相手に、戦争で島を取り返すという発言は、国会議員の発言としてはやはり不適切というしかないですね。(;´Д`)💦

やはり菅官房長官が『報道されていることが事実であればまことに遺憾。外交交渉によって北方領土問題を解決する政府の方針に変わりはない。(以下省略)』とコメントしなければならないほどの暴論の様でした。

日本維新の会の方々には、過去ユニークなお騒がせな政治家がおられたように思うのですが、この丸山議員はユニークさが強いし、このような考えを持っている人は他の政治家にも国民にもおられると思います。

わが国には思想信条の自由があるのは当然ですが、その考えを国後島で、また島民の方々の前で、述べるということがまずかったのではと思います。

この記事はロシアにも伝えられており、早速ロシア側からは、ここぞとばかり、早くも牽制球が投げられているというか、プロパガンダに利用されかねない状況です。

そして、「レグヌム」という通信社が丸山議員の発言を『しらふの人は頭で、酔った人は舌で』というロシアのことわざを引き合いに出して批判しているという記事もありました。
あまり言われたくないが、なかなかいいことを言うと感心しますが、これはこれでその通りかも知れません。

ただ彼らが丸山発言を取り上げて批判したとしても、わが国には戦後ぐっとこらえてきて、主張することも多々あり、この件で日本政府も交渉にマイナスなどと思わないでもらいたい。

丸山議員も頭でだけ考えていればよかったのに、つい酔っぱらって不都合な場所で本音を口(舌)に出してしまったのが問題だったかな?
ただこの問題は、まだもう少し大きくなりそうですね。

丸山議員は、日本維新の会に離党届を出したが受理されず除名処分になるも、国会議員は辞職せず無所属で活動するとのことです。
それもどうかとは思いますが、ただ国会で辞職勧告決議をやるのは慎重にすべきだというより、すべきではない思うのが私の考えです。

彼が「反省している」と言うなら、辞職勧告を受けてではなく、自ら辞職し、酒を止め『勉強して』再度、一から出直して信を問うのがベターだと思うのですが、その方がかなりの勇気を必要とします。

なお1つ私の注釈ですが、平成20年の政府の答弁書で、「現在北方4島の登記簿などは、釧路地方法務局に保管されており、閉鎖の手続きは行われていない」という趣旨の記述があるそうなので、現在住んでおられなくても皆さんは島民と言え、この投稿では「元」島民とか「旧」島民という呼称はつけませんでした。

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2019年5月13日月曜日

そうだ!富士山行こう!

このフレーズは、昨年京都に行ったときに使ったので二番煎じですが、なにぶん語彙力が弱いのでご容赦願います。

連休が終わって最初の月曜日、5月も半ばになりだいぶ気温も上がり出したので、富士山に『行ってくる』ことにしました。
『登ってくる』わけではないので楽です。

レストハウスの文字の上に2305mと見えます

山梨県側の富士河口湖町の料金所から、富士スバルライン で5合目までクルマで行きました。
5合目は標高2305mで、今日の気温は9℃でした。
興味のある方は、富士スバルラインのリンクで確認していただけます。

料金は往復で、普通車・小型車2060円、軽自動車で1640円となっていました。

5合目には駐車場と神社、売店、レストラン(食堂)があり、見晴らしが良いところでありますが、5合目に滞在していた時間は霧(ガス)が立ち込めていた時間がほとんどで残念ながら見晴らしはまあまあでした。
ここから富士登山ができるが今回はパス(;´・ω・)

富士山小御嶽神社

霧の晴れ間に5合目から頂上が見えた

郵便局もあります!
人がいない所ばかりを掲載しましたが、平日の月曜日にも関わらず、観光客の人出はすごかったですよ。
マイカーは100台に満たない感じでしたが、大型観光バスがずらりと25~30台ほどもいて、1台40人弱としてバス客だけで1000人以上(゚Д゚;)💦

半分以上中国などの外国人観光客の様で、皆さんカメラ📷・スマホでカシャカシャ。
いやあ世界遺産の富士山観光恐るべし。
でもけっこうおススメの観光です。

山梨と言えば「ほうとう」ということで、帰り(4時ころ)にネットで見ていた、河口湖町の ほうとう不動東恋路店 という雲のような形をした店に行ったら、クルマが1台も止まっていない(;゚Д゚)。もう終わっていました。

確か月曜はやっているはずなのにと思ったのですが、なんでも麺が無くなり次第終わりということ。(張り紙がしてありました)
スマホでほうとう不動の別の店に電話したのですが、そちらも既に終了、残念(;´・ω・)

今日はほかの店でと、気を取り直し近くにある、甲州ほうとう小作河口湖店 でなかなか美味な「ほうとう」を食べてきました。

ほうとうの写真を撮ってこなかったので、下の画像はフリー素材の画像写真をお借りしました。


Diamondtears さんによる写真ACからの写真

また次に河口湖~富士山に行ったら、ほうとう不動で、お昼に「ほうとう」を食したいと思いつつ、温泉につかって帰りました。
定年リタイアの「特典」ですね、まあ満足な1日でした。

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