2019年4月16日火曜日

パリのノートルダム大聖堂の火災


Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

世界遺産ノートルダム大聖堂と、『拝観』に並ぶ人々の画像です。

ここに世界中から観光客を含め、1,300万人が訪れるといわれますが、わたし共夫婦も1997年、2000年、2003年と過去3回パリに旅行し、ノートルダム大聖堂だけは3回とも拝観させていただき、思い出の印象深い寺院・観光名所であります。

現地時間で15日夕方、パリ市の中心にある、そのノートルダム大聖堂で大規模な火災がありました。
朝起きた時、テレビで大聖堂の屋根や尖塔が焼け崩れ落ちる生々しい映像を見て、驚いたのなんのって・・・(;゚Д゚)💦

上の写真は正面ですが、後ろ側の大きな部分が多く焼け落ちて、とくに上の写真では見えないですが、尖塔の崩壊はフランス人やキリスト教徒に限らず衝撃が大きいですね。

当大聖堂では数カ月前から、10年かけて行う大規模修繕のさなかで、その工事中の失火が原因で火災が起きた可能性が高い、という記事がありましたが、火事の様子を見て悲鳴を上げ、悲しみにくれるパリ市民や観光客の姿を見て、遠く離れているキリスト教徒ではないわたしでも辛いものがあります。

16日の午前中にほぼ鎮火したそうですが、今後の火災原因の究明と、長い年月と多くの費用がかかる修繕が待っていますね。

マクロン大統領が「私の責任で」と再建を誓った姿も映し出されていて、また大企業などから再建のための多額の寄付が発表されていますが、『政治利用』『企業の宣伝』も無きにしも非ずと言うこともあるでしょうが、復旧を確実に進めていただければいいかな、と思います。



今日の火災の画像を見ていて、ここに3回も行ったんだなと、感慨深いものもありました。
世界中がノートルダム大聖堂の復興を応援しているので、フランスの人もがんばってね!とエールを送ります。

生きている間にもう1度パリに行けたらいいなと思いつつ、今日のブログを書いています。

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