2019年4月5日金曜日

カミさんが足を痛めて思ったこと

今日は約1カ月ぶりに、カミさんが持病のリウマチ内科に行く日です。
予約は10時。


昨日の午後、カミさんとスポーツ公園にウォーキングに行って、8,000歩ほど歩いてきました。
気温はまだ低めでしたが、歩いているうちに熱くなってきて、上着は要らないほどでした。

公園1周プラスアルファで1時間弱。
それほどの早歩きでなく、散歩より少し早めで、公園内の満開の桜、葉が出だしたばかりのイチョウ、青葉になる前の木々を見ながらのウォーキングで、花粉を気にしなければ絶好の環境です。

いつもこの位で丁度良く、足も痛くなることはありません。
昨日はカミさんがちょっと足をひねったようなことがありましたが、その場は大したことがなく、近くのセブンイレブンでコーヒーとパンを買って食べて帰宅。


帰ってから、カミさんのひねった所の足が、少し痛くなってきたと言っていましたがそれほど大したことがなさそうで、湿布薬を貼って就寝。

一夜明けたら痛くて全然寝られなかったと言っており、それじゃ、リウマチ内科の後、整形外科に行こうということで取りあえず9時半にお出かけ・・。
(内科では足の痛いのまでは診察できないだろうと考えて)

リウマチ内科で診察をしてもらった時、カミさんが足をひきづっていたので、訳を話したら「リウマチの場合は歩きすぎたり、ちょっと足をひねっただけでも炎症が起こったりする場合があるよ」という説明。

いつものリウマチの薬+骨粗しょう症の薬に加えて、炎症・痛み止めの薬(セレコックス錠200mg)と湿布薬を処方され、「痛み止めの薬を7時間置きにしばらく飲んで、それでも治らなかったら整形外科に行ったら」とアドバイス。

こちらもそれで納得し、整形外科へ行くのはしばらくお預け。

ここで思ったことは、海外旅行のツアーに行ってもこの位歩くことは結構あり、カミさんが外国で足が痛くて歩けなくなる最悪のことも予想しなければならないので、しばらく外国に行くのは止めようかと・・・。

国内旅行だったら、少しくらい具合が悪くても、また歩けないくらいになっても何とかなるのですが、外国では経験が無く不安が先行します。

ということで、そろそろ海外旅行に行くのもそろそろ今が納め時かな?
さみしいな? と思ったことでした。
国内でもまだ行っていない所が沢山あるので、そちらにのみしぼるのももありかな? ・・・です。

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