2019年4月6日土曜日

人手不足関連倒産の記事を見て

「倒産」はネガティブで「癖がつよい?」言葉ですが、4月5日の、東京商工リサーチがネットニュースにした記事の見出しによると、

2018年度の「人手不足」関連倒産が過去最多の400件で、求人難型が2.6倍に急増

景気は悪くないので、企業倒産は低水準の時代でのこの記事は、衝撃的と言うほどではないが、インパクトがややある記事だと思います。


人手不足関連倒産とはどんなものかと見てみると、「後継者難」、「人手確保が困難な求人難」、「人件費高騰」「中核社員の退職」などによって、会社経営の存続が出来なくなり倒産したということです。
 その中で最も多いのが後継者難だそうです。

産業別では、サービス業(飲食業・介護業など)、建設業、製造業、卸売業、運輸業などと幅広いですが、予測はつきます。

中小零細企業で求人難が人件費高騰につながり、収益悪化を招き、倒産に至ることは考えられるし、『ブラック度』が高い会社(経営者)も淘汰されることになるでしょうか。

少子化が言われて久しく、若年労働者が減少していく時代なので、働く側からするとこういったニュースは、ネガティブなことではなく、逆に歓迎すべきことかも知れません。

しかし高齢者で70歳くらいになると、いくら働きたいと思っても『手不足』の『人』の中に入れてもらえないようなので、残念なことであります。

人手不足関連倒産の記事を見て、思いついたことを書いてみました。

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