2019年4月22日月曜日

中高年引きこもりの対策をしてももはや手遅れかもしれない


イメージ 出典:写真AC

4月3日のブログで、40歳から64歳の中高年の引きこもりが61.3万人になり若年層より多くなっていて、今後ますます増えていき(社会的に)さまざまな問題が出てくるでしょう・・・というような、深刻さを感じさせない表現で書いてしまいました。

これです ⇨ 中高年の引きこもりも増えているようで・・・

これまでにリタイアの資金を確保しているか、在宅で仕事や「トレード」をしていて、経済的に自立している少数の人は別として、殆どの引きこもりの人は経済的に自立していないと考えていいと思います。

社会的に、公的機関や福祉の支援があれば、この中高年の人たちが引きこもりから脱却でき、社会復帰して自立できるという、甘い可能性も期待できるかということなのですが、すべてではないが実際にはもはや手遅れではないのか? ということを感じます。

若年の頃からの引きこもりが中高年まで続いている強者? もいるでしょうし、40歳を過ぎてからリストラに遭って、再就職できずそのまま
年をとってしまった人もいるでしょう。

上から目線で語る訳ではないですが、引きこもりが何年も何十年も続いて社会とかかわりを持たなくなって、経済的に自立していない人たちに、行政が就職支援をやったりしても、現実問題として無理なんですね。

今まで行政など、みんな気づいていても後手後手になり、手をこまねいていた結果が、61.3万人で今後も増えていくのではないか?
引きこもりの方も、手助けを望まない場合が多いので、ただニュースになっているだけ・・・(;´Д`)💦

今後もっと深刻になれば生活保護ということになり、国の財政はひっ迫し、本人もなおさら自立も社会復帰もできず、八方ふさがりの何とも希望の無い、「手遅れな」社会になりそうです。

何とも悲観的な投稿で、解決方法が思い浮かびません。<m(__)m>

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