2019年4月30日火曜日

2019年4月分、平成最後の家計支出公開です

2019年(平成31年)4月分の支出計算できました。
今月もわが家の平均的な支出だと思いますが、税金・保険などを引くとやや少なめになるようです。

RRiceさんによる写真ACからの写真 


4月分 家計費支出
単位:円
管理費・修繕積立・駐車料
29,200
電気・ガス料金
 17,900
水道料(偶数月)
  12,300
ネット・スマホ通信費
11,400
車燃料費
 5,600
家電製品
4,300
食料品費
72,900
外食費
  3,300
医療費
 10,300
健康ケア・薬・衛生費
10,000
衣料品費
  500
温泉費
2,200
消耗品費
 4,400
税金・保険など
43,800
化粧品費など
  4,000
娯楽費
  -
合  計
232,100

                100円未満四捨五入
  支払い日にあたる月を支出月にしています。  
クレジットカード引落の場合も、引落しの月を支出月としています。
1泊以上の国内・海外旅行費用はここから除外して、別管理です。

宿泊をする旅行にはしばらく行っていないので、旅行費用のストックが少し貯まりましたが、海外に行くとまた赤字になってしまいます。
まあふところと相談しながら考えたいと思います。

旅行と言えば、ゴールデンウィークの前に、横浜港に豪華客船が4隻も入港していて、これから出港の映像がテレビで報道されていました。

これはイメージ画像です 本文とは直接関係ありません

ダイヤモンド・プリンセスも入港していたのですが、「いつか乗りたいね~」「来年にはいってみようか?」などとカミさんと話しています。

昨年の今頃はMSCスプレンディダで日本1周の旅に行って、リーズナブルな旅行費用でとても優雅な9日間を過ごしたので、船旅も2年に度くらいはいいなということです。

ジャパネットの旅行の通販で、MSCスプレンディダのCMをしていたんだけど、10日間日本1周でお酒を含む飲み物とチップ込みで、内側キャビンで16万円台、バルコニー付きキャビンで26万円台です。
これはけっこう安いと思います。

そんなことで、ゴールデンウィークの真っ最中ですが、わたしは今年はほぼどこにも出かけません。
なにしろ、マンションの管理組合の役員になっているもので、あまり遠出ができないもので・・・行こうと思えば行けるんだけど・・(;´・ω・)
(どっちやねん!?)と言われそうです。

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天皇陛下の御退位、平成最後の日を迎えました

あつこっこさんによる写真ACからの写真

いつもは家にいても午前中のテレビの番組は殆ど見ない(時どきワイドスクランブルは見ますが)のですが、今日は「平成最終日」なので皇室や政府の儀式を中継されるので、と思ってテレビの電源を入れました。

テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」が映ったのでそのまま見ていたのですが、聞いて行くほどに2人のコメンテーターの無礼で無知で意図的な発言が不愉快極まりない気分になってきました。

皇室嫌い(と言うより日本国嫌い)の2人が「戦前」とか「憲法」という言葉を意図的に持ち出しながら《偏りのある少数意見》にもかかわらず、天皇陛下(及び皇室)に対しても、国民にも政府に対しても、無礼なコメントをして、国民の気持を逆なでしていた。

テレビ朝日社員のレギュラーコメンテーターは、男系天皇の意味も分からなかったのには驚きだったのですが、この2人が改元や皇室を語るのには、それ以上の驚き。

せめて今日くらいは、この2人を出演させない選択をすればいいのに、と思うのですが、テレ朝では無理か?

レギュラーコメンテーターは明日からも毎日出て、ゲストコメンテーターは来週も出るんだろうけど、羽鳥氏の存在感は全くないですね。
まあこの番組はもう見る気がしなくなったからどうでもいいんだけど・・・(`・ω・´)キリ

歴史的な今日明日の、厳粛でおめでたい行事(儀式)が続く続く中なので、これ以上述べませんが朝からいやな感じの番組でした。
NHKかフジテレビを見ればよかった・・・。(;´・ω・)

ゴールデンウィークの真っただ中で雨模様の1日ですが、国民が平成から令和の時代の代わりを、いろんな思いで過ごしているのでしょうね。

わたしは平成最後の日を、皇居からはやや遠いところで、自宅で見守りながら過ごしています。

今日のニュースでは、「令和」をイギリスのガーディアン紙は、「ビューティフル・ハーモニー」と訳して紹介しているそうです。

それではこの話はとりあえずこの辺で。

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2019年4月27日土曜日

萩生田さんの発言を、みんながバッシングする意味がわからない

まず現在時点、今年10月からの消費税率10%への引き上げは、閣議決定もされ、安倍首相は「予定通り引き上げを行う」と表明しており、さらに4月から消費税増税の影響を見込んだ予算も組まれており、世の中、増税はもう既定事項(のように)なっている。
という前提があります。

2016年8月首相官邸HPで公表された萩生田光一氏の肖像写真 
出典:Wikipedia CC表示4.0

10日ほど前になりますが、4月18日のDHCテレビ「虎ノ門ニュース」で、萩生田光一自由民主党幹事長代行がゲスト出演し、ジャーナリストの有本香氏の《視聴者の関心が高い消費税増税》に関する質問に答えて、
『ここにきて景気がちょっと落ちている。本当にこの先危ないぞというところが見えて来たら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない。そこはまた違う展開もあると思う』

という内容をとても理性的に、真摯に発言されています。
誰かに言わされているとか言う指摘も全く当てはまらない発言でした。

そのあとに解散総選挙の質問をされ、それにも答えていましたが、そこはとりあえず割愛します。

ジャーナリストの質問に答えて発言した内容で、ごく当たり前のことを言っていて、なんら不適当という感じはしないし、当たり前すぎて普通に聞いてもあっそうなんだね、と聞き流してしまう位です。

しかしその後、一斉に伝統的メディア(オールドメディアという人もいます)の新聞・テレビが出典元の《虎ノ門ニュース》の名前もほぼ出さずに、萩生田氏がとんでもない失言をしたかの様なバッシング満載の報道をし、続いて野党がそれに乗っかり萩生田氏を攻撃しだしました。

さらにそれを受けて、二階幹事長ら自民党幹部からも財界からも不快感を表明されたりして、テレビでは、麻生財務大臣にこの問題を質問していました。
麻生財務大臣は同じような質問ばかりで迷惑だとうんざりされて、萩生田氏を揶揄するような場面もありましたが、本心かどうかは分かりません。

虎ノ門ニュースはあまり見ている人はいないと思いますが、一般の国民や中小企業が「萩生田さんの意見は当然だよな」「社会・経済情勢に応じて政策を修正することは悪いことではなく、必要なことだよね」と思っているはずなのに、なぜか萩生田氏は新聞・テレビ・コメンテーターが、ほぼ四面楚歌の状態にしています。

とくにコメンテーターと称する人の殆どは、《虎ノ門ニュースという建設的な番組》の中での、リアルの萩生田氏の発言を聞いていないと思われ、新聞やテレビを見ただけだと思われるコメントでの様に思われます。

菅官房長官は4月19日の記者会見で、「リーマンショック級の出来事が起こらない限り、10月に10%に引き上げることに全く変わりはない」と言っています。

萩生田氏の発言は、言い回しが違うだけで、その菅官房長官の発言と食い違うものではなく、逆に景気が落ちている所に増税したら日本経済は大変になると、改めて我々に考えさせてくれました。

もっと言えば、景気が落ちている状態でなくても増税したら、景気の落ち込みはかなりのものになると思うので、わたしは萩生田氏の考えより以上に、そもそもの今年10月の増税には反対の立場なのですが・・・。
しかしこういった考えはほぼ無視される今の世の中なんだね。

既定路線だから、企業は増税の体制で動いているのだから、ということで、萩生田氏の発言をバッシングしている人たちは、やはり国民のことなど考えていないようです。

ということで、萩生田氏はわたしが知る自由民主党の議員の中でも信頼できる議員の一人ですので、今後もバッシングに負けず頑張っていただきたいと思うものです。


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2019年4月25日木曜日

ひっそりと咲く藤の花を愛でてきました(;´・ω・)

今年、梅と桜はもう見に行ったのですが、藤はまだで、昨年も行ったところはもう満開になっているかな?と思いつつ2カ所に行ってきました。

観光名所などでなく、住んでいる市内の、良く行く公園などの藤の花がお気に入りです。
ひっそりと咲いてはいるのですが、なかなか迫力はあります。

観光客など来なくて、廻りに花を愛でている人は数人しかいませんでした。
町の片隅の公園で、ひっそりと咲いてひっそりと散っていく、そんな藤の花の一瞬をとらえてきました。





次の2つの画像は別のところであります。





どちらもちょうど見ごろの様で、アップで写すとなかなか迫力があります。
むかし、名古屋城の公園で見た藤の花にも負けません (`・ω・´)キリ

今日は夏日になったようで、久しぶりに汗をかきました。

藤の花を愛でた後は、公園の芝生のところで昼の弁当を食べ、日帰り温泉に行って汗を流してきました。

ということで、今日はこの辺で。

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クルマの「オラオラ顔」・・おじさんは初めて聞いたけど

Francis RayによるPixabayからの画像

わたしは自動車運転免許を取得してもはや50年、運転歴は45年ほど、その間約40年はクルマを持っていて、何回乗り換えたか・・・?
現在は上のイラストのようなかわいいクルマに乗っています。
いや? ちょっと違うようですが、とにかくおとなしいというか、かわいいクルマです。

全く正反対に、最近初めて聞いた言葉なのですが、「オラオラ顔」のミニバンが今結構人気だそうで、幅広く販売されているそうです。
そういえば乗用車でもそんな感じのクルマも多くなってきたみたい。
流行もあるものの現在では、ということですが。
イラストでいうとこんなんですかな~? 

出典:Pixabay

ミニバンの「オラオラ顔」というのは、クルマを真正面から見た時に、大型のメッキグリルが全体の半分位を占めるような形で、吊り眼のヘッドライトが主流のけっこう特徴的な「顔」に加え、車体も乗用車より大型で、前後を走るクルマには威圧感満載で、カミさんなどはそういうクルマを見ると「おっかなそうなクルマだこと(゚Д゚;)💦」などと震えています。(というのはちょっとオーバーですが)

車種で言うと、とくにトヨタの「ベルファイアアルファードのモデリスタ仕様」「ヴォクシー」「エクスファイアー」、日産の「エルグランド」など。

(他の車種は割愛します。興味のある方はメーカーのホームページで調べてください<m(__)m>)

あまりクルマに興味のない人や、ビンボーなわたしなどは、価格も高くてでかい「オラオラ顔」のクルマに乗っている人は、性格も「オラオラ」で、おとなしい軽やファミリーカーなどに乗っている人間を根拠なく見下して、時には煽り運転などして自己中心的なドライバーという印象を持ちがちなのですが・・・(;´・ω・)


もしそうじゃない「オラオラ顔」のクルマに乗っているひとがいたら御免なさい。





そしてミニバンは「獰猛な」フロントほど売れるそうで、ということは昨今は「オラオラ」な人間が増えていることなのかな?
団塊おじさんには理解不能(;´Д`)💦 
いやはや(古い言い回しで恐縮)。

わたしが、もし今のHONDAの軽の次に買うんだったら、同じHONDAの「フィット」が小柄でスマートな雰囲気でいいかな? などと思っていて、先日ディーラーに行った時にカタログを見ると、最近は「フィット」でさえ、だんだん「オラオラ顔」っぽくなってきたので、「うーむっ、ほしいと思う顔じゃないかもっ」と、個人の感想ながら思っている、今日この頃です。


まあクルマの好みは人それぞれで、人に迷惑を掛けなければ、他人がとやかくいうこともないのは当然なんですけどね。はい!


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2019年4月24日水曜日

高齢者の運転はホントに危ないのか?

高齢者が自動車の運転を誤まるなどで重大な事故を起こして、大きなニュース・社会問題になっています。

わたしも4月20日に『池袋の高齢運転者暴走事故を考える』 と言う記事で、加害者(やマスコミ)の対応などに、疑問を感じたことの内容の投稿をしました。

しかしそれだけでは問題は解決しないことも分かっています。

こういった大事故事件が起こるたびに、
「高齢者がいつまでもクルマを運転するんじゃない」説
「75(70)歳にもなると運転能力が落ちるので免許返納しろ!」説
それは「老人いじめじゃないの?」と 武田邦彦教授 が言われると、
⇨「年寄りは頑固で人のいうことを聞かない」とバッシングされる。

高齢者の事故が起こり、いろんな説が出て、クルマを運転する高齢者は少なからず肩身の狭い思いになるかも知れません。

私「しかし、ちょっと待て! その説はEvidenceエビデンス(証拠・根拠)に基づいているのか?」と反論したくなるので、資料を引っ張ってきました。

下の図で日本の人口は減り続けるのに、高齢者の人口比率はあと40年くらいは増えることが分かります。

出典:内閣府ホームページ 高齢者を取りまく現状

下は免許人口10万人当たりの年齢層別し亡事故件数の図です。

出典:内閣府ホームページ  高齢運転者による死亡事故の発生状況

ピンクの75歳以上は、上限が示されていないので、80代・90代の高齢者が含まれていますが、それにしても75歳未満より多いのは間違いなく、図で見るととても多いように感じてしまいます。

でもこの数字が問題ですね?
高齢者が増えることにより、免許取得者が多いのですが、から見ても確かに高齢者の運転でしぼう事故が増えていることが分かりますが、それでも10万人当たり4.5人から増えて8.9人ということ。

もともと数字自体は低いので、増えたとしても、8.9人は低いと考えた方が良さそうだ(・。・;
でも増えている・・・。(どっちやねん!)
おのおの自分で納得するしかないですかね。


逆の発想をするとですね、75歳以上の高齢者10万人の内9万9991人は、1年間にしぼう事故を起こしていないということになります。
75歳未満ではしぼう事故を起こしていないのは、9万9995人です。


どれだけの差? なんだと思うし、若年・高齢を問わずほとんどの免許所持者はそもそも事故を起こしていないのです。

警察庁の発表では、平成30年度に交通事故で亡くなった人は3,532人
で1日あたり10人弱ですが、たまたま高齢者が加害者の時に、高齢が原因だといういう大キャンペーンになるような気がします。

とは言え、高齢者は視力が弱まり、反射神経が鈍くなり、とっさの対応が遅れる。
体力の衰えから運転操作が不適格になり、疲れやすい。
運転が自分本位になり交通環境を客観的に把握しにくくなる。
等のことが一般的に言われていますし、自分でも自覚することもあります。

残念ながらどれも的を得ていることではありながら・・・、
表題の問いもYESと言うこともでき、NOとも言えるということで、それぞれ自分で考えましょう。

「運転免許返上をそろそろ・・・(;´・ω・)」と言われたりしても、「老人いじめだ!」と反発せず、「いよいよ俺もそろそろ年貢の納め時かな」と謙虚にならなければと自分を戒めている所であります。

高齢者の運転の事故は、個々の加害者の問題でなく、社会問題であります。
そして池袋の元官僚の暴走老人の事件を教訓にしつつ、少なくとも自分の運転で、他人の命を奪ったり、怪我をさせたりしないように、といつも心がけなくてはね。

ただ田舎に住んでいると、クルマに乗らないとホントに生活できない所もあるんだよね。
鉄道交通機関なんかなくて、バスが朝夕各2~3本なんてところがね。
でもそんなところに住んでいるのが悪いと言われそうなので、今日はこの辺で。

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2019年4月23日火曜日

ウクライナ大統領選挙の結果が出たが・・・

統一地方選挙が終わって、わたしが投票した県議会議員と市議会議員(両氏とも無所属)の候補者が当選してやや安堵。

ややをつけたのは、両氏ともわたしの住んでいる自治会連合会の推薦というだけで、面識もなく実績もよく分からず、他に投票したい候補もなく、棄権もしたくないので投票したものの、やはり投票した候補者が当選すると喜ばしいものであるという理由です。

それは別として、遠く離れたよその国のことですが、気になった選挙の結果についての感想を書きます。
(内政などを批判するつもりではありませんのでよろしく(;´・ω・)💦)




ウクライナ「聖アンドレイ教会」  出典:Pixabay

東ヨーロッパにウクライナという国があります。
人口4,500万人ほど、面積は日本の1.6倍くらい、首都は人口約290万人のキエフ。
結構大きな国ですね? またとても美しい国だそうで、一度行ってみたい気持はあります。

ウクライナは第二次大戦後、『ソ連』の影響下に置かれたが、ソ連崩壊後の1991年独立を果たしたが、ロシアとの緊張関係は現在まで複雑に続いている。

ウクライナは2013年末からの政変と、ロシア軍の介入、クリミア半島他の一部併合・危機が続き、それに対して西側からロシアへの経済制裁。
2014年の大統領選挙で実業家でもあるポロシェンコ氏が大統領に選ばれた。

その後5年間の任期で、国民が期待する実績を残せず、支持離れが続いていた中で、今回の大統領選でポロシェンコ氏は敗れ、コメディー俳優のボロディミル・ゼレンスキー氏(41)が決選投票で大差で勝利した。

ポロシェンコ氏は対露強硬路線で、国民のアイデンティティに訴えたが、経済の悪化や汚職も止められず、国民の支持離れが進んでおり、そこに若い有名な、大統領を演じたこともあるイケメンで人気コメディアンが颯爽と現れ、圧倒的な73%の支持を集め当選(;´・ω・)

ごく簡単にウクライナの今回の大統領選までを記しましたが、こういうパターンは、よくあることでまるで映画のようですね。

このゼレンスキー氏、『みんなで権力機構の刷新を』と訴え、「渋滞を引き起こす大統領の車列はやめたい」と庶民感覚や清潔さをアッピールし、トランプ大統領もお祝いの電話をしたりと、まずは大きな追い風の元での政権発足になりそうです。

しかし、現在の支持基盤はゼロで、国内経済の立てなおしや、国内親ロシア派や、クリミア半島を併合しているロシアとの関係をどうするか危うくて不透明感あり。

この選挙の結果を「不毛の選択にならないように・・心配している」と言った日本の政治家の方がいましたが、その心配が当たらないようにと思いつつ、今後も注目して行きたいと思います。

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2019年4月22日月曜日

中高年引きこもりの対策をしてももはや手遅れかもしれない


イメージ 出典:写真AC

4月3日のブログで、40歳から64歳の中高年の引きこもりが61.3万人になり若年層より多くなっていて、今後ますます増えていき(社会的に)さまざまな問題が出てくるでしょう・・・というような、深刻さを感じさせない表現で書いてしまいました。

これです ⇨ 中高年の引きこもりも増えているようで・・・

これまでにリタイアの資金を確保しているか、在宅で仕事や「トレード」をしていて、経済的に自立している少数の人は別として、殆どの引きこもりの人は経済的に自立していないと考えていいと思います。

社会的に、公的機関や福祉の支援があれば、この中高年の人たちが引きこもりから脱却でき、社会復帰して自立できるという、甘い可能性も期待できるかということなのですが、すべてではないが実際にはもはや手遅れではないのか? ということを感じます。

若年の頃からの引きこもりが中高年まで続いている強者? もいるでしょうし、40歳を過ぎてからリストラに遭って、再就職できずそのまま
年をとってしまった人もいるでしょう。

上から目線で語る訳ではないですが、引きこもりが何年も何十年も続いて社会とかかわりを持たなくなって、経済的に自立していない人たちに、行政が就職支援をやったりしても、現実問題として無理なんですね。

今まで行政など、みんな気づいていても後手後手になり、手をこまねいていた結果が、61.3万人で今後も増えていくのではないか?
引きこもりの方も、手助けを望まない場合が多いので、ただニュースになっているだけ・・・(;´Д`)💦

今後もっと深刻になれば生活保護ということになり、国の財政はひっ迫し、本人もなおさら自立も社会復帰もできず、八方ふさがりの何とも希望の無い、「手遅れな」社会になりそうです。

何とも悲観的な投稿で、解決方法が思い浮かびません。<m(__)m>

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2019年4月20日土曜日

池袋の高齢運転者暴走事故を考える

またまた起きた高齢者運転の悲惨な、しぼう事故。

本当に事故ったらこんなことになるんだろうな
画像出典:Pixabay

19日お昼頃、東京都豊島区東池袋の都道で、無職87歳の運転するプリウスが信号を2台無視の暴走し、自転車に乗っていた母娘を始め10人を次々にはね飛ばし、ごみ収集車にぶつかり、31歳と3歳の母娘の命を奪い、他の被害者も重軽傷という。

テレビで事故現場の映像を見たら、白のプリウスは大破、青いごみ収集車は交差点の中で横転、自転車がはね飛ばされ、帽子やヘルメットが散乱、都心の繁華街で尋常じゃないスピードが窺われます。

この事故の報道を聞いて、ネットでも書かれていることですが、どうも腑に落ちないことや疑問が出てきます。

・「運転をやめる」と言っていた、足が悪いという87歳の高齢加害者が、なぜ交通機関の発達している都心でクルマを運転するのか。

・隣に同乗していた妻は、なぜ日頃運転を止められなかったのか。

・加害者は事故後、息子に「アクセルが戻らなくて人をいっぱい引いてしまった」と電話したが、被害者を気遣う様子はない。
高齢で反射神経が衰えているが、認知症という感じではないようだが。

・本人はけがのため入院したということで、警察は加害者を逮捕せず、「過失運転致し傷」の疑いで任意捜査にするそうだ。

・怪我をして入院したこの『加害者』は、息子には電話で「アクセルが戻らなかった」と言ったのは報道されていたが、被害者に対して謝罪の言葉を口にしたというような報道は全くなかった。

・公共放送を始め、テレビ・新聞等のマスコミはこの加害者を『さん』付けしたのは、逮捕されていないので容疑者とは呼ばず、『さん』付けしたと説明しているようだが。

・いくら高齢でもこのような大事故を起こした者は、今までは逮捕又は身柄拘束され容疑者と呼ばれるのは当たり前ではなかったか?

・加害者は、東大出身の工学博士で、元通産省工業技術院長で瑞宝重光章を受賞、退官後はクボタの重役などを歴任、というエリート高齢者(高級国民)なので、警察もマスコミも忖度したと、ネットで言われているのは本当かどうかは別として、かなりの国民がそう思っている?

わたしも運転をしますが、今年70歳(古希)になり、何歳くらいまで運転できるものか、事故を起こしたらどないしよう?と考えるものですが、都心に住んでいなく交通機関が貧弱な地域で悩むところもあります。

事故を起こせばこんなことをしても許されない
画像出典:Pixabay

この事故のニュースを見て、理不尽だと思う所が多いですが、この老人を責めるだけでは問題は解決しないんだな~。
この話は次の機会でまた・・・。

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渋沢栄一と日米「お札」のこと・考

お札」は ”おれい” や ”おふだ” ではなく、”おさつ” です(^^;💦
昨年の11月25日のブログ記事で、「渋沢栄一」について書いたことがあります。

渋沢栄一(1840-1931) 出典:Wikipedia 
作成:1931年より前  パブリックドメイン


その記事 ⇨ 渋沢栄一と現代の経営者を比べても意味ない?

渋沢栄一は昔、城山三郎の「雄気堂々」という伝記(小説)を読んでその波瀾万丈の人生に感動した記憶があり、大隈重信と並んでわたしが尊敬する、幕末から明治にかけての偉人の1人であります(`・ω・´)キリ

先日政府が、渋沢栄一の肖像を、令和の新1万円札のデザインに使うという発表し話題になっていました。

令和5年か6年頃には、渋沢栄一が日本の紙幣を代表する「顔」になっていることでしょう。
その頃には、わたしもあまり使わ(え)なくなっているかも知れませんが・・・(;´・ω・)

一萬円札の顔としては、聖徳太子様や福澤諭吉さんより渋沢栄さんの様の方がお似合いのような気がして、目でたいというかうれしいことではあります。

George Washington (1732–99)の肖像 作成: 1797年3月20日
出典:Pixabay  パブリックドメイン

国は違ってアメリカでは、日本とはちょっと感覚が違うのですが、最も低額で最も国民の目に触れる「偉大な」1ドル紙幣に、初代大統領ジョージ・ワシントンが描かれています。

その偉大な1ドル紙幣なので、偉大なジョージ・ワシントンが描かれるのは当然なんでしょうね?
1ドル紙幣のワシントンは30年位前でなく、もっと昔から見ているように感じていますが、いつごろから使われているんでしょうかね?

紙幣1つを取り上げても、いろいろ考えると奥が深いものがあります。
今日はこの辺で。

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家の周りのウォーキングでもいろいろ発見が

健康のためのウォーキングは、いつもはクルマで10分くらいの所にある、運動公園を1周8,000歩ほど歩いて行うのですが、今日は家の周りを歩くことにしました。

家の周りには、ウェルシアがあり、やや大きな工業団地があり、その中に公園があり、大きな川の支流があり、川の土手があります。
市の中心部から少し離れているので、のどかです。

昨日イトーヨーカドーに買い物に行ったとき、カミさんのいつも使っている、「テンスター カラートリートメント」がなかったので、散歩の途中でウェルシアだったらあると思い、そこに寄ってミネラルウォーターと一緒にお買い上げ。

そのあと工業団地を半周して、川の土手に出たので、土手を伝って歩いてきました。
土手の道はアスファルトではないので歩きやすく、結構自然が残っています。
アオダイショウ 出典:写真AC クラウドfunさん

歩いていると1m近い蛇が目の前をくねくねと横切りました。
アオダイショウ かな?とカミさんに言ったら、カミさんはヤマカガシではないかと申しますが、家に帰ってネットで検索したら、やはり上の写真のようなアオダイショウのようでした。

1mほどもある蛇を目の前で見るなんてことはめったにない事で、縁起がいいのかな?
またこの次も土手の道を散歩しようと思ったものです。

今日の歩いた歩数は、7,839歩で距離は4.1km、消費カロリー
310Kcalで、約1時間と歩数計に出ました。
丁度いいくらいか少し物足りないくらいですか。

家に帰ってから、スイスアルプスに行こうと思っていた旅行の件、夏になる前に行くツアーの出発日にとりあえず予約を入れておきました。
以前にもちょっと書いたのですが、マンションの管理組合と自治会の役員を仰せつかっているので、会議とか行事がなさそうな日程で考えていると、日にちがなかなかわずに苦労します。

マッターホルン  出典:写真AC

ということで、今日は散歩のはなしと、スイスアルプスに行く気になった話でした。

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2019年4月19日金曜日

「平成最後の」ゴールデンウィークと旅について

「平成最後の」が枕につく話が続いて恐縮です。
「平成最後の」桜の花が散ったと思ったら、すぐ「平成最後の」ゴールデンウィークの時期になりますね。

今年のゴールデンウィークはなんと10連休ということらしいですが、夫婦2人暮らしの団塊定年おじさんは、全くゴールデンウィークには縁のない生活です(;´・ω・)💦

「平成最後」は4月30日までなので、5月の連休は「令和最初の」ゴールデンウィークということになりますね。
とりあえずどうでもいいことなのですが・・・。

正月やゴールデンウィークは、旅に出かけようと思うと、当然のことですが、どこも混んで高いので、リタイア後はこの時期をずらして、ほぼ引きこもり状態です。

団塊定年おじさんは毎日が連休のようなものなので、混む所はいつも働いてくれて日本経済に貢献している現役世代の方々に楽しんでもらいたいな~と思っていることもあります。

ただ日帰りでちょっと出る位はしますがね。

ゴールデンウィークが終わったら、旅に行きたいなとは思っていて、一昨年のドイツ・オーストリアに続いてヨーロッパに行きたいというカミさんの希望があります。
フランスやイタリア、あるいはアメリカはパスして、「今年はスイスアルプスに行きたいね」とカミさんが言います(;´Д`)

マッターホルン 出典:写真AC、丸岡ジョーさん

スイスアルプス(マッターホルンやモンブランに一度行ってみたいというか見てみたいですね。
この地域は気温の問題がありますので、夏場前後5月から10月くらいがベストシーズンだということは認識しています。

費用の問題もさることながら今年は、マンション管理組合の役員を仰せつかっているので、定期的な理事会があり、また夏場は行事が多く、合間を縫って計画を立てなければならなくて、難儀なことではあります。

年寄りが快適に行くとすれば、10月までが限度であるので、もし予約がスムーズに取れたらぜひ行こう(`・ω・´)キリ、いやぼちぼち行こうと思っているところです。

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2019年4月18日木曜日

影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5  堂場瞬一

堂場瞬一の『犯罪被害者支援課シリーズ』の5作目、〈講談社文庫・書下ろし〉です。
主人公・村野秋生警部補の1人称「私」で書かれています。


堂場瞬一作品の警察シリーズは、「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「アナザーフェイス」「警視庁追跡捜査係」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」などがあり、登場する『刑事』たちの活躍が主題となっています。

わたしが堂場瞬一作品を読み始めたきっかけは、初期の鳴沢了シリーズで、堂場作品の主人公の中でも、協調性がなくストイックでまるでアスリートのような一匹狼的な鳴沢了が、何となくハードボイルの刑事らしく最も好きなキャラクターですね。

そしてこのシリーズの主人公村野は、鳴沢了とは違いストイックさはなく、かなり優しい性格になっています。

この小説の舞台になっているのは警視庁ですが、犯罪被害者支援課課員は警察官ではあるが、刑事ではないところが他のシリーズと違うところです。

この本の冒頭に《警視庁総務部犯罪被害者支援課の仕事は、文字通り被害者やその家族をサポートすることであるーー》と記してあります。

北多摩の団地の交番で警察官が銃撃されて亡くなった。
犯罪被害者支援課にも要請が来る。
銃撃したのは元警察官なのか?
亡くなった警察官の息子の動きが気になる。
更に5年前に世田谷西署で起きた「ある事件」が関係してくるのか。
村野秋生の行動はほぼ『刑事』で、犯罪被害者支援の仕事から逸脱してくるではないか。
そして結末でタイトルの意味が分かる。

456頁の長編なのですが、読みやすく面白くて一気に読み切りました。

出典:Pixabay

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