2019年3月28日木曜日

萩原健一氏の突然の訃報

今日の夜遅くになって、ショーケン(萩原健一氏68歳)の突然の訃報がネットニュースに流れていました。
それを知って「ええーっ」と声が出て、また平成の終わりに一時代が終わったのかと思うほどです。


消化管間質腫瘍(GIST)という聞きなれない病名だそうで、悪性の腫瘍なのでしょうか?
人間誰しも終わるときが来るものですが、今まで病気のことは伏せていたそうなので、多くの人には突然の訃報で、驚きですね。

世の中に残した存在感は、わたしなど一般人には足元にも及びませんが、同じ時代に生まれて、同じ時代を生きたという共通点だけはあります。
波乱に満ちた人生を、私などよりもちょっと早く駆け抜けたのでしょうか。

ショーケンと言えば、わたしより1歳下の年齢で、若いころはグループサウンズ/ザ・テンプターズのボーカル、1974~75年の「傷だらけの天使」と言うテレビドラマの印象が強いです。
ショーケンの木暮修、水谷豊の乾亨(いぬいあきら)、他岸田今日子や岸田森が出演し、存在感を現していたドラマでした。

ちょっと危ない探偵のショーケンに、チンピラっぽい弟分の水谷豊が、「兄貴いっー」というセリフが印象的で、今でも思い出させるドラマでした。

ドラマのオープニングで、ヘッドホンで音楽を聴きながらトマトやコンビーフの朝食をワイルドに食べるシーンも印象的でした。

若いころは芸能界を騒がせていたショーケンも、もう68歳ですが髭も似合って「元気にやっているなあ」という晩年でしたが、訃報にはびっくりしました。

最期は苦しまずに旅立ったということでした。

萩原健一氏のご冥福をお祈りいたします。  
 

               合掌

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