2019年3月13日水曜日

霜降り明星・粗品くん優勝おめでとう(o^―^o)ニコ

このブログに来ていただいておられる読者は、芸能関係にあまり興味のない方が多いように思いますが、今日もちょっと芸能のことでありますが、悪しからず(・・;)💦


出典:Pixabay

3月10日(日曜日)、「R-1ぐらんぷり2019」の決勝が行われ、総エントリー2,541名の中から「霜降り明星」という漫才コンビつっこみ担当の「粗品」が優勝しました。


「R-1ぐらんぷり」とは、吉本興業主催のピン芸(一人芸ともいう)のコンクールです。
関西テレビとフジテレビの共同制作で行われているもので、今年で第17回を数えています。

「ピン芸人」ではなく、あくまでも『ピン芸で誰が一番面白いか』を決めるというもので、漫才コンビの一方が上位に行く場合が多いです。
12月に「M-1グランプリ」があり、年末から3月はお笑い界が盛り上がります。

注目していたのは霜降り明星「粗品」で、昨年のM-1優勝に続いての快挙は文句なくすばらしく、優勝おめでとう!。
その努力と運の良さを称えたいと思います。

しかし今回の「R-1ぐらんぷり」では、いろんな界隈から、運営の方法についてだけでなく審査方法・基準や、「粗品」の優勝に対してまでも微妙な賛否があり、のほうが目だってとても後味が悪い感じです。

昨年12月に「霜降り明星」が優勝した時も、審査員と某芸人をめぐる場外乱闘があったりして、とばっちりを受けたりしましたが、今回もややそんな感じでしょうか。

”「粗品」の(連続)優勝は出来レース”とか、”ピン芸なのにピン芸人が殆ど上位に居ないのはおかしい”とか、”審査員がおかしい!?”とか、”観客の女性の笑い声がわざとらしい”とか、あげたらきりがない。

陸上競技や格闘技などのアスリートのガチの戦いとは違い、商業的な放送の「誰が一番面白いか」を決めると言うことで、審査員にも観客にも主観が入り込むのは止むを得ないことです。

それらを全て含めてのルールであり、審査であるという前提での、「粗品」の優勝だと認めてほしいものです。
出来レースなどと言うのは、「粗品」に対しても、審査員に対しても失礼ですね。(;゚Д゚)


わたしも最初からR-1の放送を見ましたが、「粗品」ひいきの眼はありつつも、他の芸人より「粗品」の安定感のあるフリップ芸は優勝にふさわしいと感じましたよ(`・ω・´)キリ

他の芸人では、桂芸をしていた人がまあまあかな?と思ったものの、やはり「粗品」は面白いと思ったのは主観です。

その「粗品」が優勝の会見で、相方の「せいや」に『めちゃめちゃおもろかったわ』『M-1で優勝した時より嬉しかったわ』と言われたことに感激し、自分より「せいや」の方がもっと面白い、早く「せいや」に会いたいと言っていたことに、「粗品」」の人の良さ、コンビの信頼感が出ていて、麗しいはなしです。

前にも書きましたが、こういうコンビの相方をリスペクトしている姿はかっこいいですね。
団塊世代のおやじがこのように思っているくらいなので、若い人の霜降り明星の良さが分かって、フアンがもっと増えてくるんだろうね。(;^ω^)

「霜降り明星」の画像はブログに出せないので、よろしければ下の、WikipediaのURLをご参照下さい。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F

「霜降り明星」の粗品とせいやの今後の活躍を祈りつつ、今日はこれにて失礼。

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