2019年3月26日火曜日

AMラジオも去りゆくのかな~?(3)

どうも、AMラジオ放送のことを書いていますが、AMラジオがなくなると寂しくなるものです。


       Gerhard GellingerによるPixabayからの画像

AMラジオを聴くのは昔は深夜放送が多かったのですが、今はクルマの運転中が多いです。
音楽CDでもFMでもなくAMラジオを掛け流していると落ち着きます。

また以前営業の仕事をしていたときもAMラジオを良く聞いていました。
聞いていたのはもっぱら、TBSラジオ放送です。
大沢悠里さん、久米宏さん、毒蝮三太夫さん・・・懐かしいです。

AMラジオ放送が廃止(停波)の方向に向かいつつある中で、「なくなったら寂しいね」と惜しむ声も多数挙がっていますが、ローカルの鉄道やバスに乗る人が少なくなって、路線が廃止されてしまうのに似ているかもしれません。


ただAMラジオ放送は全国的なインフラであり、個々のローカルの電車やバスが廃止になるのとは違って、ただ「残念だな寂しいな」とは言っていられないのではないか考えてみました。(ただ技術的なことは詳しくない)

災害時の電波インフラとして役割は、テレビやFM放送だけで大丈夫なのか?
AMの受信機は低価格で、電源がなくても聞けるものもあるし、夜は遠くの、外国の放送でも聞くことができる手軽で便利なものです。

FMの電波は範囲が狭く遠くに飛ばないし、ワイドFM(FM補完放送)については、今あるすべてのFMつきのラジオで聞ける訳ではないし、いまひとつわからない。

しかし、とくに地方のラジオ局の聴取者が減り、広告料が減って、経営が厳しく、自助努力だけでは放送継続が難しいとなると、聞いているだけのわたし(達)にとっては、反対だと言ってもどうしようもないのかな?

もしAM放送停止となったら、深夜のAM放送では、近隣の外国語だけしか聞こえてこないことになってしまうかも? 
良く分からない(;´Д`)

AM放送廃止に反対しているのは『老害』なのか、将来の電波のインフラに禍根を残さないのか、じっくり検討していただきたいと思います。

AMラジオの件はこれにて終了にします。
読んでいただきまして、ありがとうございます。

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